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      <title>読者とつくる福岡の生活情報サイト『えりあす』　area-s.net</title>
      <link>http://www.area-s.net/contents/</link>
      <description>福岡の暮らしのクーポン･店舗情報　　西日本新聞オフィシャルサイト</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 15 Nov 2008 00:00:00 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>長イモの麻婆丼</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.area-s.net/contents/images/oishii081115_nagaimo.jpg" alt="長イモの麻婆丼" width="440" height="314" />
<p>
<strong>ホクホク感と辛さのハーモニー「長イモの麻婆丼」</strong><br />
<br />
●材料（2人分）<br />
A&nbsp;&nbsp;&nbsp;みそ&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;大1<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;豆板醤&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;小1<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;しょうゆ&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;大1<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;中華スープの素&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;小1<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;砂糖&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;小1
</p>
<p>
片栗粉&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;小1<br />
ごま油&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;大1<br />
水&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;50ml<br />
豚ひき肉&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;100g<br />
長ネギのみじん切り&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;大1<br />
ショウガのみじん切り&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;小1<br />
長イモ（皮をむき1cm角に切る）&hellip;20cm（400g）<br />
ご飯&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;大2膳（400g）<br />
長ネギの青い部分（小口切り）&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;少々
</p>
<p>
●作り方<br />
(1)大きめの耐熱ボウルにAを上から順に入れてよく混ぜる。<br />
(2)(1)に豚ひき肉と長ネギとショウガを加えてよく混ぜ、長イモを加えてラップをかぶせ、レンジ強で5分くらい加熱し、取り出してよく混ぜる。<br />
(3)(2)にラップをかぶせ、さらにレンジ強で2～3分くらい加熱する。<br />
(4)ご飯をどんぶりに盛り、(3)をかけ長ネギの青い部分を散らす。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
[所要時間25分]<br />
[1人分のカロリー 約670kcal]<br />
[2人分の金額 約420円]&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.area-s.net/contents/2008/11/post_250.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おいしい週末</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>きよかわ皮膚科クリニック</title>
         <description><![CDATA[<h3>●肌のケアとともに心のケアも</h3>
<img src="http://www.area-s.net/contents/2008/11/images/15oisya1_1.jpg" alt="清川千枝院長" width="440" height="330" />
<p>
原交差点に面したところに「きよかわ皮膚科クリニック」はあります。清川千枝院長（46）は、久留米大学医学部を卒業後、同大学医学部や公立八女総合病院などに勤務。その後、父親が院長を務め、今は弟さんが院長をしている「つづきクリニック」で皮膚科の診療を行い、今年の三月に独立して隣接地に開業しました。
</p>
<p>
同クリニックのコンセプトは、「健やかな美肌を目指して」。女性のシミやシワ、ニキビの治療を中心に、子どものアトピー性皮膚炎や水イボから、高齢者の肌の乾燥まで幅広い診療を行っています。「肌のトラブルはストレスが原因で起こることが多いので、肌をケアしながら、心もケアするよう心がけています」
</p>
<p>
清川院長ご自身が肌のケアで気を付けているのは、洗顔し過ぎないこと。「クレンジングで化粧を落とした後、二回も三回も洗顔する人が多いようですが、洗い過ぎは肌に良くありません。こってりしたメイクはやめて、一回の洗顔で落とせる程度の薄めにするといいでしょう」。自分の肌質を知り、肌質に合った化粧品を選び、ストレスをためず、生活習慣を見直すことも大切なのだそうです。
</p>
<p>
子どものアトピー性皮膚炎や高齢者の肌の乾燥も、洗い過ぎないこと、そして特に冬は保湿も大事とのこと。清川院長をはじめ三人の看護師も子育て経験者なので、小さな子どもを受診させる場合も安心です。
</p>
<img src="http://www.area-s.net/contents/2008/11/images/15oisya1_2.jpg" alt="きよかわ皮膚科クリニックスタッフ" width="440" height="330" />
<p>
<strong>きよかわ皮膚科クリニック</strong><br />
院長　清川千枝さん<br />
診療時間は午前９時から午後1時、同2時半から同6時<br />
水曜・土曜は午前９時から午後1時<br />
12月より土曜は午前９時から午後1時、同２時から同5時<br />
日曜・祝日休診。12月より水曜も休診<br />
福岡市早良区原4&minus;4&minus;15<br />
電話 092（831）0512
</p>
]]></description>
         <link>http://www.area-s.net/contents/2008/11/post_262.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">あなたの街のお医者さん</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>植木外科クリニック</title>
         <description><![CDATA[<h3>●体の負担が少ない内視鏡下手術を導入</h3>
<img src="http://www.area-s.net/contents/2008/11/images/15oisya2_1.jpg" alt="植木敏幸院長" width="440" height="330" />
<p>
昨年十月に開業したクリニック。西鉄那の川二丁目バス停前にあり、外科・胃腸科・消化器科・呼吸器科・肛門科の診療を行っています。一階に広々とした待合室と診療室、CTや内視鏡など真新しい設備のそろう検査室、二階に個室中心の病室、三階に手術室があります。
</p>
<p>
植木敏幸院長（59）は久留米大学医学部を卒業後、同大学第二外科に入局し、佐田病院などに勤務。とくに消化器の手術に豊富な経験を持っています。「モットーは患者さん主体の医療。時間をかけて話を聞き、分かりやすく治療計画を説明し、全力で治療に当たるよう心がけています」と植木院長。患者さんの身になり、胆のうの結石やポリープ、早期の胃ガンや大腸ガンなどに内視鏡下手術を導入。
</p>
<p>
「健康のためには、充分な睡眠とバランスの良い食事、適度な運動、そしてストレスをためないことが大切。ガン年齢といわれる四十歳以上の方は、早期発見のため定期的に血液検査や内視鏡検査など受けてほしい」とアドバイス。禁煙外来、内臓脂肪測定やメディカルダイエットなど、生活習慣病の予防にも力を入れています。
</p>
<p>
先生自身のストレス解消法は、ベースギターを弾くこと。大学時代の仲間とバンドを組んで、一緒に練習をしたり、年に数回ライブを開いて、ビートルズの曲などを演奏しているそうです。
</p>
<img src="http://www.area-s.net/contents/2008/11/images/15oisya2_2.jpg" alt="植木外科クリニック" width="440" height="330" />
<p>
<strong>植木外科クリニック</strong><br />
院長　植木敏幸さん<br />
診療時間は午前9時から午後0時半、同2時から同6時<br />
水曜・土曜は午前9時から午後0時半<br />
日曜・祝日休診<br />
福岡市中央区白金2-11-9 CR福岡ビル1-3階<br />
電話 092（534）5200<br />
<a href="http://www1.ocn.ne.jp/~uekigeka/">http://www1.ocn.ne.jp/~uekigeka/</a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.area-s.net/contents/2008/11/post_263.html</link>
         <guid>http://www.area-s.net/contents/2008/11/post_263.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">あなたの街のお医者さん</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しまだハートクリニック</title>
         <description><![CDATA[<h3>●健康は日頃の予防が大切です。</h3>
<img src="http://www.area-s.net/contents/2008/11/images/15oisya3_1.jpg" alt="嶋田一郎院長" width="440" height="330" />
<p>
開業六年目を迎えた嶋田一郎院長（51）。診療科目は循環器科、内科、心臓血管外科。「開業前は小倉記念病院で心臓血管外科の執刀医の一人として、手術という厳しい状態の患者さんをたくさん診てきました。
</p>
<p>
当時私自身、多忙な生活から体調を壊しそうになった経験があります。そんな経験を基に、地域の方や患者さんに生活習慣病や合併症、予防について丁寧にお話しています」と院長。毎晩のように医師同士の研究会に出かけますが、メタボリックシンドローム予防策として夕食後は食べ物を口にせず、朝は愛犬リバティーと四十分間の散歩が日課。診療中の運動不足対策は、二箇所に設けた診察室。動線を多くすることで運動不足を解消しています。患者さんからは診察後、次の患者さんを気にしないでゆっくり衣服を整えられると好評です。
</p>
<p>
「最近性別、年齢、体重などに関係なく、きちんと睡眠をとっているのに寝起きが悪い、肩こりや頭が重いなどの症状で来院される患者さんが多くなりました。睡眠時無呼吸症候群といって睡眠中に無呼吸状態が続き、重症の方は一時間に六十回以上の無呼吸状態で一回二十秒から四十秒間呼吸をしていない人もいます。この状態が続くと体に負荷がかかり糖尿病、高血圧などの生活習慣病や心不全などを悪化させていることもあります」と話す院長。同院では心臓、大血管の手術適応や手術前後の相談も行っています。
</p>
<img src="http://www.area-s.net/contents/2008/11/images/15oisya3_2.jpg" alt="しまだハートクリニック" width="440" height="330" />
<p>
<strong>しまだハートクリニック</strong><br />
院長　嶋田一郎さん<br />
診療時間は月曜・火曜・水曜・金曜<br />
午前9時―午後0時半　同2時―同6時　木曜・土曜は午前9時―午後0時半<br />
日曜・祝日休診<br />
福岡市南区西長住2-23-8<br />
電話 092（551）1510<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://www.area-s.net/contents/2008/11/post_264.html</link>
         <guid>http://www.area-s.net/contents/2008/11/post_264.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">あなたの街のお医者さん</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> トマトとエノキたっぷり「トマトソースとスパニッシュオムレツ」「エノキとアサリのしぐれ煮」</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.area-s.net/contents/images/wagaya081115_01.jpg" alt="トマトソースとスパニッシュオムレツ」「エノキとアサリのしぐれ煮" width="440" height="287" />
<p>
写真：左から時計回りに、ご飯、エノキとアサリのしぐれ煮、<br />
キノコ汁、青トマトのナムル、スパニッシュオムレツ<br />
&nbsp;
</p>
<p>
今回はJA福岡市が主催するお料理教室から、旬の農作物を使ったレシピを二つご紹介します。<br />
JA福岡市女性部の女性四人が素材のおいしさを生かした料理を提案。<br />
野菜たっぷりのスパニッシュオムレツとちょっと珍しいエノキとアサリのしぐれ煮。<br />
作り方は思ったより簡単。具だくさんのオムレツで実りの秋をたっぷりいただきましょう。
</p>
<p>
「オムレツのポイントは、卵も具も全部混ぜてから、フライパンに入れることと素材の切り方。しぐれ煮はアサリを煮すぎないこと。貝の口が開いたら火を止めます」と橋本さん。JA女性部の藤武子さんは「びっくりするほどたくさん野菜の入ったオムレツです。千切りにすれば、ジャガイモを入れてもいいですね」と笑顔。
</p>
<img src="http://www.area-s.net/contents/images/wagaya081115_02.jpg" alt="" width="440" height="293" />
<hr width="100%" size="2" />
<h3>「スパニッシュオムレツ」</h3>
<p>
<strong>材料（4人分）</strong><br />
トマトソース&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;適量<br />
卵&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;4個<br />
牛ひき肉&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;30g<br />
玉ネギ&hellip;&hellip;1/2個（150g）<br />
ニンジン&hellip;&hellip;1/2本（50ｇ）<br />
アスパラガス&hellip;2本（40ｇ）<br />
ピーマン&hellip;&hellip;&hellip;1個（50ｇ）<br />
パプリカ&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;1個<br />
エリンギ&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;30g<br />
インゲン&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;40g<br />
塩&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;少々<br />
コショウ&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;少々<br />
サラダ油&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;大さじ<br />
サラダ油（二度炒め用）&hellip;&hellip;小さじ１<br />
<br />
<strong>作り方</strong><br />
(1)玉ネギは繊維にそって薄く、ニンジンは千切り、アスパラガスはピーラーで根元の皮を取り斜め切り。ピーマン、パプリカは縦に切って種を除き、横に薄く切る。インゲンは斜め薄切り、エリンギは縦に薄く切る。<br />
(2)ボールに卵を割り、塩・コショウを入れ、かき混ぜる。<br />
(3)フライパンにサラダ油を大さじ１入れて牛ひき肉を炒め、色が変わったらニンジンをやわらかくなるまで炒める。玉ネギ&rarr;アスパラガス&rarr;ピーマン&rarr;パプリカ&rarr;エリンギ&rarr;インゲンの順に炒め、塩・コショウを少し入れ、器に移す。<br />
(4)(3)の粗熱がとれたら(2)の卵と混ぜる。<br />
(5)フライパンにサラダ油を小さじ１入れて、(4)の具を流し入れ、揺すりながら形を整え、皿に移す。トマトソースをかけて出来上がり。<br />
</p>
<hr width="100%" size="2" />
<h3>「エノキとアサリのしぐれ煮」</h3>
<p>
<strong>材料（4人分）</strong><br />
エノキ&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;2パック（300g）<br />
アサリ&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;（むき身）50ｇ<br />
塩&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;少々<br />
ショウガ&hellip;&hellip;&hellip;（みじん切り）１かけ<br />
<br />
A　酒&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;大さじ２<br />
しょうゆ&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;大さじ１<br />
みりん&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;大さじ２<br />
<br />
<strong>作り方</strong><br />
(1)エノキは石づきを除き、ほぐす。<br />
(2)アサリは塩水でふり洗いし、水気を切る。<br />
(3)鍋にAを入れて煮立たせ、アサリ、ショウガを加えて火を通す。<br />
(4)アサリをいったん取り出し、エノキを加えて汁気がなくなるまで煮る。<br />
(5)アサリを戻し入れて、ひと煮立ちさせる。
</p>
<hr width="100%" size="2" />
<p>
&nbsp;
</p>
<img src="http://www.area-s.net/contents/images/wagaya081115_03.jpg" alt="" width="440" height="293" />
<p>
JA福岡市のお料理教室は福岡市西区福重の<br />
「博多じょうもんさん旬菜キッチン」で開かれています。<br />
電話番号<span class="tel">092-711-2065</span><br />
</p>
]]></description>
         <link>http://www.area-s.net/contents/2008/11/post_248.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">我が家の★★★三つ星</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>便利の裏に潜む落とし穴　ネットの闇から子どもを救え！</title>
         <description><![CDATA[<p>
<strong>子どもねっと会議所 井島信枝さんに聞きました。</strong>
</p>
<p>
子どもにねだられるままに、携帯電話を買い与えてはいませんか？<br />
ちょっと待って！　確かに携帯電話は便利なものですが、子どもたちにとっては必ずしもいいことばかりとはいえないのです。
</p>
<p>
仲間はずれになるからと買い与えた携帯電話でのメールのやり取りで、逆に陰湿ないじめにあってしまったり、ふとした弾みで危険な闇サイトに接続し、犯罪に巻き込まれる可能性も。
</p>
<p>
こうしたことから、親が子どもを守るためには何に注意すればよいのでしょうか？　ポイントは下記の二つ。何よりも大切なのは、親が常に子どもの状態を気にかけて、おかしなことにまきこまれていないかチェックすること。もともと携帯電話はコミュニケーションの道具。親子で賢く使えるといいですね。
</p>
<br />
<p>
<strong>○我が家のルールを作ろう！</strong><br />
携帯やパソコンを一切触らせない！　では子どもたちも便利な道具を使いこなす経験を積めません。それよりもまず、大人が率先してインターネットに触れ、ネットのことを良く知った上で、親子でネットのいいところを十分楽しみましょう。そして、メールやネットの使い方について自分たちなりのルールを話し合って作りましょう。
</p>
<p>
<strong>○フィルタリングソフトを使おう！</strong><br />
フィルタリングソフトを利用すると有害サイトへのアクセスを機械的に遮断する事ができます。パソコンの場合は市販のソフトを購入したり、プロバイダ（インターネット接続業者）が提供しているサービスを利用して設定することができます。<br />
携帯電話の場合は契約している携帯会社へ申し込みをしてください。親子でショップに行き、フィルタリングについて説明を受け、納得して設定する事をおすすめします。
</p>
<br />
<p>
※もっと詳しいことを知りたい方は、子どもねっと会議所のホームページをご覧ください。<br />
<a href="http://kodomo-net.com/">http://kodomo-net.com/</a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.area-s.net/contents/2008/11/post_261.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">すくすく通信簿</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パパスバンド</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.area-s.net/contents/2008/11/images/15atsumare2.jpg" alt="パパスバンド" width="440" height="400" />
<p>
オールディーズを演奏する「パパスバンド」。<br />
別名「とっつぁんバンド」は、56&mdash;60歳の7人のメンバーで構成しています。
</p>
<p>
「高校の時、同級生5人でバンドを組んだのが始まり。25年程前に再結成し、2人が加わりました」と語るのは、ドラム＆広報担当の岸本宏明さん（56）。
</p>
<p>
各地のイベントなどに呼ばれて腕前を披露。お客さんがのって踊ってくれるのがうれしいそうです。盛り上がる曲は「ダイアナ」や「ルイジアナママ」とか。「できる限り続けたい」とメンバーは活動を楽しんでいます。管楽器のメンバー募集中。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>パパスバンド</strong><br />
●連絡先<br />
092（739）0366（ポップツアー、岸本さん）<br />
●集合場所<br />
ボーカル経営の「くら蔵」（西新の居酒屋）<br />
練習場所は六本松の貸しスタジオ<br />
●活動日<br />
不定（月に１回。土曜か日曜の午後）<br />
ステージは月に１回程度
</p>
]]></description>
         <link>http://www.area-s.net/contents/2008/11/post_260.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">集まれ！えりあす仲間</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ＦＣポンポン」「リトルチアーズ」</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.area-s.net/contents/2008/11/images/15atsumare1.jpg" alt="「ＦＣポンポン」「リトルチアーズ」" width="440" height="380" />
<p>
権藤かおるさんの呼びかけで結成されたシニアのチアダンスサークル「ＦＣポンポン」。メンバーが少ないことから、ママたちのサークル「リトルチアーズ」に合流して練習を続けています。
</p>
<p>
指導するのは日本チアダンス協会公認インストラクターの丹下安弥子さん。「アクロバティックなチアリーディングと異なり、チアダンスは音楽に合わせて安心して踊れます。メリハリをつけるのがポイントですね」。
</p>
<p>
ママ代表の山下美保さんは「元気なダンスでリフレッシュできます」、シニア代表の権藤さんは「ウキウキしながら楽しんでいます。誰でもできるのでぜひ参加を」とアピール！
</p>
<br />
<p>
<strong>「ＦＣポンポン」「リトルチアーズ」</strong><br />
●連絡先<br />
「ＦＣポンポン」  090（5725）9146（権藤さん）<br />
「リトルチアーズ」090（3450）1001（山下さん）<br />
●活動拠点<br />
中央コミュニティーセンター（大野城市中央1-５-１）<br />
北コミュニティーセンター（大野城市御笠川１-１７-１）<br />
●練習日<br />
月３回火曜、１２:３０から１３:３０
</p>
]]></description>
         <link>http://www.area-s.net/contents/2008/11/post_259.html</link>
         <guid>http://www.area-s.net/contents/2008/11/post_259.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">集まれ！えりあす仲間</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミス・サイゴン</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.area-s.net/contents/2008/11/images/15info1.jpg" alt="ミス・サイゴン" width="440" height="330" />
<h3>2009年1月5日（月）から3月15日（日）<br />
プレビュー　1月3日（土）・4日（日）</h3>
<p>
博多座の10周年記念公演『ミス・サイゴン』。まだ夏の日差しが残る十月、主役二人をお迎えして、記者会見が行われました。来福したのは、笹本玲奈さんと原田優一さん。お二人の舞台にかける意気込みを伺いました。
</p>
<p>
まず、ヒロインのキム役の笹本さんは、四年前にまだ十代の若さでキム役に抜擢され、今回は二度目の挑戦。「以前は十七歳のキムの気持ちに近かったのですが、年齢を重ねて、この舞台のテーマのひとつ、母親としてのキムに近づきました」
</p>
<p>
そして、相手役のクリスを演じる原田さん。「東京の帝国劇場で日々クリスを演じていく中で、自分なりのクリス像が出来てきました。毎回キャストが変わるので、その度に出来上がっていくものも変わってきます。博多座でも、日によって変わる舞台を楽しんでいただきたいですね」と公演を楽しみにしている様子。
</p>
<p>
物語はベトナム戦争時のサイゴン。少女キムは米兵クリスとつかの間の恋に落ちますが、二人は引き裂かれ、クリスは帰国。残されたキムにはクリスとの間に息子タムが&hellip;「最初に演じたとき、最後の結末の部分は正直理解できませんでした。しかし、演じていて、もしタムに幸せな未来が待っているのだったら、母親としてはそうするのが愛なのではないかと思えるようになりました」と笹本さん。衝撃のラストシーンはあなたの目で確かめて。
</p>
<br />
<p>
●博多座電話予約センター／092（265）5555
</p>
]]></description>
         <link>http://www.area-s.net/contents/2008/11/post_256.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">infomation</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペットの突然のケガへの対応法は？</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.area-s.net/contents/2008/11/images/15qna1.jpg" alt="ペットの突然のケガへの対応法" width="440" height="293" />
<h3>Q.　ウチのワンちゃんが骨折したとき、治療費が高額で驚きました。ペットの突然のケガへの対応法って何かありますか？</h3>
<p>
（中央区・松下さん）
</p>
<br />
<p>
A. 最近、テレビＣＭも流れているので「ペット保険」という言葉を聞かれたことがあると思います。以前から無認可の共済はありましたが、平成十八年四月の保険業法の改正を受けて、現在公的に認可登録された保険会社二社と少額短期保険（ミニ保険）会社六社が「ペット保険」を取り扱っています。
</p>
<p>
この「ペット保険」は、生命保険のような死亡保障の保険ではなく、ペットがケガや病気をして動物病院などで診療を受けた際の費用をお支払いするものです。保険料は、各保険会社によって、ペットの種類や年齢、さらに犬の場合は犬種によっても異なります。公的認可登録されたミニ保険会社・ペットメディカルサポートの「ＰＳ保険」には、診療費を五十％補償するプランと百％補償するプランがあり、五十％補償の二歳までの小型犬は月払いで千五百六十円、年払いで一万八千円とお手頃な保険料になっています。
</p>
<p>
注意していただきたいのは、支払い限度額が設定されていること。「ＰＳ保険」では、通院一日あたり一万円、入院一日あたり二万円が限度額です。先天性異常や予防に関する費用など、保険金をお支払いできない場合もありますので、契約時には必ず詳細を確認することが大切でしょう。
</p>
<p>
かわいいペットは家族の一員。具合が悪そうだけど診療費が心配で病院に連れて行けない、ということがないようペット保険を検討してみては。
</p>
<br />
<p>
<strong>（回答者）ペットメディカルサポート（株）猪又司さん</strong><br />
問／０120（12）1856<br />
<a href="http://www.pshoken.co.jp">http://www.pshoken.co.jp</a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.area-s.net/contents/2008/11/post_257.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">教えて！お願い！</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>手縫いのぬくもり パッチワークキルト</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.area-s.net/contents/2008/11/images/15watashi1_1.jpg" alt="竹原　りょう子さん" width="440" height="453" />
<p>
小さくカットした布がデザインの仕方によって一つの世界を表現し、生きてくるところが魅力です。<br />
竹原　りょう子さん（前原市在住）
</p>
<h3>●小さな布を縫い合わせ作り上げる世界</h3>
<p>
小切れを縫い合わせ、さらに中に綿を入れて裏布と縫い合わせるパッチワークキルトの作家、竹原りょう子さん。十八年前からパッチワーク教室を開催していました。その竹原さんが色とデザインセンスに憧れる日本キルト界のパイオニア、野原チャックさんの教室で学び、講師の資格を得て、平成十九年、野原チャックキルトスクール竹原教室を開きました。
</p>
<p>
「パッチワークとの出合いは高校時代。手芸が上手な家庭科の先生のお手伝いをしたことだったんです。いろんな色の刺繍糸が入っていた先生の刺繍糸入れが宝石箱に見えました」と思い出を語る竹原さん。
</p>
<p>
パッチワークキルトはまずデザインを決め、小切れを集め、色合わせをします。それから一枚一枚を根気よく縫い合わせて表面のパッチワークが完成すると、中に綿を入れ、裏布と合わせて縫っていきます。最後に周りを仕上げれば出来上がり。ベッドカバーだと約一年くらいかかります。
</p>
<p>
竹原さんのモチーフは伝統的なパターンや花が多いそうです。写真は、パッチワークキルトの中にパッチワークキルトを見ている人が描かれたほのぼのとした作品。毎日必ず縫わないと眠れないという竹原さん。「これからも生徒の皆さんと楽しく縫っていけたらいいなと思います」。現在は自宅と公民館でパッチワーク教室を、自宅ではトールペイント教室も開催しています。<br />
連絡先／０９2（323）６６０３
</p>
<img src="http://www.area-s.net/contents/2008/11/images/15watashi1_2.jpg" alt="キルト" width="440" height="593" />
]]></description>
         <link>http://www.area-s.net/contents/2008/11/post_254.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">私のミニギャラリー</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カメオ展　宝石彫刻の2000年、第8回那珂川町中山間ふる里まつり、ワーニャ伯父さん、ボリショイ・バレエ「ドン・キホーテ」</title>
         <description><![CDATA[<h3>★カメオ展　宝石彫刻の2000年</h3>
<p>
11月15日（土）&mdash;12月23日（祝）午前9時半&mdash;午後５時半（入館は午後5時まで）。福岡市博物館（福岡市早良区）。古くはアレキサンダー大王の時代にまでさかのぼる宝石彫刻カメオ。紀元前2世紀から19世紀にわたる宝石彫刻の傑作約390点から構成。<br />
一般1300円、大学生800円、高校生以下無料。<br />
問／福岡市博物館　　電話番号<span class="tel">092-845-5011</span>
</p>
<h3>★第8回那珂川町中山間ふる里まつり</h3>
<p>
11月16日（日）午前9時&mdash;午後3時。中ノ島公園（筑紫郡那珂川町）。地元野菜やかしわごはん・豚汁などの販売や「水菜の収穫体験」「史跡めぐり」「料理教室」などのイベントがいっぱい。小雨決行。<br />
問／那珂川町産業課　　電話番号<span class="tel">092-953-2211</span>
</p>
<h3>★ワーニャ伯父さん</h3>
<p>
11月22日（土）&mdash;24日（休）。ぽんプラザホール（福岡市博多区）。チェーホフの四大戯曲を気鋭の演出家三浦基（もとい）氏率いる劇団地点が上演。一台のピアノを囲んで演じるという独自のスタイルが見もの。<br />
22日午後7時、23日午後3時、同7時、24日午後3時。<br />
一般3000円、学生2000円。<br />
問／地点　　電話番号<span class="tel">075-761-4636</span>
</p>
<h3>★ボリショイ・バレエ「ドン・キホーテ」</h3>
<p>
11月28日（金）午後6時半。福岡サンパレス（福岡市博多区）。セルバンテスの小説「ドン・キホーテ」をもとにしたユーモラスなバレエをボリショイ・バレエの精鋭たちが情熱的に踊ります。<br />
S席19000円、A席16000円、B席14000円、C席12000円、D席10000円。<br />
問／福岡音楽文化協会　　電話番号<span class="tel">092-414-8306</span>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.area-s.net/contents/2008/11/20008.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">えりあす通信</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中央区、南区、前原市、唐津市、太宰府市、筑紫野市</title>
         <description><![CDATA[<h3>中央区</h3>
<p>
<strong>古布彩り展</strong><br />
11月18日（火）から23日（日）午前11時から午後7時（最終日同5時まで）。ギャラリー風（中央区天神）。今年で8回目になる山桜（さくら）、伊都摘着（いとつむぎ）、和美（わび）の三人展。日本の古布を三人三様に仕上げました。<br />
問／ギャラリー風 092（711）1510
</p>
<p>
<strong>生前に準備する-自分の葬儀と後悔しない葬儀社選び</strong><br />
11月25日（火）午後1時半&mdash;同3時半。福岡市市民福祉プラザ601研修室（中央区荒戸）。「自分らしい葬儀プランの立て方」「葬儀社選びのチェックポイント」など自分らしい葬儀について考えます。参加費500円。定員80名。<br />
問／自分らしい葬送を考える会 092（885）2833
</p>
<p>
<strong>メビウスラブ-僕と彼女と彼氏の彼女-</strong><br />
11月29日（土）午後7時。甘棠館Show劇場（中央区唐人町）。劇団ショーマンシップの研究所卒業公演。二つの恋愛は複雑に絡み合い、やがて一つの事実に&mdash;。前売1800円（当日2000円）。<br />
問／劇団ショーマンシップ事務所 092（716）3175
</p>
<p>
<strong>由紀子の手紡ぎ手織り展</strong><br />
11月18日（火）&mdash;23日（日）午前11時&mdash;午後7時（最終日同4時半まで）。ギャラリー風（中央区天神）。英国羊毛を草木染めにし、中村由紀子さんが手紡ぎ手織りした絵絣の個展。ストール、マフラーなど。見て触って身につけて遊んでください。<br />
問／ギャラリー風 092（711）1510
</p>
<br />
<h3>南区</h3>
<p>
<strong>福岡女学院大学生涯学習センター　食育シリーズ　料理教室</strong><br />
「家庭で作るお正月料理」12月6日（土）午前9時半から午後0時半。福岡女学院大学・第2実習室（南区曰佐）。博多の伝統料理・博多雑煮をはじめとするお正月料理を作ります。申し込み締切11月21日（金）。「クリスマス料理」12月20日（土）午前9時半から午後0時半。同・第2実習室（同）。クリスマスメニューの実習とテーブルコーディネートを習得できます。<br />
申し込み締切12月5日（金）。どちらも受講料3000円。定員28名。<br />
申し込みは電話・FAX・E-mailで。<br />
問／福岡女学院大学生涯学習センター 092（575）2993
</p>
<br />
<h3>前原市</h3>
<p>
<strong>『木の香の里』作品展</strong><br />
11月18日（火）&mdash;23日（日）午前9時&mdash;午後5時半（最終日同4時まで）。イマジンハウス（前原市高田）。木彫りクラブ『木の香の里』を始めてから、10年経ちました。ファームパーク伊都国で活動しています。<br />
問／イマジンハウス 092（324）5501
</p>
<br />
<h3>唐津市</h3>
<p>
<strong>第11回布が好き</strong><br />
11月28日（金）&mdash;29日（土）午前10時&mdash;午後7時。布が好き、手創りが好きな女性グループが、自宅でバッグ・布小物・ビーズ・ニットなど作品約1000点を展示販売。クリスマス用のものもあります。駐車場20台完備。場所はお問い合わせを。<br />
問／布の会 0955（73）1774
</p>
<br />
<h3>太宰府市</h3>
<p>
<strong>やさしい灯りが心を癒やす-エコキャンドル作り-</strong><br />
11月22日（土）午前10時から正午。太宰府市文化ふれあい館（太宰府市国分）。ろうそく作りを楽しみながら、エコライフについて考えましょう。<br />
大人900円、小・中学生500円（材料費込）。定員になり次第締切。<br />
問／太宰府市文化ふれあい館 092（928）0800
</p>
<p>
<strong>クリスマスガーデニング</strong><br />
12月2日（火）午後2時から同4時。太宰府市いきいき情報センター（太宰府市五条）。シクラメンやポインセチアなどを使って、クリスマス用のリース型寄せ植えを作ります。<br />
受講料1000円、材料費2500円。定員10人。申し込み締め切り11月27日（木）。<br />
問／太宰府市いきいき情報センター 092（928）5000
</p>
<br />
<h3>筑紫野市</h3>
<p>
<strong>第6回ちくしの人形劇まつり</strong><br />
◆にんぎょうづくり11月22日（土）午後1時半から同3時半。筑紫野市文化会館2階大研修室（筑紫野市上古賀）。材料費600円。定員30組（子どものみでの参加は小学3年生以上）。<br />
◆にんぎょうげき11月23日（日）。プロ：「人形劇団ののはな」、午前10時40分から同11時25分、筑紫野市文化会館1階研修室。アマ：アマチュア6劇団、午前10時から午後3時、同館2階大研修室（同）。入場券200円、ののはな観劇券300円（どちらも小学生以上）。定員プロ100人、アマ300人。<br />
問／ちくしの人形劇まつり実行委員会事務局 092（922）1911
</p>
]]></description>
         <link>http://www.area-s.net/contents/2008/11/post_253.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おすすめTOPICS</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>福岡市立　田隈小学校　その2</title>
         <description><![CDATA[<h3>田隈小6年2組のみんなの夢</h3>
<p>
<strong>学校DATA</strong><br />
福岡市早良区田隈２の７の１。明治４１年、重留尋常小学校から分離独立。今年創立１００周年を迎えました。全校児童は３６５人。校区には室見川から引かれた椿水路が流れ、かつては福岡の穀倉地帯と呼ばれていました。近年、宅地化が進み、平成１７年には地下鉄３号線が開通。外環状線が開通し都市高速道路も野芥ICまで延伸され、地域の発展が期待されています。授業では総合的な学習の一環として地域の特徴を生かした学習などを行い、地域との連携を図っています。また、校区の子育て支援事業「かるがも広場」などに学校を開放しています。学校教育目標は「人格の完成を目指し、２１世紀に生きる豊かな人間性をもった平和的な国家の形成者として心身共に健康な人間の育成を期して、効果的な教育の実践に努める」。久屋朝子校長。６年生は２クラス（今回は２組分を掲載します）。２組担任・田村ゆり子教諭。
</p>
<img src="http://www.area-s.net/contents/images/otona081115_2.jpg" alt="福岡市立　田隈小学校" width="440" height="337" />
<p>
<strong>秋山百合恵</strong><br />
大人になったら、看護師になりたいです。たくさんの人を助けていきたいと思っています。<br />
<br />
<strong>尼崎逸輝</strong><br />
大人になったら、つりで大会に出たいです。そして、優勝したいです。つりの勉強をして、プロになりたいです。<br />
<br />
<strong>有吉葉</strong><br />
わたしは大人になったら、美容師になりたいです。そのために今は、本を読んだり、勉強をすこしだけがんばったりしています。<br />
<br />
<strong>伊東輝一</strong><br />
ぼくは、おじいちゃんが司法書士をしていたから、司法書士になりたいと思います。<br />
<br />
<strong>大内田慶太</strong><br />
大人になったら、大工さんになりたいです。理由は、人の家を建てたいからです。地しんに強い大きな家を建てて喜んでもらいたいです。<br />
<br />
<strong>大久保龍斗</strong><br />
大人になったら、サッカー選手になりたいと思っています。そのために、一生懸命練習して、強くなれるようにがんばりたいと思います。<br />
<br />
<strong>大隈拓朗</strong><br />
ぼくが大人になったら、サッカー選手になります。日本代表に選ばれて、ワールドカップに出ます。<br />
<br />
<strong>大人晴子</strong><br />
花屋さんになりたいな。きれいな花を売りたいです。わたしの家も花でいっぱいにしたいです。<br />
<strong><br />
川西なつみ</strong><br />
わたしの将来の夢は、ネイルアーティストになることです。だから今は、自分のつめも自分で考えてアレンジしています。夢に向かって。<br />
<strong><br />
河野猛</strong><br />
ぼくは大人になったら、プロ野球選手になりたいです。ピッチャーだったらどんどん速い球を投げ込んで、日本新記録を作りたいです。<br />
<strong><br />
岸川晴香</strong><br />
大人になったら、保育士になりたいです。理由は、小さな子どもたちといっしょに、たくさん遊びたいからです。<br />
<br />
<strong>桑原美樹</strong><br />
わたしは大人になったら、パティシエになりたいです。パティシエになって、ケーキやクッキーなど、いろんなお菓子を作りたいです。<br />
<strong><br />
小林迅人</strong><br />
ぼくの将来の夢は、プロ野球選手になることです。だから毎日、素振りや筋肉トレーニングをコツコツとがんばっています。<br />
<br />
<strong>細美京香</strong><br />
わたしは大人になったら、トリマーになりたいです。動物のことをよく知っているしっかりした人になれるようにがんばります。<br />
<br />
<strong>佐々木里菜</strong><br />
わたしが大人になったら、ファッションデザイナーになって、一人一人に似合うオシャレな洋服を作って喜んでもらいたいです。<br />
<br />
<strong>新宅翔</strong><br />
大人になったらプロ野球選手になって、有名になりたいです。そして、ホームランバッターになり、大活躍したいです。<br />
<br />
<strong>長岡百合香</strong><br />
わたしが大人になったら、キャビンアテンダントになって、いろんな国に行ってみたいと思います。<br />
<br />
<strong>中津栞奈</strong><br />
バスケットボール選手になりたいです。わけは、小学校１年からバスケットボールをしているからです。今は、練習をがんばっています。<br />
<br />
<strong>中本圭祐</strong><br />
ぼくは、サッカー選手になりたいです。理由は、小さい時にサッカーのアニメを見て、幼稚園の時から続けているからです。<br />
<br />
<strong>西原大智</strong><br />
ぼくが大人になったら、いろいろなスポーツをしていると思います。特にテニスか野球をしていると思います。<br />
<br />
<strong>西山弘喜</strong><br />
将来の夢は、サッカー選手になることです。３歳のころからサッカーをしています。いつかは世界で活やくする選手になりたいです。<br />
<strong><br />
花田知加子</strong><br />
わたしの将来の夢は、小学校の先生になることです。理由は、人のお世話をするのが好きだからです。<br />
<strong><br />
日吉涼平</strong><br />
最近、少子高齢化により、人手が不足してきていると思うので、人の役に立つような発明をする仕事に就いてみたいと思っています。<br />
<br />
<strong>藤田優花</strong><br />
わたしは大人になったら、幼稚園の先生になりたいです。なぜかというと、小さい子と遊んだり、相手をするのがとても好きだからです。<br />
<br />
<strong>藤野明穂</strong><br />
大人になったら、マンガ家になりたいです。理由は、わたしのマンガを読んで、落ちこんでいた人も、おもしろいなと笑ってほしいからです。<br />
<strong><br />
蓑川憂</strong><br />
大人になったら、ピザ屋さんになって、バイクではいたつする人になりたいです。<br />
<strong><br />
三松正樹</strong><br />
ぼくは大人になったらお父さんみたいになりたいです。お父さんはなんでもできるし、病院もうまくやっているからです。<br />
<br />
<strong>山口直</strong><br />
ぼくの将来の夢は、水泳選手になることです。ぼくは水泳をしています。だから、なりたいです。がんばります。<br />
<strong><br />
山森彩</strong><br />
わたしは大人になったら、保育士になりたいです。やさしく明るく元気な保育士になりたいと思っています。<br />
<strong><br />
吉木万央</strong><br />
夢は、医師です。理由は、世界の子どもたちが重い病気をかかえているのを見て、病気を治し、元気にしたいと思ったからです。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>田村ゆり子教諭（2組担任）</strong><br />
男子１５人、女子１５人のとっても元気のよい活発なクラスです。10月に行った長崎への修学旅行では、友達とのきずなを深め、たくさんの思い出をつくることができました。これからも、人との出会いを大切にして、自分の目標に向かって、努力をおしまずに前進していってほしいと思います。<br />
<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://www.area-s.net/contents/2008/11/post_247.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大人になったら</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>物書きの魂を共有して　地域に向き合う金婚夫婦</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.area-s.net/contents/images/aita081115_01.jpg" alt="坂井　美彦さん と 坂井　ひろ子さん" width="440" height="295" />
<h3>物書きの魂を共有して　地域に向き合う金婚夫婦</h3>
<p>
夫は新聞記者、妻は児童文学作家。夫が退職した後は地域活動にまい進してきた夫婦が、金婚式を前に初めての共著を出版しました。夫婦ともに第二の故郷という福岡の筑紫。その戦中の記憶を呼び覚ました著書がいま、静かに反響を呼んでいます。十一月二十二日「いい夫婦の日」を前に送るインタビューです。
</p>
<p>
<strong>●遅咲きの妻</strong><br />
自称「完全仕事人間」の夫は、新聞記者として九州各地を飛び回りました。その妻は夫を支えた&hellip;だけではありませんでした。習わぬ経をそらんじる門前の小僧とばかりに、後輩記者を指導する夫の言葉に耳を傾け、四十歳で執筆に挑戦。児童文学作家となるのです。<br />
それぞれが経験を重ね、共に七十代、物書き夫婦歴三十年にして初の共著。『筑紫れくいえむ』は終戦間近の昭和二十年八月八日、西鉄電車が米軍機による銃撃を受け、六十四人もの命が失われた事件を追いました。<br />
「六十年以上たった今も事件について口を閉ざす人がいる。戦争は決して昔の話ではないと思ったのです」と美彦さん。南筑中学（現久留米市立南筑高校）の生徒が高良隊の名で電車乗務に動員されたこと、山家の洞窟に西部軍司令部が移動していたこと。地道な取材を重ねてさまざまな事実を知り、ある結論を導きますが&hellip;。
</p>
<img src="http://www.area-s.net/contents/images/aita081115_02.jpg" alt="『筑紫れくいえむ　米機　西鉄電車銃撃を負う』(西日本新聞社)千二百三十八円" width="440" height="440" />
<p>
<strong>●五十年目のけんか</strong><br />
本の中には時折、夫婦が話し合う場面が登場します。「（事件を）追ってみる？」「時間がたちすぎている。意外性がない」「でも、自分たちが住んでいる町のことよ」。常に社会的意義を問う夫、暮らしを軸に置く妻。互いの感性や視点で論点を整理していくくだりは、読者の意識をも広く深くしていきます。<br />
同じ物書きとはいえ視点もアプローチの仕方も文体も違い、取材・執筆中は衝突を繰り返したそう。その様子を二人は「五十年目の大げんか」と笑います。一方で、ひろ子さんは要所を押さえた夫の取材力に新聞記者の実力を再認識。美彦さんは、惨劇の回想にとどまらず一歩踏み込んだ本になったのは「妻が沖縄戦を取材した思い入れがあったから」と。五十年目のけんかは「五十年目の発見」でもありました。
</p>
<p>
<strong>●ＮＰＯ活動も二人で</strong><br />
二人は「共にＮＰＯで活動した十年があったから、共著がある」とも。<br />
身近な人が心の病を患ったのを機に、経済的、社会的に閉鎖された精神障害者の状況を知り、筑紫地区精神障害者生活支援センター「つくしぴあ」や作業所の設立に尽力しました。患者とその家族を支え、周囲の無理解と戦う日々に、美彦さんは妻の底力を知ります。<br />
「毎日ご飯を作り、子どもの面倒をみてきた妻は、地に足が着いている。活動が停滞したり、いざという大事なときに揺るがない」<br />
現在、施設の運営は社会福祉法人に一任。一つの区切りを経た夫婦のあらたな出発点、それが共著だったのです。
</p>
<p>
<strong>●理解者、そして仲間</strong><br />
『筑紫れくいえむ』は思わぬ反響を呼びました。福岡市に住む八十七歳の女性からは、突然音信不通になった親友がこの爆撃で亡くなったと知り、六十年を経て胸のつかえがとれたと便りが。高良隊の皆さんは何と同窓会を開いたそうです。<br />
「この本をきっかけに、人と人がつながったことが一番うれしい。さらに戦争や平和について考える人がいたなら、少しは役に立ったのかな」と美彦さん。<br />
すでに次の共著の取材も始めています。題材は、大分県保戸島で起こった米機による小学校爆撃、戦時中の出来事です。そして、二人ともに心の問題という大きなテーマを視野に入れています。<br />
最後に、あらためて質問したくなりました。よわい七十を越して、一つのことに同じ志をもって取り組める。そんな夫婦でいられる秘訣は何ですか？<br />
ひろ子さんが「取材や執筆で家事がおろそかになっても何も言わない夫は、最大の理解者にして同志、そして仲間です」と言えば、美彦さんは「互いに独立した人格ですから。僕は酒ばかり飲んでいたが、今も元気なのは食事なんかがよかったんでしょう」と語ります。独立した人格として互いの人生に影響し合い、今の自分がある。そして、夫婦の間にあるのは、月並みですが「感謝」という淡くも確かな気持ちに違いありません。
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写真：「つくしクローバー会」は11月4日、5日に行われた<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 「西日本新聞暮らしの文化祭2008」にも出展
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         <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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