そば旬菜 薬院なかむらこの記事をプリントする
そばと旬の味覚を堪能
●刺し身やステーキなど多彩
北海道幌加内産のそば粉を使った風味豊かなそばと、旬の食材を使った和食を提供。「夜はそばと和食の両方が味わえるお得な『薬院コース』(写真、3500円)が人気です」と店主の浦山桂さん(43)。
コースの内容は日替わりで、この日は、ヒラスなど4種の刺し身の盛り合わせに和牛のヒレステーキ、アユの塩焼きが並びました。来店の際に予約を。
9月中旬から秋の味覚満載のコースに変わります。プラス1500円で飲み放題になります。
そば旬菜 薬院なかむら
福岡市中央区渡辺通2の3の27
佐田病院正面
電話番号 092-731-4501
定休日 日曜・祝日
営業時間 11時半~14時半(OS)/17時半~22時半(OS、土曜は21時)
http://www.yakuin-nakamura.com/
ピアンタトーレ・ベットラこの記事をプリントする
内容充実「パスタランチ」
●ソースもデザートも手作り
糸島の朝採り野菜や近海の魚介を使ったイタリア料理が好評。
おすすめは内容充実の平日限定「パスタランチ」(写真、1200円)。「ソースからパン、デザートに至るまで手作りにこだわった料理をどうぞ」とオーナーの原賢司さん。メーンの本日のパスタはボロネーゼ。具材の牛肉と仔羊の肉のうま味がソースに凝縮されています。本日の前菜は野菜たっぷりのミネストローネスープと、濃厚な鶏レバーと豚肉のテリーヌ。2種盛られるデザートも楽しみです。
ピアンタトーレ・ベットラ
福岡市西区横浜1の9の47
電話番号 092-806-9070
定休日 水曜
営業時間 11時半~14時半(OS)/17時半~21時(OS)
まるちゃん四季の座 お庭の兎この記事をプリントする
少しずつ多彩な料理を
●季節感あふれる料理ずらり
座敷でくつろいで地元の旬の食材を中心に使った料理を満喫できます。ランチメニューは16種と豊富。
「うさぎ御膳」(写真、1050円)は手ごろな料金でいろんな料理が少しずつ楽しめるのが魅力です。「『うさぎ御膳』の料理は日替わりです。自慢のなめらかな手作り豆腐は毎日用意しています」と店長の大熊浩昭さん(37)。この日はサーモンのマリネのアボカドソースがけや茶そばなど、夏にぴったりの料理がそろいました。いずれも素材を生かしたあっさりした味付けです。
まるちゃん四季の座 お庭の兎
筑紫野市紫2の1の10第一青山ビル1階
電話番号 092-921-8417定休日 不定
営業時間 11時~14時半(OS)/17時~21時半(OS、日曜・祝日は21時)
ハイサイ!新沖縄料理GO!YAこの記事をプリントする
沖縄料理を気軽に満喫
●本場の味をいろいろ楽しむ
今年4月に城南区・荒江より移転。本場の食材を使った沖縄料理が自慢です。
「いろいろ食べられるお得な『日替わりランチ』(写真、680円)が人気。メーンは4種から1つが選べます」と店主の時志道男さん(44)。この日のメーンは大豆の味が濃厚な島豆腐とひき肉を半分ずつ混ぜて作った島豆腐ハンバーグ。揚げ物またはオムレツに、ゴーヤー・チャンプルー、小鉢、汁、麦めし、デザートも付いてボリューム満点です。夜のコースは1人前1260円から(2人前より)。
ハイサイ!新沖縄料理GO!YA
福岡市早良区西新5の1の24
ヴィンテージ山口1階
電話番号 092-822-5819
無休
営業時間 11時半~14時半(OS)/17時半~23時(OS)、日曜・祝日は22時(OS)
荒江 喜水亭この記事をプリントする
気軽に料亭の味を楽しむ
●手間ひまかけた料理が好評
趣きある和の空間で、四季折々の日本料理を楽しめる料亭。
平日限定のランチメニューは、料理人が作る本格的な料理が気軽に味わえると好評です。中でもおすすめは、「本日の日替わり」2品など全9品の「四季定食」(写真、1580円)。
この日の本日の日替わりはタイのあら煮と秋を感じさせるエビの蓑揚げの2品。「季節感あふれる日本料理を満喫してください」と女将の角田恵美さん(36)。
お造りや茶わん蒸し・デザートまで付いた大満足のコースです。
荒江 喜水亭
福岡市早良区荒江2の6の73
電話番号 092-822-2011
無休
営業時間 11時半~14時半(OS)/17時半~21時半(OS)
土・日曜、祝日は11時半~21時半(OS)
http://www.kisui.com
旬菜工房 きらら庵この記事をプリントする
7種の魚介たっぷりの丼
●自家製のゴマダレで味わう
「二丈温泉きららの湯」にある食事処。地元で採れる旬の野菜や魚介を中心に使った、定食や丼ものが多彩にそろっています。刺し身盛りを丼のご飯と別皿で出される「海鮮丼」(写真、1100円)が好評。「タイやカンパチなど、その日仕入れた7種の魚を使っています。自家製のゴマダレをかけて召し上がってください」と店長の三浦辰也さん(45)。新鮮な魚の歯応えは格別で、ゴマダレも香ばしくて美味。茶わん蒸しや小鉢、汁物、漬け物も付いています。
旬菜工房 きらら庵
二丈町大字深江598の1
電話番号 092-325-1615
定休日 第3火曜(祝日の場合は翌日)
営業時間 11時~21時半(OS)
大名 絢凛(あずり)この記事をプリントする
スッポンの旨味引き出す料理
●女性に好評ランチ続々
大人がくつろげる和食の店は「大名」には貴重な存在。ランチのおすすめは、コラーゲンたっぷりの「スッポン鍋コース」(写真、2100円)。「夏の疲れが出やすい時期に、滋養強壮や肌に良いスッポンを手軽に食べていただけるよう工夫しました。大サービスメニューです」と店長の中野慎太郎さん(34)。鍋のほかに前菜とお造り、一品、ご飯(スッポン雑炊)、香の物、デザートが付きます。9月末までの期間限定。スッポンは国産天然ものを使用。おまかせランチも好評です。
大名 絢凛(あずり)
福岡市中央区大名1の12の39
大名BALCONY2階
電話番号 092-732-3424
不定休
営業時間 12時~14時半(OS14時)/18時~22時半(OS22時)
http://www.kisui.com/azuri/
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ぶきっちょ西新店この記事をプリントする
食欲が増す辛い焼そば
●ニンニク入りソースが自慢
イカの活造りなど多彩な料理が気軽に楽しめる居酒屋。
夏限定の「ピリ辛夏の焼そば」(写真、550円)は、まかないから始まった料理でお客さんにも好評。しょうゆベースのソースは、豆板醤やニンニク、ショウガを使ってピリッとした中にも深みのある味に仕上げています。「辛さが食欲を刺激し、ニンニクが元気を出してくれます」と店長の上野孝典さん(36)。
疲労回復効果のあるビタミンBを含む豚肉やネギ、モヤシ入りで、目玉焼きをトッピング。
ぶきっちょ西新店
福岡市早良区西新1-11-20
西新グランドハイツ1階
電話番号 092-821-7357
営業時間 11:30~14:00、18:00~翌1:00(OS)
定休日 日曜(日・月曜連休の場合は日曜営業、月曜休み)
もつ鍋 まるみやこの記事をプリントする
韓国風味付けのもつ鍋
●辛いスープにもつがマッチ
九州産和牛の厳選した小腸と赤センマイを使ったもつ鍋を提供。
「この夏新登場した韓国風味付けの『赤のもつ鍋』(写真は3人前、1人前1200円、2人前より)をどうぞ」と店長の田崎元信さん(29)。
コチュジャンベースのタレを加えたスープはピリッとした辛さ。ぷりぷりの小腸や赤センマイやニンニク、ニラ、韓国のもちのトックなどがいっぱいでスタミナ満点です。
締めには具材のうま味が溶け込んだスープでビビンバ(ご飯、ナムル3種、卵のセット490円)を。
もつ鍋 まるみや
福岡市西区姪浜駅南1-7-8
電話番号092-884-1139
営業時間 17:00~0:00(OS)
定休日 不定
中国料理 大名華風この記事をプリントする
とろりと軟らか豚の角煮
●半日煮込み蒸して脂を落とす
ゆったりと落ち着いた空間で多彩な中国料理が満喫できます。
この季節のおすすめは、ビタミンB1たっぷりで夏バテ解消にぴったりな「豚肉の角煮 蒸しパン添え」(写真、1890円)。「豚肉を半日煮込み、さらに蒸して余分な脂を落としているので、しつこくありません」とオーナーの李健豊さん(35)。
しょうゆベースで味付けされた角煮は、軟らかくとろとろの食感。
しゃきしゃきした青み野菜と一緒にふっくらした蒸しパンに挟めば、食感の違いを楽しめます。
中国料理 大名華風
福岡市中央区大名1-8-22
電話番号 092-741-1234
営業時間 11:30~21:30(OS)
定休日 無休
焼肉なべしま長尾店この記事をプリントする
期間限定の「熱血コース」
●焼肉とサムギョプサル食べ放題
家族連れで気軽に焼肉が楽しめるレストラン。
「創業40周年記念第2弾として7月31日(金)まで平日限定のお得な『熱血コース』(写真、大人1人1980円、小学生1280円。90分以内、70分OS)を提供中です」と店長の原口真哉さん(33)。
カルビやロース、ホルモン、鶏、ソーセージに加え、豚肉の三枚肉とニンニク、モヤシをサンチュで巻いて食べる特別メニューの「なべしま風サムギョプサル」も食べ放題。
お腹いっぱい食べれば夏の疲れも吹き飛びます。
焼肉なべしま長尾店
福岡市城南区神松寺2-1-10
電話番号 092-873-3911
営業時間 11:30~22:00(OS) 土・日曜、祝日は11:00~22:00(OS)10:00~20:00
定休日 無休
http://www.nabeshima-jp.com/
中華工房 点心点 春日店この記事をプリントする
スタミナ満点の焼餃子
●生のほか、冷凍なども販売
包子から博多ラーメンまでそろう、テークアウト専門の点心の店。
「焼餃子・生」(写真、20個入り480円)は、夏バテ防止にうってつけ。中の具は豚肉とキャベツ、たっぷりのニンニク。「一度食べたらクセになる味です」と店長の池田和聰さん(58)。
パリッとした皮と、ジューシーな具が絶妙にマッチしています。ご飯はもちろん、ビールにもぴったり。
皮と具が別々の「手作り餃子セット」(約130個)や「焼餃子・冷凍」(50個入り・20個入り)も好評です。
中華工房 点心点 春日店
春日市松ヶ丘2-149
電話番号 092-595-6611
営業時間 10:00~20:00
定休日 水曜
http://tensin-kasuga.com/
焼肉居酒屋う~かこの記事をプリントする
上質の黒毛和牛に満足
●食べ応えある「盛り合わせ」
黒毛和牛を主体とした焼肉に、刺し身など居酒屋メニューも提供。
夏バテ防止にお薦めは、ボリュームのある「盛り合わせ」(写真、1人盛り1400円)。「黒毛和牛の等級の高い肉を使っています」と店長の安丸貴祐さん(33)。
内容は日により異なりますが、この日は黒毛和牛のロースとカルビ、豚トロ、豚バラ、骨付きカルビ、サイコロベーコン、ウインナーに丸腸。厚めの肉を七輪で焼いて食べれば、口の中でとろける程の軟らかさです。自家製のタレは4種。
焼肉居酒屋う~か
筑紫野市針摺西1-4-2
戸田ビル1階
電話番号 092-921-3293
営業時間 17:00~翌2時(OS) 日曜は17:00~23:00(OS)
定休日 不定
カレントこの記事をプリントする
皮がおいしいバケット
●天然酵母のハード系パンが人気
野北の海を一望できるベーカリーレストラン。天然酵母を使ったハード系パンは10種類あり、調理パンの中身のカレーやチリコンカンは、レストランで作る本格的な味。
おすすめは「フルーツレディ」「バケット」「カルツオーネ・ひよこ豆のカレー」の3種(写真右から320円、160円、320円)。特にバケットは2年の試行錯誤の上完成した自信作。「外のカリッとした厚い皮を、ぜひ味わってほしい。かむ程に味わい深いパンです」とベーカリースタッフの安元信一郎さん(29)。
カレント
志摩町野北向畑2290
電話番号 092-330-5789
営業時間 8:00~21:00 ※売切れ次第終了
定休日 水曜
http://www.beachcafesunset.com/current/
焼きたてパン工房 ゾンネン ブルーメこの記事をプリントする
ヘルシーなドイツパン
●全て栄養豊富なライ麦入り
材料にこだわったドイツパンを提供。すべてのパンがビタミンやミネラル、食物繊維が豊富なライ麦入り。岩塩を散らした「ブレッツェル」(写真前、137円)はドイツパンの代表格で香ばしさが魅力。「バターを付けて食べるとおいしいですよ」とチーフの江頭正樹さん(35)。「ビューリーバケット」(同中、294円)は生地にライ麦70%、県内産小麦粉30%を使い「ツオップ」(同奥、420円)には前原産卵を使用。海を見ながらイートインもできます。
焼きたてパン工房 ゾンネン ブルーメ
福岡市西区今津4429-1
電話番号 092-806-8733
営業時間 10:00~19:00(イートインOS18:30)
土・日・祝 8:30—19:00(イートインOS18:30)
定休日 木曜
http://www.sonnen.jp
天然パン工房 楽楽この記事をプリントする
アレルギーの方も安心なパン
●素材の安全を徹底的に追求
店主の石原貴さん(47)がアトピー性皮膚炎に悩まされたことをきっかけに始めたパン屋。
材料は国産、有機栽培のものを厳選しています。アトピーやアレルギーでも食べられるよう、卵や牛乳を使用しない製品も。人気は、有機栽培の玄米を使用した玄米食パン(写真右、330円)、メロンパン(同前左、180円)、炭メロンパン(同前中、200円)。「体が喜ぶパンを作っています」と石原さん。
日曜10時~18時の店頭販売の他、ホームページから全国配送も可能です。
天然パン工房 楽楽
前原市浦志1-12-14
電話番号 092-323-4499
営業時間 9:00~17:00
定休日 月・火・金曜(祝日を除く)
http://www.rakurakupan.com/
インターネット注文は
年中無休24時間受付可能
ぱん工房 kurumi(クルミ)この記事をプリントする
食べ応えのあるドッグ
●肉汁たっぷりのウインナー「調理パンに力を入れています」とオーナーの堤泰翁さん(53)。「ゆず味噌ドッグ」(写真前左、ハーフ263円)は豚トロのウインナーを使用。かむ程に肉汁が染み出し、自家製のユズ風味のマヨネーズとの相性も絶妙です。炒めたキャベツもたっぷり。包みピザの「カルツオーネ」(同奥右)はキーマカレーと角切りチーズ入り。「ベーコンとチーズ」(同奥左、各210円)と「りんごとクリームチーズのデニッシュ」(同前右、168円)もお薦め。
ぱん工房 kurumi(クルミ)
福岡市南区老司4-1-47
電話番号 092-567-0214
営業時間 9:00~19:00
定休日 日曜・祝日
http://www.pain-kurumi.com
やきたてぱん ハルの空この記事をプリントする
メープル味のパンが人気
●福岡県産小麦粉にこだわるフランスパンとライ麦パン以外は福岡県産の小麦粉を使用。
一番人気は「ラウンド」(写真奥右、ハーフ230円)。コクのあるメープルシロップの甘みと、もっちりした食感が好評です。「紅茶やコーヒーによく合います」とオーナーの石井禎治さん(37)。
「抹茶ラウンド」(同奥左、同260円)はほろ苦い八女茶入りの生地に黒豆など5種の甘い豆入り。角切りの牛肉が入った「カレードーナツ」(同前右)と「焼きカレーパン」(同前左、各160円)も自慢です。
やきたてぱん ハルの空
筑紫野市紫4-2-18
電話番号092-925-1833
営業時間 7:00~19:30/日曜は7:00~17:30
定休日 無休
ボンジュールこの記事をプリントする
サックリしたクロワッサン
●食感とさわやかな香り楽しむ福岡市大名で愛され続けてきた老舗。看板商品は香りさわやかな「シナモンクロワッサン」(写真奥、126円)。「風味のいいよつ葉バターをふんだんに使い、サックリとした感じを出すため生地に卵と砂糖は使っていません」とオーナーの山田雅士さん(62)。シナモンを練り込んだ生地は塩味で、表面に塗った甘いシナモンシロップがアクセント。ニンジンを使った「メロンパン」(同右)や、エダムチーズを使った「チーズフランス」(同前、各84円)も好評です。
ボンジュール
福岡市中央区大名1-10-18
電話番号092-771-3306
営業時間 7:00~19:30
定休日 日曜定休
ベーカリー・ガーデン ラッグルッピこの記事をプリントする
もちもちのフォカッチャ
●生地にジャガイモたっぷり神戸市で8年間修業したオーナーの勘如孝さん(29)が3月に開いた店。自信作は生地に小麦粉と同量のジャガイモを使った「ジャガイモのフォカッチャ」(写真前、120円)。「ジャガイモは祖母が(熊本県)天草で作るホクホクの『出島』です」と勘如さん。ほのかな塩味でもちもちっとした食感が楽しめます。ラム酒に漬けた3種のレーズンたっぷりの「カンパーニュ・ノアレザン」(同右、丸と長方形あり、各680円)や、「長時間醗酵食パン」(同左奥、620円)も人気。
ベーカリー・ガーデン ラッグルッピ
大野城市御笠川4-5-2
電話番号 092-503-7750
営業時間 8:00~19:00
定休日 月曜
http://raggruppi.net
花曲(かきょく)この記事をプリントする
髪をいたわるヘアカラー
●栄養補給しつつ染めていく福岡市・大名の人気店「髪花堂ラッシュ」が店名も新たに二〇〇六年、桜坂に移転オープン。自然なスタイルを生かしたナチュラルな美しさを追求しています。独自の方法で栄養補給しながら染める「ヘアカラー」(五千五百円から)は髪を傷めず、仕上がりつややかと評判。ダメージが不安でカラーをあきらめていた人にもおすすめです。「カラーの色落ちがしにくく、地肌や髪に優しいオリジナルのシャンプーも販売しているのでどうぞ」とオーナーの徳永謙治さん(53)。
花曲(かきょく)
福岡市中央区桜坂3-9-8
ハックベリー桜坂101
電話番号092-715-2110
営業時間 10:00—20:00
定休日 月曜と第3火曜
http://www.kakyoku.jp/
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カット技術に自信あり
●理想のヘアスタイルを提供「カット」(四千二百円)に定評があります。お客さんとの会話の中からなりたいスタイルを導き出し、骨格や全体のバランスに配慮して満足のいく仕上がりを実現しています。「今注目を集めている髪形はバングスタイル。バング(前髪)がたっぷり厚めで、目にかかる長さがかわいらしく見えます。チャレンジしてみてはいかがでしょう」とオーナーの甲斐真一さん。髪に潤いを与える天然オイルで作られた「十六油」を使うなどヘアケアにもこだわっています。
トレジャー
福岡市早良区高取1-19-9
電話番号092-8410-1355
営業時間 10:00—19:00(カット19:00、パーマとカラー18:00まで受付)
定休日 月曜と第3火曜
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心地よい癒やしのサロン
●リラックスしながらキレイに九大学研都市駅前にあるサロン。自然光が注ぐ店内は、ゆったりとして心地よい空間が広がります。「確かな技術を持つスタッフが“癒やし”と“キレイ”を提供しています」とオーナーの城戸浩史さん。ヘッドスパ(ショート二千百円)は頭皮の改善だけでなく、リラックス効果もあると好評。カット(シャンプー・ブロー込み三千七百八十円)からコースまでメニューが豊富。二周年記念として初回の方は20%オフ(六月末まで。クーポンチケットとの併用やコースは使用不可)。
affect(アフェクト)
福岡市西区徳永97-1
Grand Cru九大駅前1階
電話番号092-807-1136
営業時間 10:00—21:00(カット20:00、パーマとカラー19:00まで受付)
日曜は10:00—19:00(カット18:00、パーマとカラー17:00まで受付)
定休日 月曜
http://www.affect-beauty.com/
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髪本来の美しさを追求
●髪の健康を取り戻すエステ開店二十四年になる老舗。店内はアットホームな雰囲気で、小学生から高齢者まで幅広いお客さんが訪れます。「スタッフ全員が女性なので、髪の悩みが気軽に相談できるといわれます」とマネージャーの中村時子さん(41)。店では髪の素材美にこだわり、カラーやパーマも髪を保護するものを使っています。特殊な水で頭皮や髪を洗浄する「ウォーターエステ」(三千二百円)は、髪本来の潤いやツヤがよみがえると評判。特にカラーやパーマの後におすすめです。
my stage(マイステージ)
福岡市中央区六本松4-9-34
ルート中央ビル2階
電話番号092-711-8730
営業時間 10:00—20:00
(パーマ18:00、カット19:00まで受付)
日曜・祝日は10:00—19:00
(パーマ17:00、カット18:00まで受付)
定休日 毎週月曜、第3火曜
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ハリのある健康な髪に
●ハーブを使ったシャンプー髪の健康を大切にしています。発毛・育毛の注射治療などを行う「NTクリニック」(皮膚科・美容)と提携し、髪に関するあらゆるアドバイスを行っています。イチオシはこのサロンが長年の経験と実績で開発した「アクアブラック リバイタルシャンプー」(三百、千八百九十円)。「髪の潤いとつやを与える六種のハーブを配合。ハリやボリューム不足に悩んでいる方に特におすすめです」とオーナーの徳久洋子さん。タンパク質の原液を使ったヘアケアも人気です。
サロン・ド・トーク
大野城市白木原1-14-22
電話番号092-587-7337
営業時間 9:00—19:00(カット18:30、カラー18:00まで受付)
定休日 毎週月・日曜、祝日
http://salon-de-talk.com
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髪に優しいモデルカール
●ダメージヘアもツヤツヤに美容学校や美容師の講習会の講師を務め、毛髪診断士の資格を持つ上田英雄さん(48)がオーナーの実力店。
県外からも多くのお客さんがやってきます。東京で芸能人に人気の「モデルカール」(カット込み、一万五百円)をいち早く導入。「ダメージヘアにもかけられるパーマで、ツヤも出ます。他店で断られた方もご相談ください」と上田さん。ツンとしたにおいのないノンアルカリの「カラー」(カット込み、一万五百円)は、頭皮に優しく、アトピーの人も安心です。
SHOW-DO(ショー・ドゥ)
大野城市錦町2-5-1、2階
電話番号092-592-0430
営業時間 10:00—20:00(カット19:00、
パーマ18:00まで受付、相談可)
定休日 毎週火曜、第3月曜
bound-hair(バウンド ヘアー)この記事をプリントする
髪や頭皮をイキイキと
●老廃物を取り、ツボを刺激西鉄白木原駅前にあり、店内は落ち着いた雰囲気。
「スタッフ全員が技術の向上に努めています」とオーナーの繁昌顕亜さん(34)。
おすすめは「ウォーターエステ」(約二十分、他メニューにプラス二千六百二十五円から、単独三千六百七十五円から)。特殊な水を使い、シャンプーでは落としきれない頭皮の汚れや老廃物をすっきり取り、頭皮のツボを刺激して血行を促進させ、髪と頭皮を元気にしていきます。施術中は心地よく、心身のリフレッシュにもぴったりです。
bound-hair(バウンド ヘアー)
大野城市白木原1-7-5 Jクリスタル2階
電話番号092-572-5101
営業時間 9:30—20:00(受付)、 日曜・祝日は9:30—19:00(受付)
定休日 毎週月曜、 1・3・7・8・12月以外の第3日曜
http://meiblo.jp/a098/b5101/
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旬彩ダイニング あじとこの記事をプリントする
ふっくらしたサバみりん
●昼も夜も定食が楽しめる店
魚料理を中心に提供する店で、昼も夜も多彩な定食が楽しめます。イチオシは「鯖みりん定食」(写真、昼八百八十円、夜千百八十円)。サバを半身使ったみりん干しは食べ応え十分。ふっくらと軟らかく、甘辛い味付けではしが進みます。「身の厚いところと薄いところを均等に焼けるよう、焼き方にもこだわっています」と店主の山下明利さん(43)。豆腐、小鉢、みそ汁、ご飯、漬物付き。昼はご飯のお代わり一杯無料。一日限定四十食の日替わり定食(七百八十円)も好評。
旬彩ダイニング あじと福岡市博多区博多駅前3-18-8 ブルク博多駅前1階
電話番号092-411-1777
営業時間 11:00-14:00、17:00-22:30(OS)
定休日 日曜・祝日
焼肉なべしま 長尾店この記事をプリントする
黒毛和牛の焼肉を満喫
●こだわり野菜のサラダバー
厳選した食材を使った焼肉店。「肉は黒毛和牛が主体で、野菜は生産者の顔の見える安心・安全なものを使い、ご飯もその日精米した上質な米をおいしくたき上げています」と店長の尾ノ上信治さん(36)。「なべしまランチ」(写真、千四百八十円)の肉は霜降りの黒毛和牛(百二十グラム)。軟らかく、脂に甘みがあります。お代わり自由のサラダバーとご飯、わかめスープまたはみそ汁、キムチ付き。テーブル席のほか座敷もあり、くつろいで料理が楽しめます。
焼肉なべしま 長尾店福岡市城南区神松寺2-1-10
電話番号092-873-3911
営業時間 11:30-22:00(OS)、土・日曜・祝日は11:00-22:00(OS)
定休日 無休
http://www.nabeshima-jp.com/
西新初喜 姪浜駅南店この記事をプリントする
高級豚をすき鍋で堪能
●ゆったりと個室でランチを
上質な肉を使ったしゃぶしゃぶや牛すき鍋が、落ち着いた個室で味わえる店。「熊本産とびうめ豚 すき鍋ランチ」(写真、千二百八十円)は、ブランド豚が手軽にたっぷり食べられると好評です。「しゃぶしゃぶ風に肉を割り下にくぐらせて、うま味を楽しんでください」と店主の川崎慎吾さん(33)。とびうめ豚はとろけるほどに軟らかく、脂に甘みがあります。野菜セットに志摩町の卵「つまんでご卵」、小鉢、ご飯、香の物、デザート、コーヒーも付いて食べ応え充分。
西新初喜 姪浜駅南店福岡市西区姪浜駅南2-19-28
電話番号092-892-8885
営業時間 11:30-14:30(OS)、17:00-23:00、金・土曜は11:30-24:00(OS)
定休日 不定
本場インド料理専門店 サプナこの記事をプリントする
気軽に本格的カレーを
●辛さは甘口から五十倍まで
「三十六種のスパイスを使ったインドカレーを多彩にそろえています」とオーナーのガイレ ナンダ ラルさん(42)。ランチセットは七百九十円から。月曜から金曜まで提供する「サプナランチ」(写真、九百九十円)はカレー五種から一つが選べます。写真はエビ入りのシュリンプカレー。トマトソースやスパイスにココナッツミルクを加えてまろやかに。お子様用から激辛まで辛さが選べます。土釜で炭火焼したナンやチキンなどをセット。単品料理はテークアウト可能。
本場インド料理専門店 サプナ福岡市西区今宿2-5-4 エムスクエアビル1階
電話番号092-806-6024
営業時間 11:00-15:30(OS15:00)、17:00-22:30(OS22:00)
土・日曜、祝日は11:00-22:30(OS22:00)
定休日 無休
駐車場 有
http://sapuna.jp
パロマグリルこの記事をプリントする
パロマ流ハンバーグ好評
●日替わりオードブルも美味
気軽にフランス料理が満喫できるおしゃれなカフェ。「農家から直接仕入れた野菜を使うなど食材にもこだわっています」とスタッフの松尾幸子さん(24)。見た目も楽しい「デラックスワーカーランチのパロマのハンバーグ」(写真、千五十円)が人気。牛・豚の合いびき肉で作ったジューシーなハンバーグにスライスしたトマトやオニオンリング、水菜がのっています。オードブル(スープ付き)は日替わり。ともに五種から選べるデザートとドリンクが付きます(デザートは季節替わり)。
パロマグリル
福岡市中央区今泉1-3-13
電話番号092-715-0346
営業時間 11:30-24:00(OS)
定休日 年中無休
http://www.palomagrill.com
中華 煌苑(こうえん)この記事をプリントする
味・量・価格すべて満足
●多彩な料理楽しみなランチ
豊富な料理を手ごろな価格で提供。オリジナルのしょうゆを使うなど味付けにこだわり、油は上質な植物油を使っているのでヘルシーです。「日替ランチ」(写真、六百三十円)はおかず二品もスープも日替わりで、毎日通っても飽きないと評判。「一品は肉を使った中華で、もう一品は和・洋・中さまざまな料理を提供しています」と店主の手嶋木曽治さん(59)。この日は鶏肉と野菜の角切りいためと、天ぷらの盛り合わせでボリューム満点。百十円足すとコーヒー付きに。
中華 煌苑(こうえん)
那珂川町片縄2-108
電話番号092-951-7722
営業時間 11:00-14:30(OS)、17:00-21:30(OS)
定休日 無休
スイートバジル 二日市店この記事をプリントする
パスタが選べるランチ
●デザートまで付いて手ごろ
パスタとピザが主体のカジュアルなイタリア料理店。ランチは八百八十円から用意しています。中でも人気は「パスタランチ」(写真、九百八十円)。メーンはパスタ十一種とグラタン一種から一つが選べます。「おすすめは渡りガニのオーロラソースのパスタです」と店長の青木左京さん(36)。一日五食限定。トマトソースベースのオーロラソースは、濃厚なカニのうま味が溶け込んで美味。サラダとスープ、ガーリックトースト、デザート、ドリンクも付いています。
スイートバジル 二日市店筑紫野市塔原西2-14-16
電話番号092-924-9501
営業時間 11:30-23:30(OS)
定休日 無休
ふらんす菓子 ソルシエールこの記事をプリントする
糸島産イチゴのケーキ
●開業十九周年を迎える人気店
海外で本場のフランス菓子の製法を学んだ上田哲之(てつゆき)さん(54)と妻の公子さん(49)が経営しています。おすすめはつややかなイチゴが目を引く「苺のタルト」(写真=三百五十円)。大川市の契約農家で無農薬栽培されたイチゴの風味を引き立てるのは、濃厚なカスタードクリームと哲之さん自慢のクッキー風のタルト生地。「口の中で広がる、クリームと生地のハーモニーを楽しんでもらえたら」と哲之さん。イチゴの収穫時期だけ楽しめる春の味です。
ふらんす菓子 ソルシエール
福岡市西区下山門4-4-22
電話番号092(883)5363
営業時間 9:00-20:00
休日 水曜(祝日の場合は翌日)
http://homepage3.nifty.com/sorusier/
バニラビーンズこの記事をプリントする
糸島産イチゴのケーキ
●阿蘇の牛乳など素材を厳選
天然のバニラビーンズを使ったケーキなどを手ごろな価格で販売。「牛乳や生クリームは阿蘇、卵も福岡近郊の新鮮なものを使い、添加物や着色料は使っていません」とオーナーの的野恵子さん(47)。春のおすすめは糸島産のイチゴを使った「季節のショートケーキ」(写真左奥、二百五十円)。生クリームの甘さとイチゴの酸味のハーモニーが絶妙。クリームたっぷりの「シュークリーム」(同手前、百三十円)、しっとりした生地が美味な「キャラメルシフォンケーキ」(同右奥、二百円)も好評。
バニラビーンズ
福岡市早良区祖原29-26
電話番号092(821)4360
営業時間 10:00―売切れるまで
休日 月曜・奇数週火曜
創菓工房 エトワール・ドールこの記事をプリントする
花束のようなスイーツ
●クリームやフルーツを満載
舞鶴公園や大濠公園にほど近く、無農薬の餌で育てられた鶏の卵を使った、なめらかなカスタードクリームが自慢です。自家製のワッフルにこのカスタードクリームと生クリームを入れ、フルーツとプチシューをトッピングした「パフェ」(写真奥、四百五十円)は見た目も華やか。注文を受けてからカスタードクリームを入れる「釜出しクッキーシュー」(同手前、百十円)も根強い人気。「花見の帰りに気軽に寄ってください」とオーナーの山田公裕さん(50)。
創菓工房 エトワール・ドール
福岡市中央区大手門3-5-8
電話番号092(741)5659
営業時間 9:00―21:00
休日 無休
パティスリー ジャックこの記事をプリントする
酸味爽やかな春の新作
●フランボワーズやイチゴ使用
市内有数の人気店。「イチオシは春の新作『ドゥベリー』(写真手前、四百八十円)です」と製造主任の濡石勉さん(35)。甘酸っぱいフランボワーズとイチゴを使ったケーキで、ホワイトチョコのクリームがアクセント。若草色の「ピスタアンタンス」(同左奥、四百五十円)は、濃厚なピスタチオのムースにへーゼルナッツ風のミルクチョコが入っています。カラメルムースと洋ナシのババロアを組み合わせた「ジャック」(同右奥、四百二十円)も自信作です。
パティスリー ジャック
福岡市中央区大名2-12-5 赤坂田中ビル1階
電話番号092(712)7007
営業時間 9:30―19:00(祝日は―18:00)
休日 日曜定休
パティスリー ヨシカこの記事をプリントする
「いちご桜」で春を満喫
●九州産の厳選素材を使う
色彩豊かな作りたてのケーキがずらり。春のおすすめは、季節感あふれる「いちご桜」(写真、四百八十円)です。「日向産の生クリームに桜エキスを加えた桜クリームを使うなど、九州の厳選した材料をふんだんに使っています」とオーナーシェフの藤田佳彦さん(39)。桜クリームの上にイチゴとわらびもち、イチゴチョコをトッピング。中はスポンジとイチゴ、桜あん。ケーキに和の風味をプラスしました。同じくわらびもち入りの「桜のロールケーキ」(千二百円)も好評。
パティスリー ヨシカ
福岡市南区清水4-4-10
電話番号092(554)8866
営業時間 10:00―20:00
休日 木曜
http://www.k-ponget.com/yoshika/
ル・サントーレ本店この記事をプリントする
しっとりしたロールケーキ
●ハーフサイズでおしゃれ
地元産を中心に吟味した素材にこだわるロールケーキが大人気のフランス菓子店。「ハーフサイズのロールケーキも作ってというお客様からの要望で誕生したのが『丘の上 スフレロール』(写真、五百円)なんです」とオーナーシェフの片嶋清助さん(42)。カスタードベースの生クリームをしっとりしたスフレタイプのスポンジでくるみ、粉砂糖を振り掛けています。口に入れると、ふわ~っとした軽めの味わいがグッドなシンプル&オシャレなロールケーキです。
ル・サントーレ本店
筑紫野市原田1-3-8
電話番号092(927)3838
営業時間 10:00―20:00
休日 火曜
http://www.kyushu-cake.com/fukuoka/staulaye/index.html
※二日市支店あり
ぶたまん屋さんこの記事をプリントする
ジューシーなぶたまん
●もっちりした皮も肉も美味
地元はもちろん、全国から注文が入るという、手作りぶたまんのテークアウト店。
自慢の「ぶたまん」(写真、一個百六十円)の具材は国産豚肉のミンチとタマネギ、キャベツ。
豚ミンチをたっぷり使っているため、ジューシーな肉団子が入っているような食感で食べ応え十分。
皮はほんのり甘みがあり、もっちりとしています。
「何もつけずに、肉と皮の味を楽しんでください」とオーナーの岩尾眞さん。
博多大丸や福岡空港でも販売しています。
ぶたまん屋さん
福岡市南区長丘1-20-11
電話番号 092-553-2277
営業時間 10:00—20:00
休日 火曜
http://www.h5.dion.ne.jp/~butaman
鯛宝楽 野間本店この記事をプリントする
薄い皮にあんがぎっしり
●黒、白、芋にカスタードも
行列ができる鯛焼き屋さん。
「この地で生まれ、鯛焼き一筋四十五年。一日限定千個販売しています」と店長の村上近文さん(37)。
北海道産の小豆で作った「黒あん」(写真、一個百六十円)は、甘過ぎず後口すっきり。
薄くてカリッと香ばしい皮に、しっぽの先まであんがぎっしり入っています。
北海道産の大手亡豆で作った「白あん」 と 鹿児島産のサツマイモで作った「芋あん」(各同料金)、
「カスタード」(同百七十円)も販売。
一月に油山店がオープンしました。
鯛宝楽 野間本店
福岡市南区野間1-5-2
電話番号 092-562-5108
営業時間 10:00—20:00
休日 無休
http://www.mac-int.co.jp/taiyaki/
※駐車場有
ピエトロ ミオミオ天神地下街店この記事をプリントする
サラダパスタをセットで
●ドレッシング美味なパスタ
気軽にパスタが楽しめるファーストフード店。
「ボリュームのある『ミオミオサラダパスタセット』(写真、五百二十円)が人気です」と店長の丹生玲子さん(26)。あっさりした和風しょうゆドレッシングを使った、野菜たっぷりのミオミオサラダパスタがメーン。
ミートとホワイトの各ソースやチーズがバターライスにのったチーズミートごはん、ドリンク(Sサイズ)付きです
3月6日(金)より、春限定の人気商品「半熟卵とルッコラのサラダパスタ」が登場。
ピエトロ ミオミオ天神地下街店
福岡市中央区天神2-地下3号-311
電話番号 092-762-3030
営業時間 10:00−21:00
無休
http://www.pietro.co.jp/miomio/
ラッコルトこの記事をプリントする
作りたてのジェラート
●いちごなど多彩な味楽しみ
毎日手作りするなめらかなジェラートを提供。
「鮮度一番、ネタ(材料)勝負です」とオーナーの武内聖司さん(40)。
九種の日替わりメニューが並びます。
福岡県産「とよのか」を使った「季節限定いちご」(写真奥右、三百五十円)は、甘さの中に適度な酸味があり味わい豊か。
ヘーゼルナッツ風味のチョコ使用の「ジャンドゥイヤ」と、こうばしい「ピスタチオ」のダブル(同前、四百六十円)、
ジェラートの「しぼりたて牛乳」にエスプレッソをかけた「カフェ・コン・ジェラート」(同奥左、五百円)も好評。
ラッコルト
福岡市中央区赤坂2-6-5
パークハイツ赤坂1階
電話番号 092-732-3305
営業時間 11:00−20:00(土・日曜・祝日は10:00から)
休日 火曜
http://gnavi.co.jp/f053500
魚屋 けん坊この記事をプリントする
濃厚なカキのうま味堪能
●ふっくら肉厚な大粒カキ
天然ものの魚料理が満喫できます。
店主の外尾憲一郎さん(41)は料亭や割烹で修業後、魚介を選ぶ目を養おうと二年間漁師を経験したほどの目利き。旬の食材を地卵でとじた季節感あふれる「玉子とじ」が人気料理です。
「今の時季のおすすめは『牡蠣の玉子とじ』(写真は四人前、一人前八百八十円)。
その時々で一番いい大粒のカキを選んでいます」と外尾さん。
ふっくらと肉厚のカキは濃厚な味わいで、栄養も満点。タケノコやミツバ、セリなど早春の食材もたっぷり。
魚屋 けん坊
福岡市早良区西新1-3-15
ステーションコア西新1階
電話番号 092-832-8832
営業時間 11:30—14:00(13:45OS)
17:30—24:00(土・日曜・祝日は夜のみ)
休日 不定
http://members3.jcom.home.ne.jp/kenbou1/
なごみ庵 片江本店この記事をプリントする
人気の10円まんじゅう
●黒あんと白あんの二種販売
自社工場で作る、蒸し立ての一口サイズの「10円まんじゅう」(写真、容器入り十個百十円)を販売。もちもちした沖縄県産黒糖入りの皮の中に、黒または白あんが入っています。黒あんは国産小豆で作った粒あんで、白あんは国産インゲン豆で作ったこしあん。甘さ控えめのやさしい味なので、いくつでも食べられます。「『これで十円!』とお客さまに喜んでいただけるのがうれしいです」とスタッフの阿部雄司さん(27)。みやげ用に大量に買うお客さんも多いそうです。
なごみ庵 片江本店
福岡市城南区片江5-1-45
福大前エクセルアベニュー1階
電話番号092-865-1324
営業時間 10:00—18:00
休日 日曜
ひるず亭この記事をプリントする
辛肉みそ入りラーメン
●肉系と魚系スープブレンド
あっさりした醤油(しょうゆ)ラーメンの店。「スープは鶏ガラや豚骨などを煮込んだ肉系と、数種の魚の節や煮干に昆布などを加えた魚系を合わせています」と店主の高橋郁雄さん(49)。それぞれのうまみが調和したスープに、ピリッと辛い特製辛肉みそをのせた「ひるずラーメン」(写真、六百五十円)も人気。チャーシューに白髪ネギがたっぷり。トッピング「玉子(味付)」(写真、百円)と一緒に味わうのがおすすめ。
「ゆず塩ラーメン」(六百五十円)の人気も急上昇。
住所 福岡市南区長丘3-23-19
電話番号092-511-1156
営業時間 11:30―14:00
(OS、土曜は14:30)、
18:00―翌1:30(OS)
日曜・祝日は11:30―21:00
休日 不定休
博多/元助(げんすけ)この記事をプリントする
豚骨魚介の濃厚なつけ麺
●もっちりした極太麺使用
濃厚な豚骨魚介のつけ麺専門店。おすすめはチャーシューに半熟味卵などが入った食べ応えのある「特製つけ麺」(写真、千円)。つけ汁は煮干を主に使った魚介だしと、豚骨や鶏ガラ、豚足、香味野菜も加えたスープをブレンド。自家製極太麺はもっちりとして、魚介の風味がきいたコクのあるつけ汁との相性は絶妙。「残ったつけ汁はスープ割り(無料)でどうぞ」と店主の吉村幸助さん(32)。麺の量は同料金で二百グラム、二百五十グラム、三百グラムを選べます。
住所 福岡市博多区住吉1-2
キャナルシティ博多シネマビル5階
ラーメンスタジアム内
電話番号092-262-2066
営業時間 11:00―22:30(OS)
休日 無休
http://www.gensuke.net/index.html
中国小菜麺房 趙之家 ソラリアステージ店この記事をプリントする
すっぱくて辛い味わい
●冬おすすめのスーラー湯麺
市内・天神の「中国料理 平和楼」の支店で、十六種に季節毎のメニューも加わる多彩なめん料理が好評。「冬はとろみがあり、最後まで熱々の『スーラー湯麺(タンメン)』(写真、八百三十円)がおすすめ。特製の香醋を使ったヘルシーなメニューで、特に女性に人気があります」と店長の牟田宏治さん(33)。鶏と香味野菜でとったスッキリした清湯(チンタン)スープに、香醋とコショウで味付け。すっぱくて辛いとろとろのスープが、細めのめんによく絡みます。
中国小菜麺房 趙之家 ソラリアステージ店
住所 福岡市中央区天神2-11-3
ソラリアステージ地下2階
電話番号092-734-4141
営業時間 11:00―22:30(OS)
日曜・祝日は21:30まで
休日 ソラリアステージの休日に準ずる
http://www.heiwarow.co.jp
手打そば 多め勢この記事をプリントする
香り豊か柚子切りそば
●生ゆばをのせたそばも美味
季節感あふれるメニューをそろえた江戸前そばの老舗。冬限定のそばは七種を用意しています。「『柚子切りそば』(写真手前、千三百円)は、旬のユズの皮と甘皮をそばに練り込んでいます」と店主の田口俊英さん(63)。すだれの下に湯を張ったうるしの器で供され、ふたを開けるとユズの香りが広がります。コシのあるそばはほのかにユズの味がして、深みのあるつけ汁にもマッチ。温かいそばに生ゆばをのせた「山吹そば」(写真奥、千二百円)も好評です。
手打そば 多め勢
住所 福岡市早良区室見1-5-9 アーべイン室見1階
電話番号092-846-3001
営業時間 11:30―20:30
休日 水曜
http://www.tamesei.jp/
長崎ちゃんぽん・あっちゃん亭この記事をプリントする
彩り鮮やかなちゃんぽん
●具をあんにからめた丼も人気
長崎市出身の店主の永江篤さんが本場の「ちゃんぽん」(写真手前、めん二百グラム 七百五十円)を提供。長崎から取り寄せる二種のはんぺんをはじめ、アサリ、豚肉、キャベツなど、十一種の具がたっぷり入って色彩豊か。具のエキスが溶け込んだ鶏ベースのスープはまろやかな味わいです。「具をとろとろのあんに絡めた、少し甘めの「小・中華丼」(写真奥、五百五十円)をセットされる方も多いですね。小はご飯少なめですが、普通盛りと具は同量です」と永江さん。
住所 福岡市早良区西新5-1-23 第2山口ビル1階
電話番号092-851-7277
営業時間 11:00―16:00、17:30―21:30
(祝日も同じ)
土・日曜は11:00―21:00
休日 月曜
http://www.a-chanpon.com
中国菜館 福新樓この記事をプリントする
博多皿うどんが名物
●めんにスープのうま味凝縮
明治三十七(一九〇四)年の創業の老舗です。中国の福建省のあっさりした料理を中心に提供。昭和初期に二代目店主が考案したという「博多皿うどん」(写真、千百円)が名物です。豚肉やイカのげそ、野菜などがたっぷりでボリューム満点。太めのめんはモチモチとした食感で、具材のうま味も加わった鶏ガラスープがよく染みています。「野菜のうまみと、スープを吸収しやすいように工夫しためんをお楽しみください」と事業部係長の山口正典さん(35)。
中国菜館 福新樓
住所 福岡市中央区天神2-3-33
電話番号092-771-3141
営業時間 11:30―21:00(OS)
休日 無休
http://www.fuxinlou.jp
かわ屋みつますこの記事をプリントする
丹念に焼くとり皮が名物
●余分な脂落としうま味凝縮
福岡市・白金の「かわ屋」からのれん分けして、今年四月に光増潤さん(32)が店長となって開いた焼き鳥店。「看板メニューの『とり皮』(写真左、一本九十四円)は脂の少ない鶏の首の皮を自家製たれで味付けし、六日間にわたり七回焼いて余分な脂を落としています」と光増さん。表面はカリッとして中は軟らかく、噛むほどにうま味が出てきます。ワサビしょうゆで味わう「ささみのしぎ焼き」(写真奥、二本三百十五円)、締めにサービスされる「鶏のスープ」(写真右)も好評。
かわ屋みつます
福岡市南区大橋1-13-16
大黒ビル1階
電話番号092(561)2611
営業時間 17:00―23:30(OS)
休日 日曜、12月31日―1月4日
カフェ&雑貨 Charm☆(チャーム)この記事をプリントする
デザート三種を楽しむ
●「みるくプリン」など六種を用意
雑貨店を併設するカフェで、自家製の野菜をたっぷり使った料理を提供。おすすめは、六種のデザートから三種が選べる「Charm☆のデザートセット(ドリンク付き)」(写真、六百円)。六種のうち一番人気は、とろけるような食感の「みるくプリン」。甘さ控えめの紅茶のミニシフォンケーキやレアチーズケーキも美味です。「紅茶はポットごとお出しし、コーヒーもお代わり自由なのでゆっくりどうぞ。小さなお子さま連れの方も大歓迎です」とオーナーの古賀裕美さん(31)。
カフェ&雑貨 Charm☆(チャーム)
太宰府市都府楼南2-1-8
電話番号092(923)0187
営業時間 11:00―18:00
URLhttp://www.cafe-charm.com
(株)カネ健この記事をプリントする
古い家具が新品同様に
●ソファ張替え、リメークも
ソファの張り替えや家具の修理・塗装、古家具のリメークなどを行う「カネ健」。大川に工場があり、熟練の技で職人が一つひとつ丁寧によみがえらせてくれます。ソファの布や皮は数百種を用意。特に古いタンスを今風のテーブルにするなど、ライフスタイルに合ったリメークが評判です。「想像以上に良くなったと喜ばれるのがうれしいです。お客様のご要望に最大限お応えしています。気軽に電話でお問い合わせください」と主任の村石吉優(よしまさ)さん(31)。オーダー家具も好評です。
(株)カネ健
福岡市早良区飯倉2-18-19
電話番号092-844-0608
フリーダイヤル0120-55-6495
営業時間9:00―20:00
休12月29日―1日3日
URLhttp://www.kstyle.info/
焼肉 じゃんじゃんこの記事をプリントする
黒毛和牛を家族で満喫
●内容充実ファミリーセット
「佐賀県産や鹿児島県産を中心に、厳選した黒毛和牛を提供しています」とお客様係の松井望さん(31)。家族連れに注目なのは「ファミリーセット」(写真、四人前六千五百円)。黒毛和牛のじゃんカルビとホルモン、じゃんロース、薩摩もち豚バラ、粗びきソーセージの計約五百三十グラムのボリューム満点の肉に、焼き野菜盛り、スープ、ご飯(お代わり自由)、キムチ、デザートも付いています。さっぱりしたリンゴベースのたれも好評。小さなお子様にはオモチャをプレゼント。
焼肉 じゃんじゃん
福岡市城南区干隈2-49-15
電話番号092-863-4211
営業時間11:00―15:00(OS)
17:30―22:30(OS)
12月31日はランチのみ
1月3日―4日は夜のみ
焼肉 おたべこの記事をプリントする
気軽に黒毛和牛カルビを
●二種類の自家製ダレを用意
今年十月に開店した店で炭火焼きの焼肉が気軽に楽しめます。「手ごろな価格で提供している佐賀県産黒毛和牛の『おたべカルビ』(写真手前、五百八十円)が人気です」と店長の原正和さん(25)。脂がのってとろけるような食感です。自家製のつけダレはニンニクがきいたしょうゆベースの特製だれと、すっきりしたレモンだれを用意。甘辛いみそだれに漬け込んだ「国産牛ホルモン」(写真奥、六百八十円)も必食。四人から四十人までの宴会も受け付けています。
焼肉 おたべ
福岡市博多区御供所町1-18
リビング博多ビル地下1階
電話番号092-405-7221
営業時間 17:30―22:30(OS)
定休日 日曜・祝日
大漁市場 なるみ乃 薬院店この記事をプリントする
新鮮な魚介たっぷりの丼
水産会社が営む店で、大分県佐伯市蒲江直送の活きのいい魚介の料理が自慢。
「宴会コースもご用意。五十人までの宴会もできます」とホールスタッフの座親(ざおや)亜紀さん(30)。
大漁市場 なるみ乃 薬院店
福岡市中央区薬院1-6-20、キソコーポ1階
電話番号092-739-0777
営業時間 18:00―23:00(OS、日曜は22:00)
定休日 第3日曜、12月30日―1月5日
西新 初喜(はつき)この記事をプリントする
黒毛和牛を牛すき鍋で
●厳選した肉や野菜、卵使用
一階にある「和牛の勉強屋」の姉妹店で、しゃぶしゃぶと牛すき鍋が個室などで楽しめます。厳選した上質な肉、国産の野菜、卵は「糸島つまんでご卵」を使用。「牛すき鍋(上選)」(写真、三千百五十円)は霜降り黒毛和牛ロースに前菜、野菜セット、卵、デザート付き。「割り下と野菜を入れた鍋に、肉をくぐらせしゃぶしゃぶ感覚で味わってください」と統括マネージャーの佐藤律子さん(31)。甘辛い割り下に濃厚な肉のうま味が良く合います。今年九月に姪浜駅南店が開店。
西新 初喜(はつき)
福岡市早良区西新5-6-30
和牛の勉強屋2階
電話番号092-833-5330
営業時間 11:30—15:00(OS)
17:00—23:00(OS) ※金・土曜は24:00(OS)
不定休 12月31日—1月2日
福ずしこの記事をプリントする
本マグロ大トロなど八貫
●天然物の魚介のすしを満喫
鮮度にこだわった天然物の魚介のすしが気軽に味わえます。「魚介は地ものを中心に、有明海のものも使用。市場だけでなく、漁師さんからも仕入れています」と店主の溝上州二郎さん(58)。「極上花にぎりコース(みそ汁付き)」(写真、二千六百二十五円)は、本マグロの大トロをはじめ、地もののアワビ、ウニ、活き車エビ、北海道産の生イクラなど八種。新鮮なネタは食感と味が違います。今の時期はサバやアラの握り、四種ある鍋料理もおすすめです。
福ずし
福岡市早良区西新 5-15-28、NEW8西新ビル1階
電話番号 092-822-0330
営業時間 17:30—翌2:30(OS)
定休日 月曜 ※年末年始は無休・営業時間の変更あり
寿し割烹 司(つかさ)この記事をプリントする
寄せ鍋がメーンのコース
●カニやカキなどふんだんに
すしをはじめ会席料理や鍋料理、一品料理、どんぶり物などメニューが充実。忘・新年会におすすめは「鍋会席コース」(写真は三人前・一人前四千二百円。一人前三千百五十円から)。メーンの寄せ鍋はカニ、カキ、ホタテ、エビ、鶏肉、つみれ、魚の切り身がたっぷり。「昆布やカツオ節に秘伝のだしを調合した鍋のつゆも自慢です」と店長の宮下勝年さん(44)。ぷりぷりの生のタラバガニ酢盛り合わせなども付いてボリューム満点です。一月三十一日(土)まで提供。
寿し割烹 司(つかさ)
福岡市西区福重3-13-13
すが野ビル1階
電話番号092-882-7922(代)
営業時間 11:00—22:30(OS)
日曜・祝日は21:30(OS)
店休日 1月1日
ヒロ・サトウこの記事をプリントする
和モダンの品々が豊富
●全国作家の展示会も楽しみ
ジャパニーズ・モダンをコンセプトに「シルクのワンピース」(三万円から)をはじめ、家具、工芸品、日用雑貨、食品までずらり。全国の作家の焼き物や洋服などがセミオーダーできるほか、ガラスの器など引き出物のオーダーも受け付けています。
毎月、全国の作家の展示会を開催。「十二月二日から同八日まで木彫り、同十六日から同二十二日までハンドメードのニットの展示会を開きます。即売も行うのでお楽しみに」とオーナーの佐藤眞理子さん(53)。
ヒロ・サトウ
福岡市早良区西新5-15-25
電話番号092-843-6700
営業時間 10:00—19:00/日曜日は11:00—19:00
店休日 1月1日—3日
URLhttp://www.hiro-sato.com
月のささやきこの記事をプリントする
熱々の豆腐の豚肉包み
●和風味のソースで味わう
手づくりにこだわった和洋折衷料理が楽しめる居酒屋。「『石焼肉豆腐ステーキ』(写真、六百十四円)は見た目のインパクトで人気です」と店長の二村光代さん(57)。豆腐一丁を豚肉で包み、ニンニクをいためた油を引いた熱々の石鍋にのせ、刻んだネギとニラを散らし、しょうゆベースのジャポネソースをかけたもの。すき焼きに似た味で、香ばしいニンニクの油がアクセント。この料理は二時間の飲み放題付きのコース(三千五百円)の一品としても提供しています。
月のささやき
筑紫野市針摺西2-7-5
電話番号092-928-0093
営業時間 17:30—翌2:00(OS)
定休日 月曜 ※12月31日・1月1日
キッチン・パレットこの記事をプリントする
新鮮鶏の揚げたてから揚げ
●クリスマスセット予約受付
揚げたてから揚げがテイクアウトできます。から揚げは六種あり、看板はとりモモの「とりのからあげ」(写真右奥は四百、百百八十円)。そのほか、骨なし豚足、豚レバー、砂ずり、手羽先なども人気。「新鮮な肉を、オリジナルの味で手作りしています」と店主の安東かおりさん。
「クリスマス・チキンセット」を十二月十五日(月)まで受付中。一口サイズの「黒糖10円まんじゅう」(写真左前、十個百二十円・容器と消費税込み)も販売。二十個・三十個入りも。
キッチン・パレット
筑紫野市二日市南3-7-5
電話番号092-923-5131
営業時間 10:00—17:30
定休日 日曜・祝日
コリアンレストラン タオこの記事をプリントする
甘辛い味付けの丸腸の鍋
●焼肉食べ放題に追加も可能
食べ放題がメーンの焼肉専門店。単品料理の人気は、丸腸を石焼鍋で甘辛く煮る「ヤンコプチャン」(写真は二人前、一人前千四百円)。「タレは赤みそをベースに韓国から取り寄せる約十種の香辛料で作ったもの。辛さの調節もできます」と店長の大山載竣さん(28)。
国産牛の丸腸はぷりぷりの食感。ジャガイモとレタスも入っています。「焼肉食べ放題(百二十分)」(男性二千八百五十円、女性二千五百円)に男性百四十円、女性百円足せば、同料理を追加できます。
コリアンレストラン タオ
福岡市博多区博多駅前3-22-5
電話番号092-434-1205
営業時間 11:30—13:30(OS)
17:00—23:30(OS)
無休
URLhttp://r.gnavi.co.jp/f156700/
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食の盆と蕎麦(そば) 与楽庵(佐賀市富士町)この記事をプリントする
旬の創作料理が多彩に
●手打ちそばや総菜など満喫
築百五十年の古民家を改装。無農薬や減農薬の野菜など、地元の旬の食材を主に使った創作料理が味わえます。昼に提供する一日限定二十食の「蕎麦(そば)の盆」(写真、千七百八十円)が人気。手打ちそばをはじめ、月替わりのスープや総菜など多彩な料理がずらり。
「そばは信州の戸隠産のそば粉を使った、のど越しのいい二八そばです」と店主の森山昭二郎さん(55)。カツオ節やサバ節、昆布でだしをとったつゆはあっさりした味。ほかの料理も、素材を生かした薄味です。
食の盆と蕎麦(そば) 与楽庵
佐賀市富士町大字麻那古1099
電話番号 0952(51)7088
営業時間 11:30-16:00 17:30-21:30(OS)※夜は要予約
定休日 水・木曜。火曜は要予約
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そば処(どころ) ZuZu(ずず)庵(福津市須多田)この記事をプリントする
海鮮つけ麺コースが人気
●刺し身から雑炊までずらり
近くの津屋崎漁港から仕入れる新鮮な魚介や地元の野菜を使った料理が、民家を改装した店内でくつろぎながら味わえます。人気の「海鮮つけ麺コース」(写真、二千三百円)はそばと刺し身、雑炊に卵、デザート、コーヒー付き。
「刺し身は鍋に入ったそばのつけダレでしゃぶしゃぶにして味わってください」と店主の秋永朋子さん(55)。魚のうま味が加わったつけダレで食べるそばや雑炊は格別の味です。十月から登場した「ゆば懐石コース」(二千円)もおすすめ。
そば処(どころ) ZuZu(ずず)庵
福津市須多田801-13
電話番号 0940(52)5017
営業時間 11:00から。そばがなくなり次第終了
定休日 木曜
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キャトルQ(福津市光陽台)この記事をプリントする
美味なマロンショコラ
●刻んだクリ入りパンも好評
素材を生かしたケーキやパンを販売。「秋のおすすめは十一月中旬まで期間限定の『マロンショコラ』(写真右前、三百八十円)です」とオーナーシェフの四丸太(しまるふとし)さん(37)。渋皮付きのクリを使ったマロンクリームは、ラム酒がきいた大人の味。
「シブースト・ポンム」(同左前、三百五十円)や「ラズベリーとチョコのケーキ」(同中央、三百八十円)、パンではバターの風味豊かな生地に、刻んだクリを入れた「マロングラッセのブリオッシュ」(同奥二点、百六十八円)も好評。
キャトルQ
福津市光陽台4-21-2
電話番号 0940(35)8222
営業時間 8:30-20:00
定休日 水曜
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ミツセファーム レストラン プロバンスの丘(佐賀市三瀬村)この記事をプリントする
鶏肉とソースの相性絶妙
●地元食材をハーブで味付け
ハーブガーデン内のレストラン。地元食材の三瀬鶏やニジマス、野菜などに、自家製ハーブを組み合わせた料理を提供しています。「『三瀬鶏のハーブグリル』(写真、千二百円)がおすすめ。
肉が新鮮なので、火を入れ過ぎないよう軟らかく仕上げています」と料理長の村山幸司さん(31)。鶏の部位やソースはその日により異なりますが、この日はモモ肉と胸肉、キモに、バジルを使ったジェノバソースを使用。ソースのさわやかな風味が肉のうま味を一段と引き立てます。
ミツセファーム レストラン
プロバンスの丘
佐賀市三瀬村藤原3494-1
電話番号 0952(56)2434
フリーダイヤル 0120(39)9387
営業時間 11:30—16:00 ※18:30以降は要予約
定休日 水曜
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*「鶏肉とエノキのにゅうめん」 (おいしい週末)
特選和牛炭火焼 上場亭(うわばてい)この記事をプリントする
厳選した地元産の和牛
●特カルビなど四種をセット
精肉店が営む焼肉店。「厳選した地元の新鮮な佐賀牛、伊万里牛、佐賀和牛を価格を抑えて提供しています」と専務の世戸耕平さん(29)。
おすすめは特ロース、特カルビ、和牛ハラミ、特上タンを組み合わせた「特選和牛セット」(写真、二千九百八十円)。
肉は備長炭で焼くので余分な脂が落ちて、表面は香ばしく、中は軟らかくてジューシーです。自家製のつけダレはみそ、しょうゆ、ポン酢の三種を用意。ほかに鮮度抜群のホルモンや定食など豊富なメニューがあります。
特選和牛炭火焼
上場亭(うわばてい)
唐津市枝去木2032-3
電話番号 0955(73)8384
営業時間 11:30—14:00(OS)/17:00—22:00(OS)
定休日 第1・3水曜
http://sagagyu.net/
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創作料理 古林(こばやし)(朝倉市古毛)この記事をプリントする
全十一品の朝倉の郷御膳
●地元食材を懐石料理で堪能
大正時代に宮大工が建てた趣ある大人の癒やしの空間で、庭を眺めながらゆっくりと和洋折衷の懐石料理が楽しめます。「地元の野菜や果物をふんだんに使い、しっかりとっただしで味付けしています」と女将の須 照実さん(49)。
昼のコース「朝倉の郷御膳」(写真、三千円)は、食前酒からデザートまで全十一品を満喫できます。季節により内容は変わりますが、この日のメーンはあっさりした牛しゃぶのグレイビーソースがけで、クリーミーな手作り豆腐も絶品。
創作料理 古林(こばやし)
朝倉市古毛2443
電話番号 0946(52)9747
営業時間 11:00—14:00(OS)17:00—20:00(OS)
第3月曜は11:00—14:00(OS)
定休日 火曜
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ロールケーキ、カントリー家具、フォー、薩摩地鶏、チーズケーキ、米国家具、パスタこの記事をプリントする
ふわふわのロールケーキ
●地元の卵やハチミツを使用
那珂川町産の新鮮な卵やハチミツを使った洋菓子を販売。「おすすめは私が洋菓子コンクールで最優秀賞をもらった『ココ』をアレンジした『ココロール』(写真左奥、一本千二百六十円)です」とオーナーの満園伸一さん(38)。ふわふわのココア味の生地に、ミルクチョコやココナッツを使ったクリーム、キャラメルコーティングしたマカダミアナッツがマッチ。ほかにも「桃とクリームチーズ」「抹茶と塩豆」「焼き栗」(写真手前三つ、一カット各二百六十円)のロールケーキも人気です。
パティスリー ラ・フェーヴ
那珂川町仲1-123
092(953)5003
営 10:00—20:00
休 火曜(祝日は除く)
http://la-feve.at.webry.Info/
手づくりカントリー家具
●欧州産の上質パイン材使用
温もりのあるカントリー家具やアメリカの輸入雑貨、ガーデニング雑貨などを集めました。家具は大川にある工房で、職人が丁寧に手づくりしたもの。
ヨーロッパ産の上質なパイン材で作っているので、時が経つにつれ深い味わいになります。おすすめは「パイン材のテレビボード」(写真、横幅百二十・奥行き四十五・高さ四十五、七万八千円)。薄型テレビに対応したサイズで、中央や両サイドの棚は可動式。「オーダーも受け付けています」と店長の井寺綾子さん(27)。
家具と雑貨ショップ
カントリーダッグ
春日市若葉台西5-26
092(589)3184
営 10:00—17:00
休 月曜(不定休あり)
Pあり
http://www.countrydag.com
甘辛いひき肉入りフォー
●野菜もたっぷりでヘルシー
ベトナム料理と同国雑貨の店。「二十四種あるフォー(米麺)メニューのなかで、一番人気はオリジナルの『肉味噌(みそ)の辛いフォー』(写真、六百九十円)です」とオーナーの井手啓二さん(38)。
辛みそと甘みそ、ヌックマム(魚醤)で味付けした甘辛い豚のひき肉が、あっさりした鶏ガラスープにアクセントを与えています。レタスや白髪ネギ、ネギ、パクチー、フライオニオンもたっぷり。フォーがメインのセットは、昼は九百八十円から、夜は千五百八十円から。
フォーバック
春日市春日7-96
092(571)7877
営 11:00—15:00(OS) 18:00—22:00(OS、金・土曜、祝日は23:00)
休 月曜
http://www15.ocn.ne.jp/~phobac/
薩摩地鶏のうま味堪能
●備長炭で焼き上げたモモ肉
モダンな雰囲気の店内で、落ち着いて焼き鳥が満喫できます。イチオシは食べやすい大きさに切ったモモ肉を、備長炭で焼き上げた「薩摩地鶏1本焼き」(写真、九百八十円)。味付けは塩とブラックペッパーのみとシンプルで、かむほどに肉のうま味が口の中に広がります。「薩摩地鶏ならではの、コクのある味わいと歯応えを楽しんでください」と店主の杉山圭吾さん(38)。串ものでは「薩摩地鶏皮」(百八十円)がおすすめ。人気銘柄の焼酎も豊富にそろっています。
焼きとり とりあえず
福岡市中央区白金2-11-30
オリンピア平尾1階
092(210)3468
営 18:00—24:00(OS、金・土曜はOS翌1:00)
休 無休
濃厚な味のチーズケーキ
●良質のクリームチーズ使用
チーズケーキを中心に、材料にこだわった約十種の手作りスイーツを販売。自慢のチーズケーキ(写真、直径十八千円)は、良質のオーストラリア産のクリームチーズを60%と贅沢に使っているので、クリーミーで濃厚です。卵と小麦粉は九州産で、もちろん無添加。「ボリュームたっぷりなので、ご家族で召し上がってください」とオーナーの大久保邦廣さん(46)。一カットは二百円。甘さ控えめの「なめらかプリン」や「パイシュークリーム」も人気です。地方発送可(送料別途)。誕生日ケーキも好評。
ダディのチーズケーキ
福岡市早良区
室住団地3棟中央商店街
092(851)8511
営 9:00—19:00、日曜・祝日は10:00—15:00
休 不定休
古きよき米国家具が豊富
●機能的リメーク家具に人気
六十—八十年代のアメリカ製古家具から北欧家具まで、多彩にそろうインテリアショップ。古家具の深い味わいを残しながら、機能的にリメークした家具が好評です。「お客様のお好みにリメークすることもできます」と店長の小原美香子さん。
「メープルAVボード」(写真、横幅九十一・五・奥行き四十八・五・高さ四十九・七、四万二千円・テレビ別売)は、七十年代のアメリカ製のタンスをリメーク。カエデの美しい木目を生かしているのが魅力です。
レトロ・フクオカ
福岡市早良区弥生1-5-4
ゾンネモール弥生1階
092(823)1223
営 11:00—20:00
休 木曜
http://www.retro-fukuoka.com/
内容充実のパスタランチ
●自家製トマトソースが美味
スパゲティメニューが豊富なイタリア料理店。スパゲティにサラダ、自家製パン、ドリンクが付いた「パスタランチB」(写真、九百八十円)が人気。スパゲティーは日替わりで、トマトソースとそれ以外のソースを使った二種類から選べます(写真は「ベーコンとピーマンとナスビのトマトソース」)。
自家製ソースは、トマトの酸味と香味野菜の甘みが絶妙にマッチ。「トマトソースの販売も行っています」とオーナーの篠原君子さん(47)。夜のコースは千五百円から。
オリーブ姪浜店
福岡市西区
姪浜駅南1-4-18
092(881)2636
営 11:00—23:30(OS)
休 不定休
http://tak1239.exblog.jp/
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新鮮な魚が中心の定食
●刺し身をはじめ品数が豊富
海を眺めながら新鮮な魚料理が楽しめます。本店のみのメニューで七種あるお昼の定食のうち一番人気は見た目も豪華な「花鯛郷(はなたいこく)御膳」(写真、千五百八十円)。メーンの刺し身と天ぷらをはじめ、炊き合わせ、小鉢、茶わん蒸し、ご飯、デザートと、多彩な料理が少しずつ味わえるのが魅力です。「一日三十食限定ですが、会合などにご予約いただければご用意します」とスタッフの小林はるみさん(39)。海に面したバーベキュー施設も好評です。
活魚茶屋 ざうお本店
福岡市西区小田79−6
092(809)2668
営 11:30-21:00(OS)
休 不定休
http://www.zauo.com
さっぱりした「あなご刺」も
●対馬直送の新鮮な魚に舌鼓
長崎県・対馬直送の新鮮な魚料理が楽しめる居酒屋。店内で真っ先に目につくのが、たくさんのアナゴが入ったいけすです。看板メニューは、脂ののったアナゴを薄く引いた「あなご刺」(写真は二人前、一人前千二百円)。イタリア・シチリア島の岩塩またはポン酢で食します。コリコリとした食感で、さっぱりした味わいです。「岩塩をつけるとアナゴの甘みが引き立ちます」と店主の木下慎一郎さん(34)。注文が入ってから活きたサザエをさばく「土鍋で炊いたサザエ飯」もおすすめ。
旬魚季菜 凪
(しゅんぎょきさい なぎ)
福岡市中央区舞鶴3-1-10
セレス赤坂門1階
092(741)5108
営 17:30-22:00(OS)
大人のバーをイメージした店内
●ステーキはオリジナルソースで
焼肉屋とは思えないおしゃれな焼肉店。女性同士でも気軽に入れます。おすすめは目の前で切り分ける「大判リブロースステーキ」(写真左、千六百八十円)。厚切りの上タンも人気メニュー。「当店では女性を意識したヘルシーな前菜やサラダなどのメニューを充実させています。お酒も種類を取りそろえていますので、バー感覚でどうぞ」と店長の工藤健太さん(31)。お昼は手づくりの「ハンバーグランチ」(写真右、七百八十円)がおすすめ。とろ~り卵とデミグラスソースが絶妙です。
炭火焼肉 ウエスト
キャナル前店
福岡市博多区祇園町11−14 2階
092(273)1591
営 11:00-23:00(OS)
休 無休
P 有り
上質の伊万里牛を提供
●焼肉やにぎりでうまさ堪能
佐賀県の松尾勝馬牧場の伊万里牛の肉をメインに提供。「自分たちの目で見て確かめた、上位ランクの新鮮な肉を直接仕入れています」と店長の藤井賢悟さん(26)。サシがきれいに入った人気の「カルビ」(写真手前、四百八十円)は肉汁たっぷり。「牛トロにぎり」(同奥、千三十円)のネタは甘みがあり、とろけるやわらかさ。店内には掘りごたつ式の小上がりがあり、子ども連れもくつろいで料理が楽しめます。満席の場合が多いので、予約をしておいた方が無難です。
七輪焼 にく焼き
極味(きわみ)や高取店
福岡市早良区高取1-3-12
092(845)3050
営 18:00-23:30(OS)土・日曜・祝日は17:00から
休 不定
夏ばて解消に水炊きを
●おいしい肥後の赤どりを使用
地元の食材を主に使った創作会席が味わえます。夏バテ解消には、熊本県のブランド鶏「肥後の赤どり」を使った栄養豊富な「博多水炊き」(写真は二人前、一人前千円)を。「まず、スープに塩を入れて味わってみてください」と店長の大熊浩昭さん(36)。鶏ガラや手羽先でとった白濁スープはうま味たっぷり。骨付きのモモ肉は味にコクがありやわらか。高麗ニンジンやクコの実、赤酒で作った「薬膳だれ」(写真奥、五百円)を加えるのがおすすめです。一品料理も人気。
まるちゃん 四季の座
お庭の兎(うさぎ)
筑紫野市紫2-1-10、第一青山ビル1階
092(921)8417
営 11:00-15:00、17:00-21:30(OS)
休 不定
雰囲気に癒やされて
●豊富なメニューとリーズナブルな価格が人気!
夕刻になると若者やファミリー、女性客など常連さんたちが集まってきます。刺し身、揚げ物、煮物、いため物など七十種類の豊富なメニューとリーズナブルな価格が人気のお店です。和気藹々とした雰囲気なので仕事帰りの食事に立ち寄る女性も少なくないとか。「疲れた心をつつみやで癒やす、みんなが集う、やすらぎ酒場です。おいしい家庭料理を作ってあなたのお越しをお待ちしています」とオーナーの堤さん。暑気払いに立ち寄ってみてはいかがでしょう。
味房 つつみや
福岡市南区大橋2-5-18白栄ビル105
(大橋駅より徒歩4分西鉄電車高架線沿い)
092(551)8900
営 18:00-24:00
休 火曜
カルビたっぷりの定食
●ジューシーな和牛に感動
スペイン産イベリコ豚の中でも最上級のベショータや、九州産黒毛和牛などの肉料理が気軽に安く味わえます。「ランチは十四種あり、カルビを使った焼肉定食(写真、千円)が人気です」とマネージャーの岩永賢治さん(45)。いためた野菜の上に、ジューシーなカルビがたっぷりのっています。ご飯とみそ汁はお替わり自由。サラダ、ソフトドリンク付き。八月一日から上カルビの上焼肉定食も登場。夜は石焼鍋やもつ鍋、コースが好評。掘りごたつ式の小上がりや個室で食事できます。
炭火焼肉 博多もつ鍋
よってこ春日店
春日市大和町4-25-2
092(593)1050
営 11:30-14:30(OS)17:30-24:30(OS、日曜・祝日は23:30)
休 無休
ブラジル豆料理、フォー、カレーで夏野菜、インド料理、インド人シェフこの記事をプリントする
人気のブラジル豆料理
牛肉や豚肉入りで栄養満点
ブラジル出身の料理人が作るブラジル家庭料理を楽しめます。「ランチメニューの『フェジョアーダ』(写真、八百三十円)がおすすめです」とオーナーの山口輝義さん(36)。ブラジルの代表的な料理の一つで、ブラジル産の黒豆と牛肉、豚肉、ソーセージを、ニンニクや岩塩などを加えて煮込んだもの。あっさりした味ですが、スタミナ満点で夏バテ解消にぴったり。山口さんの実家で作る無農薬や低農薬の野菜を使ったサラダとスープ付き。
ドイスラゴス
福岡市中央区今泉1-1-4 TENJIN I(アイ) BLD2階
092(210)2014
営 11:30-翌1:00(無休)
牛肉と野菜入りフォー
●あっさりしたスープが美味
開店から二十三年になる、ベトナム出身のダン・ダック・ティンさん(56)が営む店。ランチタイムは同国から取り寄せる米麺(フォー)を使った料理が好評。「中でも牛肉入りの『フォー・ボー』(写真、六百五十円)が人気です」とダンさん。あっさりしたスープは、鶏ガラや野菜を煮込み、塩漬けした魚を発酵させて作るしょうゆ「ヌックマム」で味付けしたもの。モヤシやセロリ、大根など野菜もたっぷり入っています。揚げパンとフランスパンの気まぐれサービス付き。
本場ベトナム料理の店
Dang(ダン)
福岡市博多区博多駅前3-26-5
Mビル1号館地下1階
092(481)2830
営 11:30-14:00、17:30-22:00(土・日・祝日は夜のみ)
休 第3日曜
カレーで夏野菜を満喫
●手作りナンとラッシー付き
インドや日本のインド料理店で腕を磨いたオーナーシェフのバスネット・ラム・バハドゥルさん(43)が、一年前に開業しました。この時期のおすすめは、ゴーヤーやトマト、ポテト、チキン入りの「夏のスタミナカレー」(写真、千百円)。三十六種以上のスパイスを使ったカレーに、それぞれの食材のうまみが凝縮されています。「辛さは五十倍まで調節できます」とバスネットさん。手作りのナンや自家製ラッシーも付いています。ほかに子ども向けのセットメニューも好評。
インド料理
フォーシーズン ミラン
福岡市中央区六本松4-9-10 六本松コーポ107
092(731)3132
営 11:00-15:00、17:30-23:30(OS)(無休)
多彩なインド料理味わう
四十種のカレーやカバブなど
インドやネパール出身のシェフが作る、本場仕込みの料理が味わえます。四十種と豊富にそろうカレーが好評。「人気メニューは、料理がいろいろ楽しめる『亞橋ハーフスペシャル』(写真、千二百八十円)です」と店長の増利学さん(48)。チキンカレーと七種から選べるカレーの計二種、炭焼きチキン、スパイシーカバブ、プレーンまたはチーズのナンと多彩な料理がそれぞれ半分の量で、ミニサラダとドリンク付き。ボリュームがあり、カレーは辛さが百倍まで調整できます。
カレー料理専門店
亞橋 藤崎店
福岡市早良区高取1-28-24 セラ藤崎2階
092(844)8778
営 11:00—22:00(OS)(無休)
インド人シェフのカレー
カレーとタンドリー料理
インドムード一色の中でいただく本場インド料理。インド直輸入の五十種類のスパイスを使った本格派カレーは辛さ一倍から五十倍までお好みで選べます。女性限定「お得なレディース七点セット」(写真、千三百八十円)は好評。夏カレーフェアメニュー「なすカレー」(七百円)や「なすとキーマ(ひき肉)カレー」(七百五十円)、「イカとなすのカレー」(八百円)もあります。土製の窯タンドールで焼いたチキンやシシカバブー、ラム肉などのタンドリー料理も大人気です。
インドレストラン タージー 本店
福岡市南区大橋2-16-1(大橋交差点そば)
092(541)8500
営 11:00−23:00(なし)
南ヶ丘店
大野城市南ヶ丘3-1-8
092(596)0190
テイクアウト・小グループパーティー
(50人)も承ります ●長崎店も有り
心地よい、アレンジ自在、コットンのワンピース、華やかな電卓、バラ柄の浴衣この記事をプリントする
「心地よい」がテーマの店
●幅広く使える七十年代風ドレス
十三日にオープンしたばかりの三陽商会のアウトレットショップ。「心地よいこと」をテーマに、二十、三十歳代の女性にぴったりのシンプルでかわいい服をラインナップ。おすすめは、七十年代風の柄が特長のワンピース(写真)。「ドレスっぽい仕上がりなので、結婚式の二次会にもおすすめ。リボンを外したりアクセサリーを変えたりすれば、リゾートにも街着にも幅広く使えますよ」とスタッフの阿部恵さん。白を基調とした明るい雰囲気の店で、スペシャルプライスのショッピングを楽しめます。
Wear HOUSE 34 by SANYO
福岡市西区小戸2-13-16
マリノアシティ福岡アウトレットIII棟1階
tel 092(892)3561
営 10:00-21:00
無休
アレンジ自在のワンピース
●仏発、「母と娘」がコンセプト
シンプル&フェミニンを基本に程よいトレンド感を加えたデザインが特長のフランスのブランド「コントワー・デ・コトニエ」。おすすめはサファリスタイルワンピース(写真、二万六二五〇円)です。ポイントは、大胆な編み上げの胸元。「下にキャミソールを着てもそのまま着るのもフランス風でおしゃれですよ」と、ストアマネージャーの松岡清夏さん。細身のパンツやレギンスとの相性も抜群。袖はロールアップ式だから、伸ばせば春先から秋口まで使えます。
七月七日(月)からセールを開催。
コントワー・デ・コトニエ
福岡天神店
福岡市中央区大名2-6-60 西鉄グランドホテル1階
tel 092(739)5666
営 11:00-20:00
不定休
コットンのワンピース
●花柄の中心にスパンコール
ヨーロッパ中心のインポート商品を扱うセレクトショップで、全国に三十七店舗を展開しています。おすすめはフランス「ガンジャナ」の天神地下街店限定のワンピース(写真、一万三六五〇円)。七月一日から十日までセールで九五五五円とお得。今トレンドのモスグリーンで、素材はコットン。花柄の中心のスパンコールがアクセントです。「デニムを合わせてリゾート風に着こなしてください」と店長の加藤かおりさん。別売のネックレス(写真、三六七五円)もおしゃれ。
アーモワールカプリス
天神地下街店
福岡市中央区天神2地下2号
天神地下街
tel 092(734)0492
営 10:00ー20:00
7月1日(火)ー10日(木)は21:00まで
無休
キラキラ輝く華やかな電卓
●おしゃれな服や雑貨そろう
結婚式や同窓会などに着ていきたいおしゃれな服がそろうブティック。夏は涼しげな綿レースのブラウスなどが人気を呼んでいます。今回のイチオシはオーナーの倉地玲子さん自らがラインストーンをデコレーションして作った電卓(写真、七千円)。机の上を華やかに彩ります。ほかにトランプケース、ミラーなど。「自分で作ってみたいという方のために、材料も置いています。携帯電話にも利用できますよ」と倉地さん。
※5回払い手数料無料の専用クレジットカードあり。
ブティック玉妃(ぎょくひ)
筑紫野市針摺中央2-16-7
tel 092(928)5410
営 10:00-20:00
日曜
モダンなバラ柄の浴衣
●帯に紐とトンボ玉をプラス
人気の“九八〇円のゆかた”(毎年限定五百枚)からブランド着物はもちろん、和装下着・洗えるきもの帯・小物まで気軽に買えるセルフディスカウント店。モダンでおしゃれな大きなバラの花柄の浴衣(写真、五九〇〇円)と光沢のある半幅小袋帯(同、同価格)は涼しげで華やかです。紐(同、一五〇〇円)やトンボ玉(同、一二〇〇円)などの小物使いで個性を演出。「浴衣のトレンドは今年も大胆な大柄が続きますが、少しずつ明るい小柄も登場してきています」と代表取締役の喜八郎さん。
きもの屋 喜八郎
福岡市西区姪の浜4-20-12、サン姪の浜ビル1階
092(885)3881
営 10:00ー18:00
無休
焼菓子マカロン、口どけの良いチーズケーキ、野菜たっぷりのパスタ、アルバム作り用品充実、こだわりロールケーキこの記事をプリントする
焼菓子マカロンが人気
●キャラメル味など種類豊富
フランスで修業したシェフパティシエが作るお菓子。とくにマカロン(一個百五十七円)が好評。「一番人気は塩バターキャラメル」とマネージャーの岡田智さん(29)。外はさくっとして、中はしっとりとした食感。キャラメルの甘みをフランス産の塩が引き立てます。定番に加え、季節のマカロンを入れ替えながら、年間約百種、常時約十二種を用意。「詰め合わせ八個入り」(写真、千五百七十五円)はプレゼントにぴったり。本店は上川端から千代町に移転(7月上旬開業予定)。
アルデュール
大丸福岡天神店
福岡市中央区天神1-4-1
大丸福岡天神店本館地下2階
092(712)8181
営 10:00—20:00
休 なし
http://ardeur-tries.cocolog-nifty.com/
口どけの良いチーズケーキ
●毎月のケーキ食べ放題(九十分、千二百円)が人気
「食感の革命!」と言っても過言ではないでしょう。モデナ・カマンベール(写真手前、千二百円)は、コクがあるのに口どけがよく後味さっぱり。厳選したカマンベールチーズをビスケットとスポンジの生地でサンドしたコラボレーションが抜群です。男性にも大好評。モデナ・フロマージュ(同奥、千五百円)は、由布院うらけん牧場の新鮮なクリームチーズと、大分産の牛乳を素材としたベイクドクリームチーズにレアチーズケーキの二層仕立て。まろやかで奥深い味は、チーズが苦手な方でもおいしく召し上がれます。父の日のプレゼントはどちらにしましょう。
ストロベリー ファーマーズマーケット
清水店
福岡市南区清水1-23-14 1階
092(542)8810
営 11:00—21:00
無休 駐車場有
中洲店
福岡市博多区中洲2-6-12
第5ラインビル1F
092(281)7530
営 18:00—午前3:00
日曜日18:00—午前0:00
無休
中洲周辺の宅配OK!です。
http:// www.rakuten.co.jp/sfm
全国発送あり。
野菜たっぷりのパスタ
●気軽にランチコースを満喫
静かな住宅街にあるフランス料理店。ランチコースは七種類で、コースにより異なるデザートを提供。「シェルブルーコース」(写真、千二百五十円)は、パスタがメイン。
「パスタの内容はその時々で変わりますが、野菜たっぷりにしています」とオーナーシェフの坂井清さん(35)。 この日は「エビと季節野菜を使ったパスタ」で、ニンニクの香りとアンチョビの風味、野菜の旨みが楽しめる一品。ポタージュ、サラダ、パン、デザート、コーヒー付き。平日は予約がおすすめです。
レストラン ア・ラ・モード
那珂川町片縄北3-10-7
092(953)2249
営 11:30—14:30(OS)、17:30—21:00(OS)
休 木曜
おしゃれなモデルルーム
●天然素材と高いデザイン性
スタイリッシュで機能的な家具で人気の「シャルドネ福岡」(本店/岐阜市)に、新築・リフォームを考える人におすすめのモデルルームがオープンしました。「シャルドネの家具を置くのに合う家がほしいとの要望にお応えして、住まいのプロデュ—スも始めました」と店長の志岐賢剛さん(43)。温かな天然木のフローリング、天然素材の塗り壁、セルロースファイバーとEPSボードのW断熱。シャルドネオリジナルの家具とオーダーキッチンがよく似合う、夢の空間です。
シャルドネ福岡
春日市惣利1-18 1階
092(589)2656
営 10:00—19:00
休 水曜(祝日の場合は営業)
http:// www.chardonnay.co.jp
アルバム作り用品充実
●初心者向けのキットも用意
クラフト教室と手作り用品のお店。特に写真アルバムを手作りするスクラップブッキングのアイテムが豊富にそろっています。ステッカーや波線に切れるクラフトはさみ、模様を切り抜くキュアパンチなどずらり。「お子さんやペット、記念日などの写真を、思いのままにレイアウトして保存することができます。気軽にお問い合わせくださいね」とスタッフの林馨さん。初心者にはペーパーやステッカーなどをセットしたキットがおすすめ。一回二千円の体験教室も開催しています。
アート&クラフト
DUO(デュオ)福岡姪浜店
福岡市西区姪の浜4-14-24 牟田ビル1階
092(892)3100
営 10:00—18:00(土・日曜、祝日は17:00)
休 日曜(第3日曜除く)
http://www.craftduo.co.jp/tempo/fukuoka/index.html
こだわりロールケーキ
●スポンジもクリームも美味
さかえ屋グループの洋菓子店ですが、同店では長尾店オリジナルの手作りケーキを販売。「防腐剤や保存料を使わず、厳選した材料を使っています」とパティシエの荻田睦雄さん(55)。「メイプルロール」(写真前、三百十五円)のスポンジは、メイプルシュガーを使っているのでやさしい甘さ。ベルギー産チョコ使用の「ショコラ」(同奥左、三百四十六円)とイチゴたっぷりの「ガトーフレーズ」(同奥右、三百三十六円)もおすすめ。店内ではケーキだけでなく、隣接パン工房のイートインもOKです。
メゾン・ド・フレ長尾店
福岡市城南区長尾3-29-30
092(533)3766
営 9:00—21:00
休 なし
味わい深いハンバーグ
●たっぷりのタマネギとベーコンがおいしい
夫婦で営むアットホームな店。「野菜や肉など食材は主に糸島産のものを使っています」とオーナーシェフの八谷勝弘さん(43)。ランチの人気は「オニオンハンバーグ」(写真、九百円)。ジューシーなハンバーグの上に、ソテーしたベーコンとタマネギがたっぷり。肉のうま味とタマネギの甘さ、深みのあるデミグラスソースがマッチします。ライスまたはお替わりできる手作りパン、サラダ、日替わりの手作りデザート、ドリンク付き。日替わりランチ(九百五十円)も好評。
イタリアンダイニング ズッカ
福岡市西区今宿駅前1-3-28
今宿ホワイトマンション1階
092(807)1400
営 11:00‐14:00(OS)17:00‐21:00(OS)
休 不定
素朴な味のちらしずし、味も量も満足の海鮮丼、多彩な味わい「桜セット」、この記事をプリントする
素朴な味のちらしずし
●もとはまかないだった一品
会席料理を中心としたメニューが楽しめます。ランチの「ひかり膳」(写真、千三百六十五円)が人気。メインはちらしずし。「もとはまかないとして、女将が出していたもの。好評なのでお店で出すようになりました」と若女将の丸山恵里子さん(40)。すし飯は契約農家で作った無農薬米を使用し、味付けは素朴な田舎風。上に乗る刺し身はその日、生けすから出した新鮮な魚を使っています。季節の食材を使った日替わりのおかずに、汁物、フルーツ、コーヒー付き。
四季彩料理ふるさと
福岡市南区鶴田2-23-66
092(565)6260
営 11:30‐14:30(OS)、17:00‐21:30(OS)
休 火曜
味も量も満足の海鮮丼
●新鮮な天然魚とたれが自慢
魚市場から直接仕入れる天然の魚が味わえる店。「魚の卸しもやっているので、魚には絶対の自信があります」とオーナーの近藤博之さん。ランチはボリュームたっぷりの「海鮮山盛丼」(写真、六百八十円)が人気です。その日仕入れた新鮮な魚、四—六種が十二切れほどご飯に乗り、その上にイクラかウニも乗ります。たれは魚のだしに練りゴマ、しょうゆ、みりんで作ったもので少し甘め。みそ汁、小鉢、漬物付きです。夜の宴会コース(要予約)もおすすめ。
海鮮居酒屋 すえ勝 総本店
福岡市博多区西春町4-2-20
092(575)0735
営 11:00‐14:00、17:00‐2:00(日・祝は夜のみ)
休 不定
多彩な味わい「桜セット」
●新鮮ネタとボリューム人気
JR二日市駅近くの「寿司(すし) 和」で、夜の定食「桜セット」が人気を集めています。すし、刺し身、煮物、穴子入りだし巻、茶わん蒸し、汁物の六品で二千三百円。すしにはこの店一番人気の穴子も含まれています。大きめでふわ~っとやわらかく、穴子好きにはたまらない味。「新鮮なネタとボリューム、手ごろな値段にも喜んでいただいています」と大将の川原好和さん(61)。「穴子の押し寿司」(八百円)、コーヒー&デザート付きの昼のランチ(千円から)も女性に人気です。
寿司 和
筑紫野市二日市中央1-8-15
092(922)7711
●11:30‐14:00 17:00‐23:00(日・祝は夜のみ)
●不定休
八百屋さんのランチ
●旬の新鮮野菜料理ずらり
JR博多駅前の「良菜果」は、八百屋さんが経営する店。野菜料理中心のランチバイキングがオススメです。うどんまたはそば一杯に、麺の具材、煮物、てんぷら、サラダなどの総菜が約四十種用意されて一人五百八十円。和風のメニューが多く、定番の「肉じゃが」や「きんぴらごぼう」のほか、「タケノコの土佐煮」や「フキの煮物」など旬の食材も並びます。「血糖値が下がったと毎日のように来店されるお客様もいらっしゃいます」とマネージャーの 丘二希さん(28)。
良菜果(りょうさいか)
福岡市博多区博多駅前3-22-5
Mビル2号館2階
092(482)3085
営 11:00‐14:00、18:00‐22:30
休 日曜
こだわり醤油らーめん、あっさり茶そばサラダ、絶品のエビ入りパスタ、八百屋さんのランチこの記事をプリントする
こだわり醤油らーめん
●鶏ガラと魚介のスープ使用
和食の修業をした店長の田中大輔さん(34)が、スープにこだわったラーメンを提供する店。「研究に研究を重ねた『醤油らーめん』(写真、五百五十円)が自慢です」と田中さん。五時間煮込んだ鶏ガラスープに、魚介スープを合わせて味に深みを出しています。しょうゆは地元のもの三種をブレンド。お客さんに出す直前に背脂などブレンドした熱々の脂をかけ、まろやかな味に。店独自の細めんとバラ肉を使ったチャーシューも美味。とんこつラーメンも人気。
新月
福岡市早良区
西新4-9-3-2
092(741)2081
営 11:00‐23:45(OS)
休 無休
あっさり茶そばサラダ
●茶そばとドレッシング絶妙
アンティーク雑貨が飾られたノスタルジックな雰囲気漂う店。刺し身や薩摩地鶏の料理も人気ですが、女性にイチオシは、春野菜を使った「茶そばサラダ」(写真、七百八十円)。春キャベツと新タマネギ、人参のスライスにチーズを混ぜ、茶そばをのせて周りにトマトを飾っています。「トマトは甘みの強い糸島の持田農園のものを使っています」と店長の崎田周平さん(32)。香りのいいエキストラバージンオリーブオイルを使った和風味のドレッシングに、コシのある茶そばが良く合います。
炉ばた焼 わらじや
福岡市城南区神松寺1-22-34
092(871)6890
営 17:30‐1:30(OS)
休 第3木曜
絶品のエビ入りパスタ
●ソースにエビのうま味凝縮
自家製パスタが評判。「自分の子どもに食べさせて安心なものを提供しています」とオーナーの井上二郎さん(40)。おすすめは「天使のエビのクリームソースのサラダセット」(写真、千四百円)。美味で知られるニューカレドニア産の天使のエビを使ったパスタがメイン。ソースにはエビのエキスがたっぷり。エビのぷりぷりの食感もたまりません。めんはクリームソースと相性のいい平打ちのタリアテッレ。サラダ、パン、ドリンク付きです。現在、夜も営業できるよう準備を進めています。
アルコバレーノ
福岡市西区
富士見3-20-1
092(985)3556
営 11:30‐14:30
休 不定
八百屋さんのランチ
●旬の新鮮野菜料理ずらり
JR博多駅前の「良菜果」は、八百屋さんが経営する店。野菜料理中心のランチバイキングがオススメです。うどんまたはそば一杯に、麺の具材、煮物、てんぷら、サラダなどの総菜が約四十種用意されて一人五百八十円。和風のメニューが多く、定番の「肉じゃが」や「きんぴらごぼう」のほか、「タケノコの土佐煮」や「フキの煮物」など旬の食材も並びます。「血糖値が下がったと毎日のように来店されるお客様もいらっしゃいます」とマネージャーの 丘二希さん(28)。
良菜果(りょうさいか)
福岡市博多区博多駅前3-22-5 Mビル2号館2階
092(482)3085
営 11:00‐14:00、18:00‐22:30
休 日曜

