みんな待ってた暮らしの文化祭 この秋開催この記事をプリントする
あなたも「手づくりの輪」に参加しませんか?
出展作品を募集。来月10日まで
福岡市・アクロス福岡 10月29日(木)~30日(金)、今年も2日間実施!
お待たせしました。今年も毎年恒例の読者参加型手づくりアートの祭典「西日本新聞暮らしの文化祭」(同実行委員会主催)を開催します。昨年は2千人以上を集めた人気のイベント。
今年も2日間の会期で開催します。日程と場所は10月29日(木)~30日(金)にアクロス福岡で。
8月10日(月)まで出展希望申し込みを受け付けます。
あなたの作品をみんなの前で発表してみませんか。例年キャンセル待ちがでるほどの人気。お申し込みはお早めに。
「暮らしの文化祭」は、西日本新聞の読者交流イベントとして毎年開催されている“女性のための暮らしと文化のお祭り”です。昨年は会期を2日間に拡大し、好評のうちに終了。今年もより多くの方が参加できるように2日間開催します。
手作りの手工芸品、生活雑貨、芸術作品が目白押しのこのイベント。プロ・アマ問わず、広く読者の方に参加いただける「ハンドメイド・アーティスト展」を中心に開催します。毎年このために作品を準備している方も少なくないようです。初めての方ももちろん大歓迎。みんなで楽しみましょう。
昨年は、2日間で200近くのブースが登場。アクセサリーから手づくり感あふれる布小物、そしてぬいぐるみや木のおもちゃなど、どのブースも力作ぞろい。出展者の入れ替わりもあり、2日間足を運ぶ来場者もいたほどの盛り上がりでした。
さらに、別室のセミナー室では、生活を豊かにする「暮らしのセミナー」も開催予定です。サンプル配布や体験セミナーなどを予定していますのでご期待ください。
来場された方が楽しみにされている、すてきなプレゼントが当たる人気投票も実施。投票結果と審査委員の審査によるコンテストで、賞金5万円のグランプリほか各賞が決まります。審査結果は本人に通知し、後日早良区西新の「モノカフェ ハコニワ」での特別展で受賞作品の展示と受賞者の紹介をする予定です。
会 場
アクロス福岡 2F
福岡市中央区天神1-1-1
2階の交流ギャラリー、セミナー室2
[入場料] 無料
[主 催] 西日本新聞暮らしの文化祭実行委員会
[共 催] 財団法人アクロス福岡
日 時
平成21年10月29日(木)・30日(金)
午前10時30分~午後4時
(入場は同3時30分まで)
◆出展資格
年齢・性別は不問。未成年者は保護者の同意が必要。
◆出展仕様
(1)作品展示の部(展示のみ)=募集は各日50小間(予定)。
2日間通し出展。1小間は幅45cm×奥行き45cm×高さ45cm。エントリー料は1小間2000円(2日間通し)。
(2)展示・販売の部(対面販売)=募集は各日100ブース。各日一部入れ替え制。
出展日は主催者側で調整します。
2日間通し出展も可能。1ブースは幅60cm×長さ75cm×高さ66cmの展示台。
参加件数によって仕様が変わる場合があります。
エントリー料は1日1ブース5000円。ただし、作品の販売は単価5万円が上限。
※(1)(2)とも出展1件につき3小間・ブースまで申し込み可。
下記フォームに必要事項を記入し、8月10日(月)までにご応募ください(応募多数の場合抽選)。
申し込み受け付けの手続き完了後、9月上旬開催予定の出展者説明会に出席していただきます。
担当/古賀・吉永
お申し込み受付は締め切りました。
たくさんのお申し込みどうもありがとうございました。
詳しいお問い合わせは、お問い合わせフォームからお送りください。
「えりあす大賞ハンドメイド・アーティスト展」 受賞者の喜びの声この記事をプリントする
一般来場者も絶賛十人十色の作品たち
「えりあす大賞ハンドメイド・アーティスト展」
受賞者の喜びの声
十一月に開催された「西日本新聞暮らしの文化祭2008」。
今年は例年よりも多くの参加者のなかから、「えりあす大賞 ハンドメイド・アーティスト展」の
受賞者が決まりました。
一般来場者の投票ではダントツの支持を集めた「えりあす大賞」受賞者をはじめ、各賞の受賞者の喜びの声を紹介します。
★★ えりあす大賞 ぐらんぷり ★★
ほんわか心温まる小さな人形
「ライトハウス&Wakoわーるど」
斎藤 かおりさん(福岡市西区在住)
有吉 さわこさん(糟屋郡粕屋町在住)
Wakoわーるど ホームページ http://www.geocities.jp/honobonowako/
見事グランプリを受賞したのは「ライトハウス」の斎藤かおりさんと、「Wakoわーるど」の有吉さわこさんの二人のグループ。受賞の知らせを聞いて「初めての参加だったので、びっくりしました!」と驚くお二人。二人が作るのは樹脂粘土のミニチュア人形。ある手作り展で出会った二人は意気投合し、その後コンビで出品する機会が多いということ。二人の作品は形も色もかわいらしく、見る人をほのぼのとした気持ちにさせます。
作品は樹脂粘土でパーツを作り乾燥させ、いくつかのパーツを接着して完成します。紙粘土のように毛羽立ちがなく、絵の具を混ぜて好きな色を自由に作ることができる樹脂粘土は仕上がりがとてもきれい。
有吉さんの作品は色使いがソフトで形が丸みを帯びているのが特徴。人形の表情も実にほのぼのとしています。小さなころから絵が好きで造形教室にも通い、短大でも美術科に進んだという有吉さんの造形センスは確かなもの。「自分自身がほんわかとなれる物を作りたいと思っています。見ていただいたお客様に心が癒やされると言っていただけるのが励みです」
イラストやアニメが好きだという斎藤さんの作品はストーリー性があることが特徴。絵本のワンシーンを取り出したかのような作品には実際に言葉が添えられているものもあります。写真の猫の郵便配達人の人形は誰からの手紙を持ってきたのか、気になります。「お話を作るのが大好きなので将来は夢のある絵本を作ってみたいと思います」
これからもお互い助け合って新しい作品を作っていきたいという仲の良い二人です。
★ ハンドメイドアーティスト賞
「木工きみさん」
萩野 公彦さん(福岡市南区在住)
「ハンドメイドアーティスト賞をいただいたので、とてもうれしかったです」と喜びを語る萩野さん。
子どものころから絵を描いたり、物を作ったりするのが好きだったということ。大人になって木工に目覚めたのは三年前、ウッドデッキを作ったのがきっかけでした。その後、キッチンカウンターや棚などの家具を作るようになり、次第に雑貨、おもちゃと、レパートリーが増えていきました。
どれもナチュラルな木の温かみを感じます。
料理人である萩野さんは料理に一味加えるのが得意。木工でもプラスワンのアイデアを。「キャビネットだったら、実は上がふたになっていて開けられるとか。そういう遊び心が好きなんです」。作品が完成するといとしくて眺めながら寝ているという萩野さん。夢は自分で家を作ることだそうです。
★ 西日本新聞特別賞
「アトリエ・エトルリア稲築」
渡辺 玲子さん(嘉麻市在住)
「賞をいただいて、とても励みになりました」と受賞を喜ぶ渡辺玲子さん。
「アトリエ・エトルリア稲築」は志摩町のステンドグラス工房「アトリエ・エトルリア福岡」の支店。物心ついたころから志摩町の工房に勤めるおばが制作するステンドグラスに親しんできました。
今回は渡辺さんのアクセサリーを中心に出品。特徴は、女性ならではの優しい色使い。デザインも鳥やリボン、キャンドルなど夢のあるものがいっぱい。ランプやミラーなども制作。「大きなものほど完成したときの達成感が大きくて、うれしいです」
作品はガラスをカットして、切り口を研磨。ガラスのまわりに銅のテープを巻き、はんだ付けしてパーツを組み合わせ、最後に磨いて完成。教室を開催するアトリエは、物づくりをする人が集まる場所。「これからも自分のペースで好きな作品を作っていきたいと思います」
★ アクロス福岡賞
「アート石けん フローラ」
濱崎 ひとみさん(福岡市早良区在住)
受賞の知らせを受け、「私でいいの?と驚きました」
アート石けんを作り出して2年半。「おばが勧めてくれて。独学で、試行錯誤しながら今の形になりました」
アート石けんはまず紙ナプキンを用意して、模様を切り取り、石けんにデコパージュ用ののりで貼り付け、ラメでデコレーション。表面をのりで二度塗りして仕上げます。出来上がった作品は明るく華やか。「簡単にできるところが魅力です」
今回の展示ではご主人は搬入、娘さんも、お母さんも、お姉さんも手伝ってくれました。初日に十個買ってくださった方が、次の日も来てくださったとのこと。「私は多くの人に支えられています。受賞を皆が喜んでくれて、今が一番楽しい」
夢は自宅でアート石けんを中心に扱う雑貨店をオープンすること。「地域の方々に来ていただけるいこいの場にできたら」
見つけ出す喜び、伝える楽しさ 読者交流の輪が広がる—この記事をプリントする
見つけ出す喜び、伝える楽しさ
読者交流の輪が広がる—
毎年恒例となった「暮らしの文化祭」。今年も「西日本新聞暮らしの文化祭2008」と題して、アクロス福岡2階交流ギャラリーにて開催されました。
来場者の盛況の声にお応えし、今回は開催期間が11月4日(火)・5日(水)の2日間に延長されました。
毎年おなじみの出展者に加え、1日限定の出展者もいて、両日とも入場制限が行われるほど多くの来場者で盛り上がりました。
写真:お目当ての作品にじっと見入る人たち。会場は熱気でいっぱい
「毎年来ています。いつも出展している人の作品を見るのが楽しみ。暮らしの文化祭の情報は毎年楽しみで、切り抜きしています」とは、開場前から並んだ当寺盛洋子さん(76・大野城市在住)。「初出展の人の作品を見るのが楽しみ」との声もあり、初回から欠かさず足を運んでくださる方も少なくありません。
陶器やガラス製品をはじめ、ビーズアクセサリーや布小物に至るまで、どれも趣味とは思えないほど本格的な作品が並ぶ会場内は、開場前から出展者の活気であふれていました。開場と同時に、所狭しと並んだ作品に目を輝かせるたくさんのお客様を見て、出展者の表情にも喜びが浮かびます。
写真:かわいいウサギのお手玉。ほかにも力作がたくさん
「今回が二回目の参加」という渡辺一隆さん(41・中央区在住)の作品は、立体的な鶴や盆栽から、コースターや栞などの小物まで、さまざまな水引細工です。「昨年、まわりの作品の完成度が高かったので、今回はより頑張りました」と、控えめながらも自信たっぷり。金やオレンジ、黄緑など、鮮やかな色彩を増やしたのも、昨年、女性のお客様が多いことから工夫した結果なのだとか。「水引は地味なイメージですが、使い方を変えればこんなに美しいということを知ってもらい、もっと皆の身近なものにしたい」と、目標を教えてくれました。
写真:作品を前に会話も弾みます
「自分もボトルフラワーをするので、みんなの作品を見ていい刺激になりました。来年は出展してみたい」と、勝野由喜子さん(63・大野城市在住)。お客様として参加した人々も、力作ぞろいの会場に創作意欲をくすぐられたようです。
また、生活に役立つ「暮らしのセミナー」も同時開催。一日目は、薬剤師と栄養士を兼ねた「栄養情報担当者」の資格を持つ小浦潔恵さんによる「楽しく暮らす健康術~健康食品の上手な活用法~」、二日目はペットメディカルサポート(株)営業管理部長・小林勝利さんによる「可愛いペットに安心と健康を~ペット保険の豆知識講座~」、健康運動指導士で(株)MIKIファニット代表の太刀山美樹さんによる「更年期を美しく過ごすために~普段着で出来る簡単体操~」の計三回。受講者からの質問も多く、関心の高さをうかがわせました。
たくさんの人や作品、知識との出会いの場となった二日間。参加者からの「夕方まで時間を長くしてほしい」などの提案も生まれ、早速次回への期待がふくらむイベントとなりました。
写真:セミナーの様子。先生に合わせて、みんなで楽しく体操
今年はこんな作品を作っています!この記事をプリントする
手作りの楽しさとぬくもりを伝えようと「エルル」時代に始まった「暮らしの文化祭」。 4回目を迎える今年は「西日本新聞暮らしの文化祭」と名称を変え、期間も2日間に延長しました。 今年はどんな素敵な作品が出品されるのでしょうか。昨年受賞した4組の皆さんに、今年の作品への取り組みを伺いました。
思いをこめて作る
エルル大賞 (グランプリ)受賞
「創作紙塑人形グループ」代表 居石 美津子さん(唐津市在住)
紙粘土で土台を作り、上に色和紙を貼り重ねて作る紙塑人形。人形作家で講師の小林ミネ子さんと教室の生徒さん六人のグループが昨年のグランプリを受賞。「受賞は信じられませんでした。今年は賞に恥じない作品を出品しようという意気込みで頑張ってます」と代表の居石美津子さん。小林先生の創作紙塑人形は“静”ではなく“動”の印象。まるで生きてそこにいるかのような豊かな表情と豪快な動きが特徴。「和紙は主に佐賀の大和町の名尾和紙を使っています。ちぎりやすく、貼ると良くなじみます」。生徒さんは自宅で制作しながら月二回、小林さんのもとに集まり指導してもらっています。「一人ずつ持ち味が違うので、それぞれが持っているものを引き出すのが私の役目」と小林さん。実際に作品を手に取ると、ぬくもりのある和紙の味わいが伝わってきます。「今年も作品を見ていただくことで、さらに意欲を高めたいと思います」とエネルギッシュな皆さんです。
連絡先/0955(73)2603(居石さん)
ミニチュアに夢を託して
西日本新聞 特別賞受賞
「COUNTRY BBiK」
(カントリーミニチュアハウス)
今村 孝子さん(福岡市早良区在住)
「パン粘土の一日講習会に参加したのが、カントリーミニチュアハウスを始めるきっかけだったんです」。ミニチュアのパンを作ると、器がほしくなり、次は家具を作りたくなって、その後は独学。ミニチュアはパン粘土に絵の具を混ぜて好きな色の粘土を作り、成形し自然乾燥させて作ります。 「現実には難しいけど、こんな家に住みたいという家のミニチュアだったら自分の手で作り出せるんです」
ハウスの中のものはほとんど手作り。パーツは固定されていないので模様替えもOK。鉛筆立ての鉛筆もつまようじを削って作るという凝りように脱帽!
今村さんの作品は落ち着いた色合いと白ペンで書いた文字が特徴。「カントリーの雰囲気が好きで、使い古したような味わいを出すために工夫しています」。
「昨年の受賞はまさかと思ったんですが、自己満足じゃなく他の方に認めてもらったという喜びがありました。今年は去年よりも大人の雰囲気の作品を見ていただきたいと思っています」
連絡先/092(831)6564
深い味わいがある革工芸
アクロス福岡賞 受賞
「ブルーム」(革工芸)
島本 幸子さん(太宰府市在住)
三十五年前、長く続けられる趣味を持ちたいと革工芸を始めた島本さん。制作は生活の一部と言います。「もともと、革が好きだったんです。十五年前からオーソドックスな手法じゃなくて、ステッチを取り入れるなど独自な表現を心がけるようになりました」。作品はバッグ、財布、携帯ケース、ブローチなどさまざまで、フクロウ、犬、猫、植物などが生き生きとしたタッチで描かれています。
作品はクラフト用の牛革に絵を写し取り、カッターで絵の縁に切り込みを入れて形を彫り出します。絵のまわりに刻印を押し、色を塗って組み立て、ラッカーで仕上げれば出来上がり。
「昨年の受賞はびっくりしました。綿密に作っていることを評価していただいてうれしかったです」。今年は印鑑ケースや小銭入れなどの小物を多めに出品する予定。モチーフも抽象的な模様やトランプ模様を新たに取り入れ変化しています。「これからも自分の持ち味を生かしながら、ゆっくりと制作していきたいと思っています」
連絡先/090(9474)0586
器に盛りつける楽しみ
ハンドメイド・アーティスト賞 受賞
和風ミニチュア
橋 真理さん(うきは市在住)
昨年の受賞時には、学生時代以来久しぶりに見た賞状に「はるばるうきは市から来たかいがあった!」と感動したという 橋さん。今作っているのは、天ぷらや焼き鳥などさまざまな「おばんざい」のミニチュアです。サクサクの衣や、タレが効いた焼き鳥の質感に思わずヨダレがこぼれそう。
この作品作りのきっかけは、手作りの清水焼のボタンとの出合いでした。ボタンを皿に見立てた 橋さんは「今度はどんな料理を盛ろうかなと、器にふさわしい料理をあれこれ考えてしまいます」。料理は器が命ですが、それはミニチュアの世界も一緒のようです。
日常的になじみ深い「和食」をモチーフにしたミニチュアは、本物を見慣れているだけに感動が大きくなります。「皆が『すごい!』『おもしろい!』と驚いて、笑顔になるのがうれしい」
今回の出品に向けて、これらの「おばんざい」を中心に、ミニチュアの花かごなど楽しくキュートな作品世界を見てもらおうと、日々制作に追われています。
連絡先080(1745)8110
開催せまる! 西日本新聞暮らしの文化祭2008この記事をプリントする
思わず手にとってみたくなる作品がいっぱい
秋も深まってきました。十一月四日(火)-五日(水)に福岡市天神のアクロス福岡で「西日本新聞暮らしの文化祭2008」(同実行委員会主催)を開催します。さまざまなジャンルの手作りアート作品が一堂に会します。会期は二日間。出展者は一部入れ替え制です。二日間で百近くの個人・団体が出展します。力作ぞろいの会場にぜひお立ち寄りください。
●四日(火)—五日(水)天神・アクロス福岡
昨年は一時入場制限も出たほど、大盛況だった「暮らしの文化祭」。読者の皆様の「もっと楽しみたい!」との声に応え、四回目の今年は、会期を二日間に延長。よりじっくりと作品を手にとっていただけます。
今年も昨年同様「えりあす大賞 ハンドメイド・アーティスト展」をメーンに開催。別会場では「暮らしのセミナー」と題して、健康や生活に役立つ情報を提供します。読者が主役の“女性のための暮らしと文化のお祭り”です。
今年も「えりあす大賞 ハンドメイド・アーティスト展」に百二十一件もの参加申し込みがあり、そのなかから、展示・販売の部に八十二件、作品展示の部に十三件が出展されます。展示・販売の部のうち、約三分の一以上にあたる三十三件の方が、四日と五日で入れ替わりますので、より多くの方に参加していただくことができるようになりました。
ビーズやシルバーのアクセサリーや布・革・粘土などでの細工小物、手づくりのシャツやワンピースなどといった大作まで、さまざまなものがお目見え。どこから見て回ろうか、目移りするほど。値段も数百円のものからとお手ごろなものが多数。意外な掘り出し物が見つかることも。作者の方が直接販売されるケースが多いので、実際の作り方や使い方など、 とっておきの裏話が聞けるかもしれません。
今年初参加の矢部説子さんは、作品展示の部で「フラワーバスケット やべせつこ」として、自然界ではめずらしい青いバラの花のプリザーブドフラワーを出展。
展示・販売の部では、「福祉グループ どろっぷす」のみなさんが、かわいい動物たちの絵柄をほどこしたリモコンボックスなどを出品。外国出身の方としては初となるイワノワ・ナタリヤさんが「手づくりアクセサリー Natali Collection」として出品するのは、スワロフスキーや天然石、ベネチアンガラスなどさまざまな素材を使ったアクセサリー。また、数少ない男性参加者として常連となった「オカリナ工房つくし」の福永正法さんは「会場でより多くの人にオカリナを知ってもらえるよう頑張ります」と笑顔。当日はオカリナのパフォーマンスで会場を和ませてくれるでしょう。
どれも、この世にひとつしかない一品もの。もしかしたら、生涯の逸品になるかも? ぜひお友達と一緒に、またお一人でもお気軽に、ご来場ください。新しい出会いが待っています。
開催概要
◆開催日時/十一月四日(火)から五日(水)午前十時半—午後四時(入場は三時半まで)。
◆会場/アクロス福岡(福岡市天神一ノ一ノ一)二階の交流ギャラリー、セミナー室2
◆入場料/無料
◆注意事項/(1)専用駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。(2)来場者多数の場合、一時入場制限をする場合があります。(3)会場内での飲食・喫煙は禁止です。
同時開催 暮らしのセミナー
◆楽しく暮らすための健康術~健康食品の上手な利用法~
十一月四日(火)午後一時—同一時五十分
講師/小浦潔恵さん
国立健康・栄養学研究所認定NR(栄養情報担当者)
◆かわいいペットに安心と健康を~ペット保険の豆知識~
十一月五日(水)午前十一時—正午
講師/小林勝利さん
ペットメディカルサポート株式会社営業管理部長
◆更年期を美しく過ごすために~普段着でできるカンタン体操~
十一月五日(水)午後一時—同一時五十分
講師/太刀山美樹さん
健康運動指導士・株式会社MIKIファニット代表
いずれも会場はアクロス二階セミナー室2。受付は開始三十分前から。定員各五十名。受講無料。
【主 催】西日本新聞暮らしの文化祭実行委員会(西日本新聞社、西日本新聞えりあす事務局 など)
【共 催】財団法人アクロス福岡
【協 賛】大川家具卸売センタービッグハート、創和堂、ハコニワ、ペットメディカルサポート、ふえーるカード
【後 援】財団法人福岡県女性財団、福岡市(福岡市男女共同参画推進センター・アミカス)、大野城まどかぴあ男女平等推進センター、筑紫野市(女性センター)、太宰府市女性センタールミナス、西日本リビング新聞社、RKB毎日放送、TNCテレビ西日本、FBS福岡放送、 TVQ九州放送、エフエム福岡、クロスFM、LOVE FM
※問い合わせ/同実行委員会事務局 電話 092-726-5345(平日10:00-17:00)
