湯布院温泉の「玉の湯」、福岡市立初の小中連携校「照葉小学校・中学校」、霧島酒造の「霧島三番蔵」…誰でも一つくらいは、耳にしたことがあるのではないでしょうか。これらの著名な建物の建築設計を手がけてきたのが、環・設計工房です。
創業から30年近くに渡って、住宅や学校、公共施設、商業施設などの建築設計から、景観整備、ランドスケープ、まちづくりまで、幅広い分野の“デザイン”を手がけてきました。
建築家 鮎川透/環・設計工房の近年の“仕事”を通じて建築が社会に果たす役割や可能性を改めて考える機会になるのが、「環・設計工房 建築展」です。「こどもの居場所。おとなの居場所。」というテーマには、建築を単に“もの”として考えるのではなく、その真ん中に人がいる“居場所”として捉えようという考えが込められています。開場は午前10時から午後6時まで。入場無料なので、気軽に訪れてみては。
Ds’forum展覧会 第2回
環・設計工房 建築展
場所 福岡市中央区大名2-6-1 福岡国際ビルB1F Ds’forum
問合せ 092-561-6160 環・設計工房(戸川)
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