少年野球 福岡ストロングナインこの記事をプリントする
メンバーは小学2年生から6年生まで
一戦一戦を大切に試合に臨んでいます
2001年にできた少年野球チーム「福岡ストロングナイン」では、金武と入部小学校の児童総勢26名が毎週4回、練習に励んでいます。「のびのびとした元気のいいチームを目指しています」と話すのは、5年生の息子さんとともに汗を流す監督の樋口光男さん。お父さんやOBがコーチを務めるほどの保護者の団結力もさることながら、一人ひとりが力を合わせること、あいさつ・感謝の気持ちを大切にしています。キャプテンで6年生の山田紘生君は「今年は、どれかひとつ大会で優勝したい。みんなで仲良く力を合わせてがんばります」ときっぱり。
少年野球 福岡ストロングナイン
●連絡先:092-811-8283(保護者代表 的場さん)
活動拠点:入部小学校グラウンド
(福岡市早良区東入部2-21-15)
練習日:毎週水・金曜17:00~19:00
土・日曜 9:00~13:00
少年野球チーム 大野城ジュニアホークスこの記事をプリントする
写真:大野城、太宰府4校の子ども達(下大利、大城、大野東、水城西)
大野城市立下大利小学校と近隣の小学校から集まった子ども達が活動する「大野城ジュニアホークス」。メンバーは小学2年生から6年生までの18名。監督の末永大彩さん(46)をはじめ、保護者4名が指導にあたっています。「両手で取る、相手が取りやすい所に投げる、など基本に力を入れています」と語る監督は高校野球指導者の経験の持ち主。「声出しがなかなか徹底できないので、率先してやるように心がけています」と話すのはキャプテンの速水海くん(小6)。この夏休みは9月6日(日)の「チャレンジャーズフラッグ争奪少年野球大会」へ向け、練習に励んでいます。
メンバー募集中
大野城近郊の小学1~6年生歓迎!
少年野球チーム 大野城ジュニアホークス
●連絡先:090-7983-1254(松本さん)
活動拠点:大野城市立下大利小学校グラウンド
(大野城市東大利4-8-1)
練習日:毎週木曜17:00~19:00
土曜14:00~17:00
日曜13:00~17:00
ソフトバレーボールチーム ママーズこの記事をプリントする
メンバー募集中
大野城近郊の初心者や体験希望者、
ゲストも大歓迎
幼稚園のママ友達約30名で始めたソフトバレーボールチーム「ママーズ」は今年で19年目。現在は発足時のメンバー3名を含む、30代から50代の13名が活動しています。メンバーのほとんどが初心者なので「試合で一勝した時の感激はひとしお。まるで優勝したような喜びようだと周囲から言われます」と笑顔で話す代表の川 美由紀さん(41)。昨年は大野城市のソフトバレーボール連盟に加入。そのため公式戦への参加も増え、目下9月の大会に向けて練習にも一層力が入っています。ソフトバレーボールチーム
ママーズ
●連絡先/090-5383-5228(川 さん)
活動拠点:大野城南コミュニティセンター
(大野城市南ヶ丘5-9-1)
練習日:毎週水曜 10:00~13:00
バナナの叩き売り・ふくおか愛好会この記事をプリントする
平均年齢65歳の皆さん
ねじり鉢巻き姿がカッコイイ!
発足して9年、会員25人の門司港名物「バナナの叩き売り・ふくおか愛好会」。「さあ、さあ買うた、さあ買うた!」「高い、もう一声!」と、お客さんとのかけ合いが楽しみなバナナの叩き売り。「年齢とともに声が出にくくなっていたので、6年前から健康のため始めました」と話す百武和子さん(81)。「歩いているお客さんの足を、口上ひとつで振り向かせるのは至難の業。『買ったぁ!』の一声がたまらなくうれしいです」と9年のベテラン中村雅彦さん(82)。地域のお祭りや、企業のイベント、高齢者施設のボランティアなどに出向き「今が青春真っ盛り!」の皆さんです。バナナの叩き売り・ふくおか愛好会
●連絡先/092-801-8201代表 田中ユリ子
活動拠点:玉川公民館
(福岡市南区向野1-3-23)
練習日:第1・3日曜日 10:00~12:00
会費/月1,000円
ひばり太鼓 (和太鼓のサークル)この記事をプリントする
メンバーは短大生から60代まで11人
女性ばかりでしたが、今年から男性が1人参加
レパートリーはオリジナルの『HIBARI』『まほろば』など
※ただ今メンバー募集中!
ドンドコドンドコ…水曜日の夜になると胸が高鳴る和太鼓のリズムと篠笛のメロディーが響きます。練習に励んでいるのは和太鼓のサークル「ひばり太鼓」。年に約10回、地域の夏祭りや文化祭などに出演しています。指導者の村山雅人さんは「一体感があり、太鼓以外でも助け合っています」と仲の良さをアピール。「練習は大変ですが舞台に立つとそう快!心に残る演奏がしたいです」と代表の本田まゆみさん。締太鼓を担当し篠笛も吹く比江嶋美冬さんは「忙しくても時間を作って練習に参加するとストレスも吹き飛びます」と笑います。
ひばり太鼓
●連絡先:092-928-8583(本田さん)
活動拠点:青葉台共同利用施設(太宰府市青葉台4-7−1)
練習日:水曜、19:00~21:00
カ・マヒナ・ポーマイカイ (フラダンスサークル)この記事をプリントする
6月21日の発表会にて。みんなで「ハイ、ポーズ!」
今年で3年目を迎えるフラダンスサークル「カ・マヒナ・ポーマイカイ」。ハワイ語で“祝福の月”の意味。月のように、遠くからあなたを思っている存在でありたいとの気持ちがこもっているそうです。
練習は、週2~3回。
17歳から45歳まで総勢20名が楽しみながら踊っています。「心で感じて踊ることが重要です。人と比べないで自分のペースで」と話すのは、フラダンス歴6年で、指導を行う水島由紀子さん(40)。
映画『フラガール』を見てはじめたという内海優さん(26)は「踊りは楽しい。思いのほか腿など脚を使うので、いい運動になります」。
カ・マヒナ・ポーマイカイ
●連絡先:092-321-1883(水島さん)
活動場所&日時:
・福岡市立青年センター(福岡市中央区大名2-6-46)
毎週水曜(19:30~21:30)
・飯倉中央公民館(福岡市早良区飯倉2-21-1)
毎週木曜(19:30~21:30)
・前原教室8月開講予定
南畑コール・スカーレット(女性合唱団)この記事をプリントする
20代から60代まで歌うことが大好きという18人のメンバー(指揮者も伴奏者も含む)は大変仲が良い。歌だけでなく、何でも話し合える仲間たちです。
現在は結成20周年記念コンサートで演奏する曲目を練習中
優しく、やわらかく、まとまりのある歌声が特長の女性合唱団。南畑小学校(那珂川町)の創立100周年を記念する行事で歌うために、PTAが中心になって結成したのがルーツ。
にこやかに指揮をする谷川久美子さん(54)は歌詞を一番大事にしているとのこと。コンサート実行委員長の三浦裕子さん(52)は「歌は友だち。日常を忘れて歌うこの時間はこれから先も手離せないものです」。「仕事を終え疲れていても、来て歌うと元気になって帰れます」「子連れで来ても温かな目で見守ってくれる場所」と、メンバーからは合唱団を愛する言葉が次々に飛び出してきました。
南畑コール・スカーレット
●連絡先/電話番号092-952-3237(三浦さん)
活動拠点:那珂川町南地区公民館
(那珂川町埋金853-11)
練習日:木曜、19:45~21:45
つづきの会(お茶会)この記事をプリントする
7月19日(日)17時から、18時から、19時から、
「夕涼みのお茶会」を
西南学院大学の
西南コミュニティセンター内お茶室で開催
参加者募集中
年に2~3回、誰でも気軽に参加できるお茶会形式のイベントを行う「つづきの会」。「お茶になじみは薄いけどのぞいてみたい、ちょっと敷居が高そうと思っている人も安心して参加できるイベントを模索しています」と代表の古賀美智代さん。
10年前のスタート以来、和装小物の展示をしたり、茶懐石を出すなど、楽しいイベントを企画してきました。「心が癒やされる非日常的な時間を過ごせるのが茶道の魅力」と2度のイベント参加の後、入会した松尾美千代さん。「季節の花をそろえた花寄せが印象的でした」と会員の糸山佐和子さん。楽しいイベントを行うために、月3回のお稽古も行っています。
つづきの会
●連絡先/電話番号092-405-2214(古賀さん)
お稽古日:西南学院大学茶室 (早良区西新) 月2回
南区老司 月1回日曜10:00~16:00
http://tsuzukinokai.web.fc2.com/
春日スプリングクラブこの記事をプリントする
「大きな声を出して、汗を流すのが爽快」と会員の皆さん。
世代を問わず会員募集中
「小さな子連れでも大丈夫。みんなで面倒を見ますよ」
創設約30年というソフトテニスクラブ。会員は20~60歳代の女性12人。
“黒一点”のコーチ長野博美さん(73)の指導のもと、楽しみながら実力を身につけています。
「テニスが大好きなメンバーが和気あいあいと活動しています」と部長の末安節子さん(61)。3月から11月までほぼ毎月、大会や交流戦に参加。母親の和住美津子さん(52)が所属する同クラブに1年半前に入会した娘の廣渡純子さん(29)は、「もっと体を動かしたくて子連れで参加しました。母だけでなく会員の皆さんで子どもの面倒を見てくださり、安心して練習できます」と、にっこり。
春日スプリングクラブ
●連絡先/092-591-0101 (末安さん)
活動場所:春日市民スポーツセンター テニスコート(春日市大谷6-28)
活動日時:月・金曜 10:00~12:00
今津少年サッカークラブこの記事をプリントする
保護者らが見守る中、思いっきり練習に励む子どもたち
今津小学校と北崎小学校の2年生から6年生まで22名が所属するのが「今津少年サッカークラブ」です。
昨年は6年生が不在でしたが今年は8名となり、練習に熱が入ると同時に意気込みも高まっています。
「サッカーはとても楽しいし、みんな仲良しです。今年は県大会でベスト8以上を目指しています。強いチームをつくりたいです」と6年生のキャプテン竹下大貴君。
保護者代表の牟田孝司さん(42)は、「子どもたちはみんな学年を超えて仲が良く、保護者同士の結束も強いチームです」。お父さんたちがコーチとして参加することもあります。
今津少年サッカークラブ
●連絡先/090-1923-5645 (牟田さん)
活動場所 福岡市西区今津4808
(今津小学校グラウンド)
活動日時 火・木曜16:30~19:00、土曜 13:00~16:00
NPO法人 わくわーくシニア(ダーツ・伝統工芸・男性中心の料理教室・役に立ち隊)この記事をプリントする
法人のメンバーは19人。ダーツの普及活動で有名。
「ダーツの会」はいきいき情報センターで第2・第4火曜の午前と午後。
「男性中心の料理教室(エプロン倶楽部)」は同センターで第3水曜の午後5時半から。
「伝統工芸」は中央公民館で第2水曜の午前開催。
「元気な高齢者になって地域貢献してもらえるように4つの活動を行っています」と本村博史理事長(67)。本村理事長がNPOを立ち上げたのは自らが退職後、地域と関わりが薄かったため。「男性に地域に溶け込むチャンスを作りたかったんです」。
活動は「ダーツ」「伝統工芸」「男性中心の料理教室」「役に立ち隊」の4種。それぞれ公共の施設などを利用して開催。「男性料理教室はお酒を飲みながら料理を味わうから人気なんですよ」と妻で事務局長の和子さん(64)。各活動に参加するメンバーが集って太宰府市の政庁通りの清掃をするなど、楽しみながら地域貢献しています。
NPO法人 わくわーくシニア
●連絡先/電話番号 092-924-0065
活動拠点:(事務局)太宰府市朱雀4-5-14
歌の会 あじさい(童謡・唱歌 サークル)この記事をプリントする
小学生や九大生と合同で合唱コンサートを行うなど、 地域のイベントにも積極的に参加
グランドピアノの生演奏に合わせながら、童謡や唱歌を歌うサークルが「歌の会あじさい」です。
会員は50代から70代後半まで総勢16名。「とにかく楽しく歌うがコンセプト。懐かしい歌、好きな歌を、ピアノに合わせて歌うのはとても気持ちがいいですよ」と代表の吉丸よしえさん(63)。前原でピアノ教室を開いている指導者の村田陽子さん(58)は「みんなで集まって歌って発散するこの会が、日々の“心の糧”になればいいですね」。
6月14日(日)には、志摩町立中央公民館で行われる「よか志摩フォーラム」席上で、地元の3サークルとの合同コンサートに参加します。
歌の会 あじさい
●連絡先/電話番号092-321-1114(東風公民館 はるかぜこうみんかん)
活動拠点:前原市潤4-10-2(東風公民館)
活動日:毎週第1・3水曜日13:30~15:30
コール・ラズベリー (コーラスグループ)この記事をプリントする
60代から80代までメンバーは47人
アルト・メゾソプラノ・ソプラノにわかれて練習に励んでいます
現在の練習曲は「あなたと わたしと 花たちと」など
平均年齢75歳のコーラスグループ。
月曜の午前中に集まって、体操、発声練習ののち、毎年恒例で主催する「ほのぼのコンサート」で披露する曲の練習に余念がありません。
指揮をするのは代表の 山史子さん(66)。
「皆さん健康で楽しい人生を過ごしてもらえたら」と思いを語る高山さん。
平成4年に発足して以来、1回も欠かすことなく出席している桑野靖子さん(68)は
「病気がちだったのが、すっかり元気になりました」とはつらつとした様子。
88歳の西淑子(しずこ)さんは「歌うことが大好き。コーラスは生きがいです」と生き生きした表情で話します。
コール・ラズベリー
●連絡先/092-561-1934(高山さん)
活動拠点:主としてアミカス音楽室(福岡市南区高宮3-3-1)
活動日:毎週月曜、10:00―12:00
ユニコーン (アメフトクラブチーム)この記事をプリントする
メンバーは43人
5月24日(日)午後1時から平和台陸上競技場で
開催される日本社会人連盟九州リーグ決勝戦に
出場します!
日本社会人連盟九州リーグに所属するアメフトクラブチーム。
20代から40代まで、アメフトを愛するメンバーが毎週日曜に練習しています。
春はトーナメント戦、秋はリーグ戦に出場し、常に上位の成績を誇る強豪チーム。
「九州ナンバー1を目指す熱い男たちの集団です」と鞍垣和広監督(43)。
「アメフトは戦略的な要素が大きく、チームが協力して一つにならないと勝てません。それは実社会でも役立ちます」と副キャプテンの森慎吾さん(29)。
メンバーの牛島宏さん(31)は「社会人になっても同じ趣味の人と仲間になれるのが素晴らしい」と魅力を語ります。
ユニコーン
●連絡先/090-4358-0714(牛島さん)
活動拠点:中比恵公園(福岡市博多区博多駅東2-12)
活動日:日曜、10:00―13:00
http://www.team-unicorn.jp/
太宰府ブルースカイ (軟式少年野球チーム)この記事をプリントする
野球が大好きなメンバーたち
(現在のメンバー12人)
筑紫サンデーリーグ所属
★メンバー募集中!
太宰府市内の小学生が中心の軟式少年野球チーム。
土日祝の午前9時から子どもたちは柔軟体操、キャッチボール、ゲーム形式の練習、ランニングなどのメニューを元気にこなします。
年間約50回の試合にも出場。「明るく・楽しく・元気良く!」がモットーと興梠(こうろぎ)雄一父母会会長(35)。
「皆と一緒に声を掛け合いながら練習するのが楽しい」と言うキャプテンの古場愛弥(まや)君(小6)は野球が好きで小3の時に自分から参加しました。「好きな野球を通して自分の力で行動できる子になってほしい」と語るのは力丸政幸コーチ(34)。
太宰府ブルースカイ
●連絡先/080-5242-9067(興梠さん)
活動拠点:主に太宰府小学校校庭
(太宰府市連歌屋1−2−1)
活動日:土・日・祝、9:00—16:00
http://www.office-eye.com/bluesky/
ラベンダー志摩 スマイル農園この記事をプリントする
対象は小学校低学年
調理器具の取り合いになることもしばしば
志摩町の女性農業者の集まりである「ラベンダー志摩」。こちらの実行委員会が平成14年から取り組んでいるのが、地元の小学生を対象に農業体験や食育を行う「スマイル農園」の活動。
昨年度は可也児童クラブの小学生を対象として3回行われました。
内容は山間の畑でのミカン狩りや調理体験。調理体験では、夏に摘果した青いミカンを使ったポン酢や、冬の熟したミカンを使ったゼリーなどを作りました。
活動を通してミカンの成長が学べるところも「スマイル農園」の人気のポイント。
「農業に関心を持つ子が一人でも増えたらうれしい」とメンバーの三坂洋子さん。自然豊かな志摩町ならではの貴重な学びを提供しています。
ラベンダー志摩 スマイル農園
●連絡先/092-327-1111(志摩町役場産業振興課)
活動拠点:志摩町
活動日:今年度は9月、12月、翌2月の
第1土曜日予定
つる姫 (ソフトバレー サークル)この記事をプリントする
写真:ほとんどが大野城市在住
男女混合チームで和気あいあいとプレーしています
バレーボールよりも柔らかいボールを使って1チーム4人で競技するソフトバレーのサークル。50代を中心に12人のメンバーがはつらつと競技しているコートはいつも笑顔が絶えません。「楽しむことが第一なんです。だから経験がなくても大丈夫。体を動かしたい方ならどなたでも歓迎ですので、参加しませんか?」とキャプテンの岩田久さん(54)。マネージャーの鶴田美智子さん(52)は「リフレッシュとストレス解消になっています。日曜はソフトバレーの日と決めて、やらないと物足りないんですよ。仲間と会えるのも楽しみの一つ」とにっこり!
つる姫
●連絡先:090-1511-4893(岩田さん)
活動拠点:中央コミュニティセンター (大野城市中央1-5-1)
練習日:日曜、19:00―21:00
ふじクラブ (バレーボールクラブ)この記事をプリントする
写真:バレーボールを楽しむメンバーの皆さん
今年で23年目を迎えるママさんバレーボールクラブ「ふじクラブ」。30代から60代の約20名のメンバーが週2回、練習に励んでいます。月に1回程度は、市や地域などの試合に積極的に参加。
昨年は福岡市家庭婦人創立記念親善クラス別バレーボール大会でA'の部で見事優勝しました。
「試合に勝つことも含めて楽しんでいます。バレーは生涯スポーツなので、年をとっても楽しみながら続けたいと思っています」と創立者で監督の徳永博子さん(61)。4月からキャプテンを務める浜上智子さん(39)は「技術の向上にも楽しみながら取り組みたい」と意欲的です。
ふじクラブ
●連絡先092-831-2786(徳永博子監督)
活動場所&日時:
・毎週金曜 9:00―12:00/
ももちパレス体育館(福岡市早良区百道2-3-15)
(4月中)火曜19:30―21:30/
室見小体育館
(5月から1年間)毎週水曜19:30―21:30/
福岡市立百道中体育館
(福岡市早良区百道3-18-11)
遊画会 ( 水彩画サークル )この記事をプリントする
平成8年から始まった水彩画サークル「遊画会」。平均年齢65歳の会員13人が学んでいます。定年退職者や子育ての手が離れた主婦などが中心です。
「楽しく描くことが大切。絵を書くことは右脳を刺激し、老化防止にもなるんですよ」と話すのは、講師で洋画家の溝口哲平さん(85)。
各自で年に10—20枚の作品を完成させ、2年に1回会員展示会を開催。公民館および前原市主催の文化サークルなどにも展示部門で参加しています。「会の目的は、教養の向上と健康の増進。なによりも和を尊び、仲良くがモットーです」と代表の園田英二さん(67)。
3月3日から6日間開催された展示会会場(伊都郷土美術館)で前列真ん中が溝口哲平先生、右隣が代表の園田英二さん。
遊画会
連絡先092-321-1652(園田さん)
活動拠点:波多江公民館
(前原市波多江駅北4-11-30)
活動日:毎月第2・4火曜13:00—16:30
ミリカ文化健康サークル 大人のクラシックバレエこの記事をプリントする
写真:凛とした美しい立ち姿が、若さの秘訣!ちなみに最年長の生徒さんは58歳
ジュニア教室受講生のお母さん達の声に応え、4年前に開講した「大人のクラシックバレエ教室」。
夜の教室に10代から50代の女性たちが集います。ゆっくりと流れるピアノ音楽に合わせ、ストレッチ運動。
「バレエのレッスンは、腹筋や背筋に力を入れるので姿勢が良くなり、立ち姿も美しくなります。女性はいつまでも素敵なプリンセス! ですから」と、にこやかに話す講師の二宮留美さん。
子どものころからバレエに憧れていた方、健康管理やダイエットなど動機はさまざまですが、皆さん自分の体と向き合い、美しい体を作りたい! と真剣そのものです。
ミリカ文化健康サークル
大人のクラシックバレエ
連絡先:NPO法人福岡国際バレエ劇場
電話番号092-501-3673講師 二宮留美
活動拠点:ミリカローデン那珂川
(筑紫郡那珂川町仲2-5-1)
練習日:毎週木曜日20:00—21:00
月 謝:3,600円
長尾柔道クラブこの記事をプリントする
一昨年に発足した「長尾柔道クラブ」。
小・中学生を中心に20人が週に3回、稽古に励んでいます。「子どもたちの肉体と精神を鍛え、礼儀作法も指導しています」と代表の松崎守利さん(42)。
休まずに参加している黒木敦子さん(14)は「練習するほど上手になれるので楽しい」と話します。「背負い投げが得意。試合で優勝したい」とは妹の智子さん(10)。
年間10回程度試合に出場し、昨年、宮崎県で行われた大会では優勝を含め、3人が入賞を果たしました。
「技だけでなく、体力づくりにも力を入れているので運動能力が向上します。運動神経に自信のないお子さんも入会してほしいですね」と松崎さん。
小学生から大人まで会員募集中です
初心者も経験者も歓迎。幼稚園児は応相談。
体験や見学も気軽にお問い合わせを
長尾柔道クラブ
●連絡先/090-8912-5172(松崎さん)
活動場所:福岡市立長尾中学校武道場
活動日:毎週火曜・木曜・土曜午後7時—9時
月会費:4,000円
http://nagaojudo.com
日本絵手紙協会 絵手紙友の会 福岡ふくふくこの記事をプリントする
日本絵手紙協会全国友の会の福岡県在住会員45人のグループ。絵手紙教室の講師も多く、年に数回、交流会などで福岡市内に集まります。
2月1日—同15日までソラリアパークサイドギャラリーで、恒例の交流会「てんてん天神 絵手紙通り PART9」が開催されました。
「心を伝えるのが絵手紙です」と同交流会の世話人、福永恵子さんがいうように、季節を感じる絵に温かい言葉が添えられた作品が見る人を和ませました。「皆で集まると刺激を受けて勉強になります」と世話人の下坂祐子さん。絵手紙を通して友達の輪が広がり、全国から絵手紙が届く会員もいます。
「絵手紙の世界は奥が深いから長く続けられますよ」
中には毎月100枚以上書くという方もいます
日本絵手紙協会 絵手紙友の会 福岡ふくふく
●連絡先/092-526-1535(下坂さん)
※絵手紙を始めたい人には最寄りの教室を紹介してくれます。
朗読ボランティア グループ鈴この記事をプリントする
平成18年緑綬褒章受賞。現在メンバー17人。
唯一の男性会員高比良義雄さん(前列左、66歳)は、「主人在宅ストレス症候群の妻の勧めで参加しましたが、楽しいです」とにっこり
視覚障害者のため生活情報誌「お料理あれこれ」テープ・CD版を年4回制作しています。簡単料理やお店紹介、新聞・テレビなどの話題特集など情報満載です。
「収集した情報をもとに下原稿を書き、みんなで校閲します。悪戦苦闘で出来上がったテープやCDを、たくさんの視覚障害者のリスナーたちが楽しみに聞いてくださっていると思うと、励みになります」と話す代表の今井昭代さん(65)。
また、同会はボランティア誌「文集お便り」の音訳、菊池恵楓園盲人会との交流活動などもしています。随時会員募集中です!
朗読ボランティア グループ鈴
●連絡先092-671-7533(今井さん)
会費:年/3,000円
活動拠点:ふくふくプラザ(福岡市市民福祉プラザ)
福岡市中央区荒戸3-3-39
活動日:毎週木曜日10:30から
西区市民吹奏楽団この記事をプリントする
年に3回行われる大きな演奏会のほか、
地域のイベントなどに参加して演奏を行っています。
結成15年になる西区市民吹奏楽団。
現在、団長の石田純一さん(58)と、同楽団の音楽監督で九州交響楽団クラリネット奏者の水 徹さん(56)が中心となり、団員を公募したのが始まり。18歳から60歳まで約40人が活動しています。
「みんなでひとつの曲を作り上げていくのは楽しいですよ」と石田さん。
「練習で上達すると達成感を感じます」と入団1年目の浜口恵さん(21)。
「演奏会では心地よい緊張感があり、演奏後は喜びがこみ上げます」と牛崎郁夫さん(46)。
4月29日(祝)に西市民センターで行われるスプリングコンサートに向け、皆さん練習に熱が入っています。
西区市民吹奏楽団
●連絡先 ホームページ参照
http://www.nishisui.net/
活動拠点:JA福岡市今宿支店2階 大会議室
活動日時:毎週日曜 午後6時—同9時
団費:月/大人3,000円、高校生以下2,000円
※団員募集中
Sounds of DAZ(サウンズ オブ ダズ)この記事をプリントする
20代から70代まで29人のメンバーがソプラノ・アルト・テナーに分かれて歌っています
太宰府で活動しているゴスペルの自主サークル。毎回、講師の指導で念入りに発声練習をしたあと、課題曲に取り組みます。年に10回ほど市内の文化祭や近郊のステージにも立ち、「オー・ハッピー・デイ」など、力強く、ノリが良く、明るさいっぱいの歌声を聴く人に届けています。障がい者施設や老人ホームなどに慰問に出かけて喜ばれることも。「皆、歌うことが大好きだから。自分たちが何より楽しんでいます」とリーダーの福田晴美さん。「音楽に乗って楽しめばいいので、いつ参加してもついていけますよ」とメンバーの清水陽子さん。いつでも見学OK。
Sounds of DAZ(サウンズ オブ ダズ)
●連絡先/090(4981)9627(福田さん)
活動拠点:太宰府中央公民館リハーサル室
(太宰府市観世音寺1-3-1)
練習日:毎週水曜、19:30~21:30
http://music.geocities.jp/sounds_of_daz2000/
e-mail sounds_of_daz2000@yahoo.co.jp
下山門サンダースジュニアこの記事をプリントする
チームの今年の目標は「1つ1つのプレーを大切にし、全力を尽くして試合に勝つ!」
結成4年目のソフトボールチームで、部員は小学1年生から6年生まで男子22人、女子1人。
「友だちに誘われて4年生の時に入会。みんなと協力し合ってプレーするのが楽しい」と林遼太郎君(6年)。
「練習はきついけど、試合でファインプレーできた時はうれしい」とは馬場史弥君(5年)です。
日曜・祝日に年間約120試合行っています。「ほかのチームの監督さんから、元気がある、上級生が下級生の面倒をよくみるとほめられます」という内海康弘監督(36)は、技術だけでなく、あいさつなど礼儀・マナーも指導。保護者同士の仲もよく、試合の時には一体となって応援を楽しんでいるそうです。
下山門サンダースジュニア
(福岡ワールドジュニア ゴールデンリーグ所属)
●連絡先/092(882)8519(内海監督)
活動拠点:下山門小学校グラウンド
練習日:毎週土・日曜・祝日
午前9時-午後5時(変更の場合あり)
月会費:1,500円
※部員募集中!
九州ロボット練習会この記事をプリントする
メンバーの3人、左から栗元さん、水井さん、堀ノ内さん。
2月21日(土)午後1時から、マリンメッセ福岡で開かれる「手づくりフェアin九州」で、
第7回YOKAロボまつりを開催します。ロボット好き集まれ!
技術の進歩により、ロボットは自分で組み立てて動作をプログラムして遊べる時代になりました。福岡在住のロボットビルダーが集まり、愛好家の皆さんのお手伝いをするために、この会を結成。会長の九州共立大学工学部の水井雅彦さんは「日本のもの作りの力が弱くなっています。学生には『好きなものをつくる』という人材教育のひとつとしてロボットを作ってもらっています」と語ります。メンバーの堀ノ内貴志さんは「最近は格闘技だけでなく、どれくらい人間の役に立つか、を競うコンテストもあります」と微笑みます。「女性や家族ではまっている人もいます。いろいろな動きのノウハウをお教えします」と栗元一久さん。
九州ロボット練習会
●連絡先092(771)0534(クラフトハウス内・栗元さん)
活動拠点:クラフトハウス(福岡市中央区)、
ロボスクエア(福岡市早良区)
活動内容:月1回の例会、イベントなどへの参加
2―3ヵ月に1回YOKAロボまつりを開催中!
ホームページをご覧ください。
http://robo9ren.web.fc2.com/
ミントンクラブこの記事をプリントする
子ども連れで練習に参加する人もいてにぎやか。
見学希望者は下記のホームページへアクセスを。
バドミントンの練習に汗を流す「ミントンクラブ」。「バドミントン教室の修了生が自然と集まり、1998年からミントンクラブとしての活動がスタートしました」と代表の渡邊宏さん(36)。メンバーは20代から50代までと年齢層は幅広く、レベルもさまざま。「誰でも簡単にできるのが魅力」と入会2年目の川上睦夫さん(25)。「スマッシュがバシッと決まるとそう快ですよ」と渡邊さん。メンバー間の交流を大切にし、春は花見、夏は海水浴と多彩なイベントも実施。「みんな仲良く、アットホームなクラブです」と入会2年目の佐久眞かおりさん(24)。クラブ内で3組のカップルが生まれ、結婚したそうです。
ミントンクラブ
●連絡先 090(1512)3019(渡邊さん)
http://members2.jcom.home.ne.jp/sugazou/
活動拠点:福岡市ももち体育館
(早良区百道2-3-15)
活動日:不定(土・日曜中心)
嵩山少林拳勝龍館道場この記事をプリントする
型を決めてくれた勝龍館道場の子どもたち。
「乱取りが好き」「型ができるようになるのが楽しい」と
元気いっぱいです。後列中央が稲永勝英さんと
左から2番目が師範で娘さんの敦子さん(同3段)
昭和52年、広場で近所の子に教えたのがきっかけで始まった「勝龍館道場」。
中国河南省嵩山の少林寺を訪れ、この寺に伝わる少林拳の教えを直接受けた稲永勝英さん(69・嵩山少林拳6段)が指導する道場です。門下生は3歳から70歳まで約50人。常時練習しているのは20人ほど。週3日の練習日すべてに来る熱心な子もいるとか。
保護者の友池昌寛さんは「うちの3人姉妹は3人ともお世話になっています」とにっこり。稲永さんは、少林拳以外にも、和太鼓を教えたり、祭りで披露する龍踊りの龍を手作りするなど、地域の子どもたちの育成に力を注いでいます。
嵩山少林拳勝龍館道場
●連絡先:092(595)0112(勝龍館道場・稲永さん)
春日道場:火・土曜 春日南中学校(春日市大土居)
惣利道場:木曜 惣利公民館(春日市惣利)
練習日:週3回、19:00―21:00
http://www2.csf.ne.jp/~dasso7260/
五行歌の会「風」この記事をプリントする

「風」同人のみなさん。前列中央がわたぬきさん。
後列中央が事務局長の中島直子さん。
会では五行歌の作り方教室や体験講座も実施中
五行歌とは5行に分けて書く自由詩のこと。季語もなく、気軽に楽しめる文芸です。五行歌の会「風」は、2000年度の五行歌全国大会のグランプリを受賞したわたぬき光さん(67)が主宰するグループで、会員数は約60人。月例会と年3回の展示形式の作品発表会を行っています。「みんなで楽しむのが本来の文芸」とのわたぬきさんの言葉どおり、会では音楽や写真とのコラボレーションにも積極的。昨年10月には高宮のアミカスで、NHK大河ドラマ「篤姫」の時代考証を担当した原口泉鹿児島大学教授の講演を交えた五行歌で綴る「篤姫物語展」を開催しました。
五行歌の会「風」
●連絡先/090(9402)5578(わたぬきさん)
活動拠点:福岡市西区野方4-20-1
例会日:不定(月例会・展示会など)
F.C.Z'GOK(エフシーズゴック)(草サッカーチーム)この記事をプリントする
「気軽に入りやすいチームなので、見学にもどんどん来てください」と副代表の末吉研三さん(32)
17歳から36歳まで27人のメンバーが集う草サッカーチーム。「未経験者と経験者が半々で私も初心者。楽しみながら練習しています」と代表の池野誠一郎さん(32)。小学生チームを指導したことのある石橋浅継さん(31)、キャプテンの下田祥久さん(32)など、経験者が練習のプログラムを考えて指導にあたります。
月に1、2回試合を行っています。井川晃さん(32)は、「ドリブルで相手を抜いたときはうれしいですね」と話します。「練習以外に宴会も楽しみ」と皆さん。
女性、未経験者も大歓迎で、年齢不問。メンバーとマネージャー募集中。
F.C.Z'GOK(エフシーズゴック)
連絡先090-3329-6652(池野さん)
活動拠点:福岡市立内浜中学校グラウンド
活動日時:土・日曜 午後6時—同9時(雨天中止)
横手サンダース(福岡南少年少女ソフトボール所属)この記事をプリントする
今春15周年を迎えました。これからも
「感動あるチームプレーを!」目指して頑張ります
14年前横手小学校創立と同時に、チーム代表津田満さん(初代監督)が設立したソフトボールチームです。部員は1年生から6年生26人。キャプテン軍嶋聡明君(六年生)、副キャプテン平山雄斗君(同)、東翔太君(同)たちのリーダーシップにチーム一丸となり、年間100試合を戦う強豪チームです。
「勝敗も大事ですが、礼儀作法がきちんとできるよう育成しています。学校からは授業態度も良いと高く評価されています。選手、トレーニングコーチ、父母会が一体となり協力しています。親子、家族とのコミュニケーションの機会も増え喜んでいます」と久保敦監督。
横手サンダース(福岡南少年少女ソフトボール所属)
連絡先092-575-4580(父母会長・平山)
活動拠点:横手小学校グラウンド
練習日:毎週土曜・日曜日午前10時—午後1時
水曜日午後5時から
月会費:2,500円※部員募集中!
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博多銀天蝶この記事をプリントする
雑餉隈(博多区)にある、銀天町商店街の活性化を目指し、今年3月に結成したよさこいチーム。現在メンバーは、社会人9人と高校生1人。
9月に開催された宗像よさこい大会で見事、「商工会キラリ賞」を受賞、ますます練習にも力が入ります。
「初めは周りから異色な目で見られていましたが、銀天町商店会の理事長との出会いで、地域でも認知されるようになりました。日本全国によさ友の輪が広がり楽しいです。あおりの言霊にのせて、気持ちを奮い立たせて踊るよさこい。メンバー全員の内なるエネルギーが爆発するこの醍醐味がたまらない」と熱く語る田中友規代表。
博多銀天蝶
●連絡先
090(9074)9790(田中さん)
●活動拠点
南市民体育館
●稽古日
毎週土曜日11:00―14:00
●月会費
3,500円
別途(衣装代、大会出演の移動経費実費)
http://www1.bbiq.jp/gintencho/
マネージャー募集! (女子可)
ムーゼンクランツ 福岡少年少女合唱団この記事をプリントする
「本物の音楽、歌を通じて子どもたちの情操教育を。そして、どんな子どももやればできるという達成感を味わってほしい」との音楽家・緒方敏郎さんの思いから始まった少年少女合唱団。
年齢層は広く、下は6歳から上は大学生まで25名が所属しています。合唱する曲はミサや唱歌など、響きの美しい曲ばかり。「緒方先生の体全体で包み込むような指揮の前では、魔法にかかったように誰もが歌えるようになるから不思議です」と話すのは保護者代表の川波時治さん(52)。
12月24日(水)には、グランドハイアットで行われるクリスマスコンサートに出演予定。
ムーゼンクランツ 福岡少年少女合唱団
●連絡先
092(596)8455(緒方さん)
●活動拠点
福岡市民福祉ブラザ5F音楽室
(福岡市中央区荒戸3-3-39)
●活動日
毎週日曜、午前9時―正午
※見学可(事前に連絡を)
http://www.standbyyou.com/musen/
パパスバンドこの記事をプリントする
オールディーズを演奏する「パパスバンド」。
別名「とっつぁんバンド」は、56—60歳の7人のメンバーで構成しています。
「高校の時、同級生5人でバンドを組んだのが始まり。25年程前に再結成し、2人が加わりました」と語るのは、ドラム&広報担当の岸本宏明さん(56)。
各地のイベントなどに呼ばれて腕前を披露。お客さんがのって踊ってくれるのがうれしいそうです。盛り上がる曲は「ダイアナ」や「ルイジアナママ」とか。「できる限り続けたい」とメンバーは活動を楽しんでいます。管楽器のメンバー募集中。
パパスバンド
●連絡先
092(739)0366(ポップツアー、岸本さん)
●集合場所
ボーカル経営の「くら蔵」(西新の居酒屋)
練習場所は六本松の貸しスタジオ
●活動日
不定(月に1回。土曜か日曜の午後)
ステージは月に1回程度
「FCポンポン」「リトルチアーズ」この記事をプリントする
権藤かおるさんの呼びかけで結成されたシニアのチアダンスサークル「FCポンポン」。メンバーが少ないことから、ママたちのサークル「リトルチアーズ」に合流して練習を続けています。
指導するのは日本チアダンス協会公認インストラクターの丹下安弥子さん。「アクロバティックなチアリーディングと異なり、チアダンスは音楽に合わせて安心して踊れます。メリハリをつけるのがポイントですね」。
ママ代表の山下美保さんは「元気なダンスでリフレッシュできます」、シニア代表の権藤さんは「ウキウキしながら楽しんでいます。誰でもできるのでぜひ参加を」とアピール!
「FCポンポン」「リトルチアーズ」
●連絡先
「FCポンポン」 090(5725)9146(権藤さん)
「リトルチアーズ」090(3450)1001(山下さん)
●活動拠点
中央コミュニティーセンター(大野城市中央1-5-1)
北コミュニティーセンター(大野城市御笠川1-17-1)
●練習日
月3回火曜、12:30から13:30
ハッピー・ガーデン春日この記事をプリントする
小学生対象のエアロビクス教室。須玖小学校の児童中心に12人のメンバーが軽快な曲に合わせて体を弾むように動かしています。
前半は基礎体力をつけるためのストレッチ、技の練習など。後半は有酸素運動を中心に心肺機能を強化。インストラクターの松本久美さんは「生涯を通じてスポーツにかかわってほしいと思っています。だから、楽しんでやってもらいたい」とのこと。
通常のレッスン後は、エアロビクス検定を受けるメンバーが残って練習。1年生で始めた舛屋鈴音ちゃん(10)は「踊るのが大好き。難しい方がヤル気が出ます」と元気いっぱい。
ハッピー・ガーデン春日
連絡先:080(3955)0198(松本さん)
活動場所:須玖小学校すぐっこホール(春日市須玖南2-71)
教室日:月曜、午後5時—同6時
ラポール前原 太極拳この記事をプリントする
22年前から続くサークルで、現在会員は15名。毎週木曜にラポール前原に集まり、思い思いに練習を行います。
月2回は講師の山 恵子さん(57)が来て指導。太極拳が一般に知られていなかった時代に、西南学院大で運動生理学を教えていた父親とともに本格的に勉強したという山 先生は「重要なのは、身体を調える調身、呼吸を整える調息、そして調心、心を調えること。
人との触れ合いを楽しみながら行うのが一番大切」と話します。設立当初から参加している白瀧民子さん(61)は「お互いに教え合い、おしゃべりをしながら楽しんでいます」とにっこり。
ラポール前原 太極拳
連絡先:092(324)2800
活動拠点:前原市働く婦人の家 ラポール前原 (前原市神在1048-1)
活動日:毎週木曜日 午後7時から同9時
福岡シニアハッピー倶楽部この記事をプリントする
NPО法人ハッピー協会福岡支部は、公民館などでオリジナルの体操や健康社交ダンスを楽しむ会合や催しを開くことで、高齢者の元気づくりに取り組んでいます。
「さざんぴあ博多」では「福岡シニアハッピー倶楽部」を開催。指導は福岡支部の和田昭夫代表(53)。軽やかな音楽が流れると「クイッククイックスロー」と軽快な動きと軽妙な語り口でリード。
「この年まで踊れることが幸せ」と倶楽部代表の宮原貞子さん(81)。
山下ヨシエさん(71)は「先生は一歩一歩丁寧に教えてくれます。ダンスのおかげで転ばないようになりました」と楽しそう。
福岡シニアハッピー倶楽部
連絡先 092(571)6573(宮原さん)
活動拠点:さざんぴあ博多2階多目的ホール(博多区南本町2-3-1)
活動日:毎週木曜、午前10時—同11時半
アトリエ木香(このか)この記事をプリントする
「アトリエ木香」(西区小田)を主宰する井上いずみさん(48)のアトリエでは、水曜に子どものためのアクリルと造形教室を開いています。
また、木曜には城南区長尾で、隔週の金曜には西区豊浜と城南区荒江でも教室を開講。
「型にはめることなく、子どもの創造性や個性を伸ばしたいですね。
子どもはちょっとしたヒントから100倍もの力を発揮することができるんです」と井上さん。小学6年の高崎采(あや)さんは「自由に描けて楽しい教室です」とにっこり。
教室には障害のある子もいます。
今後は、お年寄りのための教室を開くのが井上さんの目標だとか。
アトリエ木香(このか)
連絡先 090(3986)7123(井上さん)
活動場所:西区小田(水曜)、城南区長尾(木曜)、西区豊浜・城南区荒江(隔週金曜)午後5時—同7時
http://green.ap.teacup.com/03children/
ふれあいサロン 虹の会この記事をプリントする
高齢者の方などに明るく過ごしてもらう「ふれあいサロン」を運営するボランティアグループ。折紙、健康講話、お手玉、食事会など、時には戸外活動も企画して交流しています。「和気あいあいと仲良く過ごしています」と田中ミエ子会長(73)。8月6日は割りばしと輪ゴムだけで作って輪ゴムを飛ばす「割りばし鉄砲」を製作。講師の濱 洋司さん(66)は一から丁寧に指導。皆子ども時代に戻ったかのように一生懸命手先を動かしました。参加者の中島正雄さん(54)は「ここに来ると外の空気が吸えて人と話もできます」と楽しんだ様子でした。
ふれあいサロン 虹の会
●連絡先 092(871)6905(七隈公民館)
活動拠点:七隈公民館(城南区七隈4-26-38)
活動日:原則として第2・第4水曜 午後1時半—3時半
サンフレッシュ健康体操この記事をプリントする
自宅でひとり、なかなか続けられない運動。仲間と一緒に「サンフレッシュ健康体操」で心身スッキリ! 軽音楽に合わせ上半身、腰、下半身のストレッチ、筋力運動、ボールやロープを使った運動をします。「無理せず、楽しく! うっすらと汗をかく程度、有酸素運動にもなります」と話すトレーナーの武原陽子さん。「ゆっくりとした運動をしながら、体のどこの部分を鍛えているかがよく分かります」「体操を続けているので体が柔らかくなりました」。生徒さんたちにも好評。半年に一回、食・ダイエット・健康など情報交換の食事会も徒歩で出かけます。
サンフレッシュ健康体操
連絡先 092(521)7044 (大楠公民館)
活動場所:大楠公民館 (南区大楠1-22-13)
練習日:毎週火曜日午前10時半—午後0時半 会費/月2,000円
オカリナグループひまわりこの記事をプリントする
オカリナが大好きなメンバーたち。
楽譜とにらめっこしながら練習に励んでいます
にのさかクリニックの二ノ坂保喜院長(57)がオカリナ奏者Shanaと知り合ったことがきっかけで誕生したグループ。「オカリナはどこにでも持っていけるのが魅力です」と院長。現在、諌山良子さん(30)の指導で22人のメンバーが地域などでの演奏会を目標に、月2回練習。「オカリナの素朴な音は自然に心に入ってきてほっとします」と諌山さん。オカリナ歴2年の武原芳子さん(52)は「失敗してもみんなで笑いながら練習しています」と楽しそう。次は院長が代表を務める「バングラデシュと手をつなぐ会」のバザー(10月末)で披露する予定。
オカリナグループひまわり
●連絡先 092-872-1136(にのさかクリニック)
活動拠点:にのさかクリニック
(早良区野芥4-45-55)
活動日:原則として第1・第3火曜
午後7時—同8時
二日市バルセロナこの記事をプリントする
小1から小6まで35人。
二日市小学校の児童が主体のサッカークラブです。
日本サッカー協会に所属し、平日に練習、日曜はほとんど試合に費やします。練習は基礎体力訓練、ドリブルなどののち、ミニゲームで終了。「あいさつや返事がしっかりできて、自分に厳しく、人に優しい子どもになってほしい。体力だけでなく精神面も鍛えます」と楠田誠監督(29)。
くじけそうな仲間がいれば、声を掛け合って励ます子どもたち。キャプテンの奥野翔君(小6)は「みんなで泣いたり笑ったりして楽しい」、4人の副キャプテンも「みんな仲が良いから面白い」と口をそろえます。子どもたちの気持ちを把握するため、監督は、時には作文も書かせます。
二日市バルセロナ
●連絡先 080(5264)0306(西会長)
練習日:月曜・水曜・金曜の
午後4時半—同6時半(二日市小学校)
土曜日の正午—午後5時(天拝小学校)
いるかの会この記事をプリントする
今年で10周年を迎える水泳サークル「いるかの会」。現在、会員数は14名。毎週火曜日、中央市民プールで、クロール、背泳、平泳ぎ、バタフライなどの練習に励んでいます。「初心者も大歓迎です! スイスイと泳げるようになりたい仲間が集まっています。
水泳はダイエットにもいいし、夏場のウオーキングや散歩よりも快適ですよ」と話すのは、入会して5年目という代表の古川道子さん(67)。畑野光美さん(60)は「水泳を始めて風邪をひかなくなりました。泳ぎを楽しみながら健康づくりができます」とにっこり。
メンバーは20代から70代まで幅広い。
入会金1000円、月会費2800円。
新規会員募集中
いるかの会
●連絡先 092(741)6223(古川さん)
活動拠点:福岡市立中央市民プール
(福岡市中央区西公園14-30)
活動日:毎週火曜、午後6時45分—同8時45分
福岡ハーモニカ愛好会この記事をプリントする
会では、月2回の練習日に、60—70代の男女30人が懐かしい小学唱歌などの演奏を楽しんでいます。「ハーモニカはポケットに入る大きさで、手軽に演奏できるのが魅力です。独特の音色をたくさんの人に楽しんでもらいたい」と、代表の西川義夫さん(63)。ハーモニカの魅力を伝えようと、毎月第3日曜午後2時から福岡市の天神中央公園でストリートライブを続けています。
また、会員の吉田和彦さん(67)が話すように、「西川さんのハーモニカの音色に魅せられて入った」会員さんも多いそう。8月24日(日)には、西川さんと会員によるハーモニカコンサートが開かれます(福岡市民会館小ホール・午後1時半開演)。
初心者大歓迎。
「ハーモニカは楽しいですよ」と会員の皆さん。
3列目右から2番目が西川さん
福岡ハーモニカ愛好会
●連絡先 090(4580)2324(西川さん)
活動場所:福岡市立老人福祉センター福寿園
(福岡市西区今宿青木1043-1)
活動日時:第1・3土曜 午前10時—同11時
春日ジュニアバドミントンクラブ、城南高校和太鼓部この記事をプリントする
春日市バドミントン協会がバックアップする小中学生のためのバドミントンクラブ。「矢野和生メーンコーチ(45)のほかに、交代で指導してもらっているサブコーチが8人もいて練習が充実しています」と保護者の弓崎恵子さん。準備体操のあと、素振り、フットワーク、基礎打ちなど、次々に練習メニューをこなします。小2で始めた木村桃子さん(12)は「レシーブが難しいけど、バドミントンは楽しい」と笑顔。「技術も大事ですが、あいさつができて、自分の意見が発言できて、いろんな人と交流できる子どもになってほしい」と矢野コーチ。
春日ジュニアバドミントンクラブ
●連絡先 092(593)1908(弓崎さん)
活動拠点:春日市立西スポーツセンター 体育館2階競技場(那珂川町中原東1-4-1)
教室日:毎週土曜 正午—午後2時。
平成12年4月、10人ほどの人数で同好会として始まった「城南高校和太鼓部」は、平成14年、部に昇格し、現在の部員数は78名。地域の文化祭や夏祭り、幼稚園などで演奏を披露しています。昨年11月に行われた県大会では最優秀賞を受賞し、今年8月、群馬県で開催される全国大会に出場します。3年生で副部長の南健人さんは「太鼓の音には、心に響き人をひきつける力があると思います。みんなで力を合わせ重なり合う音も魅力です」と語ります。「呼吸を合わせて和太鼓を打つことで、お互いに思いやる気持ちが芽生えてきます」と話すのは、部顧問の坂本千恵子教諭。
城南高校和太鼓部
●連絡先092(831)0986
活動拠点:福岡県立城南高等学校(福岡市城南区茶山6-21-1)
活動日:平日放課後、土・日曜(不定期)
混声コーラスさわら野、フォトクラブ大野城この記事をプリントする
今年で7年目を迎える「混声コーラスさわら野」のメンバーは50代—80代の男性6名、女性15名の計21名。現在指導にあたる行徳未麻さん(39)の母親・睦代さん(故人)の「地元で混声合唱団を作りたい」との思いから始まりました。東京でプロの合唱団員になり、帰福後は指導者として活躍した睦代さんの「音楽を愛し、いろいろな経験をしてほしい」との願い通り、メンバーは今日も楽しそうに歌声を響かせています。「みんなの声が合わされた瞬間が、一番楽しい」と代表の友納富子さん(55)。10月22日(水)には、ももちパレス大ホールで行われる「福岡おかあさんコーラス」の発表会に出場。
混声コーラスさわら野
連絡先 092(864)1491(友納さん)
活動拠点:野芥公民館(福岡市早良区野芥7-23-20)
活動日:毎週火曜、午後7時半—同9時
20年余り前に発足した大野城市とその近郊在住の写真愛好家のグループ。60代から70代まで11人の会員が毎月一度、それぞれ自由に写した写真を持ち寄り、指導者の吉塚雄二さん(60)=県美術協会会員=に講評してもらっています。「たがいに切磋琢磨することで、レベルが上がっていきます」と吉塚さん。「先生には構図や色のバランスなど、とても丁寧に指導してもらっています。もっと腕を磨いていきたいですね」とフォトクラブ会長の渡辺学さん(70)。「いつもカメラを持ち歩いています」と副会長の深町安弘さん(66)が語るように、皆がカメラに夢中です。
フォトクラブ大野城
連絡先 092(596)1324(渡辺さん)
活動拠点:大野城まどかぴあ(大野城市曙町2−3−1)、
活動日:第4火曜、午後7時—同9時半。
絵里ダンス教室 / プれジャー歌謡教室この記事をプリントする
講師の西畑絵里さんは、高校・大学時代に創作ダンスの個人・団体などで数多くの賞を受賞し、TVや新聞などで一躍脚光を浴びました。しなやかで力強いダンスを踊る絵里さんは、子どもたちが憧れるお姉さん的存在です。「子どもたちにはダンスの基本を一つひとつ細かく指導しています。また、目上の方への言葉遣いや教室での態度にいたるまで厳しく躾もします」と絵里さん。BEPPUダンスフェスタ2007でグランプリ受賞、2008キラット☆エンタメチャレンジコンテスト九州大会で優勝し、全国大会出場。5年後10年後、子どもたちの成長が楽しみです。
絵里ダンス教室
連絡先092(511)8374
練習場所:福岡市南区西長住3-17-15
練習日:火・金曜、午後4時半—同5時半
電気工事会社、日成工業株式会社の役員を務める横田静美さん(57)が会社の2Fで指導するカラオケ教室。横田さんは演歌を中心に何でも歌いこなす歌謡の達人。教室はカラオケ体操と発声練習から開始。それから次々に自分で選んだ曲を歌います。「演歌はドラマ。歌詞を理解することが大切。人間性を磨いて初めて歌も磨けます」と語る横田さん。「先生は厳しい中にも優しさがある方」と鹿毛フミ子さん(64)。「疲れた顔をして出かけても、帰ったときは明るくなっています」と言う生徒さんも。教室には好きな演歌を熱唱する生徒さんたちの歌声が響きます。
プれジャー歌謡教室
連絡先 092(803)1344(横田さん)
活動拠点:日成工業株式会社2F(早良区西入部1-14−3)
練習日:火曜・木曜、午後8時—同10時半、土曜、午後2時—同4時半
春日聖剣会この記事をプリントする
週3回、春日小学校体育館に近隣の小学生・中学生、合計39人の子どもたちが集まり、剣道の練習に励んでいます。練習は素振りから掛かり稽古(げいこ)まで、かなり密度が濃いもの。年間50回ほど大会にも出場します。「剣道を通じて辛抱強くなり、たいがいのことにはめげません」と子どもたちを指導する原田博利会長(65)。礼儀正しく、竹刀を振ってきびきびと動く子どもたちの姿は爽快!
38年の歴史があり、強豪がそろう。 全国大会でも好成績を残しています。 一般の大人も入会可
保育園年長から始めた藤野竜哉君(11)と那須隆宏君(14)は「友だちが増えました」「練習を積み重ねてもっと強くなりたい」と語ります。
春日聖剣会
●連絡先 092(591)6142(原田さん)
活動拠点:春日小学校(春日市昇町1-142)
活動日:毎週火・木曜、午後6時半—8時半。土曜、午後4時—6時。
めんたいkidsこの記事をプリントする
「めんたいkids」は、演劇集団フリーダム主催のこどもミュージカル「ANGEL」に出演する子どもたち。
4月のオーディションに合格した、福岡県在住の小・中・高校生25名で構成されています。「ほとんどが初心者だけに、どの練習も新鮮に感じるようで活気がありますよ」と語るのは脚本・演出を手がける同劇団代表の坂口聡さん(39)。自宅では母親に読み合わせの相手をしてもらって練習するという茅島あきねさん(9)や「みんなで一緒に稽古をすると、舞台に立つ実感があって気持ちが引き締まる」と話す中山美菜さん(9)など、熱気にあふれています。本番は8月16日。
めんたいkids
●連絡先 092(741)3407
(フリーダムエンタテイメント演劇集団フリーダム)
活動拠点:福岡市中央区春吉1-6-7 花クラヤビル3階
http://www.efreedom.jp
ふれあいおとな塾 & 高取金管バンド同好会この記事をプリントする
那珂川福祉ネットワーク推進地区
ふれあいおとな塾
毎回20~30人が集まり、にぎやか(後列右端が山邉塾長。前列左から4番目が講師の石橋さん)
「ふれあいおとな塾」は地域の誰もが参加できる塾。塾長の公民館主事、山邉修介さん(48)は「楽しいイベントを企画し、公民館に気軽に寄って触れ合ってもらいたい」と語ります。本年度はうどん作り、体操とゲームなどを計画。取材の日はダーツの会を開催。説明を聞いたのち練習、続いてゲームで盛り上がりました。「ダーツは体を動かすと共に、得点の計算が頭の体操にもなります」と講師の石橋達三さん(83)。そのユーモアたっぷりの話術は会場を笑いの渦に巻き込みます。橋村和子さん(77)は「当たると気持ちいいです」と楽しんだ様子でした。
ふれあいおとな塾
●連絡先 090(8412)7859(館長/谷源さん)
活動拠点:那珂川町仲公民館(那珂川町仲437)
活動日:年8回(月末30日)
高取金管バンド同好会
「練習の日が楽しみ!」と声をそろえるメンバーたち
(後列左端が東先生)
「高取金管バンド同好会」のメンバーは福岡市立高取小学校の3年生から6年生の15人。週に3日、校内の音楽室で練習に励み、商店街や夏祭りのイベントなど校区の行事で大活躍。「音楽を楽しんでもらいたい。大人になっても吹き続けてほしいですね」と話すのは同会を指導する東正行先生(48)。部長の西谷亜希子さん(小6)は「音が出るようになると楽しいです。みんなで音を出し合い、音が重なり合うとすごくきれい」とにっこり。「勉強よりはるかに楽しい(笑)。家でも練習しています。将来は音楽家になりたい」と話すのは副部長の千代島由季さん(小6)。
高取金管バンド同好会
●連絡先 092(821)6636
活動拠点:福岡市立高取小学校(早良区昭代2-15-51)
練習日:水・木・金曜、17:00~19:00
西高宮FC & 西南学院大学 放送研究会この記事をプリントする
西高宮小学校の1年生から6年生まで、34人が参加するサッカークラブ。普段の練習は基礎やミニゲームなど。福岡県サッカー協会に所属し、日曜は試合が多いとのこと。年に2、3回、アビスパのコーチが指導するアビースクールも開催。
「あいさつがきちんとできて協調性のある子どもを育てたい」と鳥越浩監督(47)。キャプテンの山本晃右君(11)は「去年の成績を上回りたい」、副キャプテンの白川瑛二君(11)は「みんなと一緒にサッカーをやれることが楽しい」と元気いっぱい。練習や試合がなくてもサッカーをしているというメンバーは、兄弟のように仲がいいのです。
西高宮FC
●連絡先 090(2513)2354(江頭さん)
活動拠点:西高宮小学校(福岡市南区平和1-6-55)
活動日:火曜(3~6年のみ)、木曜、第1・第3土曜(全学年)
西南学院大学内のサークル「放送研究会」(幹事/上野正秀さん)は会員数73人。毎週火、水、金の午後4時から9時まで、制作、技術、アナウンスに分かれ、練習に励んでいます。年に2回、6月と11月に、学内、一般を対象に、自分たちで制作した番組発表会を行います。
番組発表会に「より多くの一般の方に足を運んでもらえたら」と会員たち
6月は20日(金)、25日(水)、27日(金)に西南会館で開催予定。映像やMCによって展開する公開生番組2本とラジオドラマ1本を制作しています。それぞれのテーマは“疑うことの面白さ”“自分を知ろう”“納得する選択をすること”。広報局の松岡洋美さん(3年)は「一般のお客様の反応を見て番組の質を高めていきたい」と意気込みを語っています。
西南学院大学 放送研究会
●連絡先 s10al261@seinan-gu.ac.jp(常岡さん)
活動拠点:福岡市早良区西新6-2-92(西南学院大学内)
活動日:毎週火、水、金曜
平和第一福寿会 & 前原レインボーブラスバンドこの記事をプリントする
平和第一福寿会
平和1丁目3区の老人会「平和第一福寿会」(会員60人)の活動は毎月2回。第2土曜は副会長宅でおしゃべりとフラダンスなど。第3土曜は老人いこいの家でビデオ、体操などを楽しみ、笑い声が絶えません。
「いかに魅力ある会にするかに知恵を絞っています」と堀川武彦会長(65)。4月12日には堀川みよさんの100歳を祝う会を開催。福岡大空襲も経験したみよさんの今もおしゃれ心を失わない元気な姿は、会員の支え。「お祝いしてもらって驚きました」とうれしそうなみよさん。日本舞踊やフラダンス、会員のお孫さんのピアノ演奏も会場に花を添えました。
連絡先:092(531)3179(堀川さん)
活動拠点:西高宮公民館内老人いこいの家
(南区平和1-7-16)副会長宅
活動日:第2土曜、第3土曜
前原レインボーブラスバンド
3歳から30歳代後半まで、8名の音楽好きの女性が集まる「前原レインボーブラスバンド」。メンバー全員が前原市や志摩町在住で、週2回(火・金曜)、前原市の中央公民館で練習を行っています。毎年、地元のイベントや介護福祉施設の夏祭りなどで演奏を披露しています。
27日(日)には前原市の伊都文化会館で開かれる第19回前原市吹奏楽祭にも参加。代表の安藤ひとみさんは「金管楽器は無料で貸し出しています。子どもから大人まで、みんな仲良く楽しんでいます」と話します。現在メンバーを募集中。子連れのお母さんも、初心者も大歓迎。
連絡先:092(322)2481(前原中央公民館)
練習場所:前原中央公民館
(前原東2-2-5)
練習日:毎週火・金曜、午後5時—7時半
親子音楽さくらんぼ / 民舞・和太鼓の会 風楽舞(ふうらいぼう)この記事をプリントする
親子音楽さくらんぼ
春日市ふれあい文化センターで0歳から就園前の子どもとお母さんを対象に月2回ほど開催されている「親子音楽さくらんぼ」は、音楽と触れ合う親子遊びの自
主サークル。代表の越智加代子さん(40)が友人と立ち上げ、講師を務めるのは友人の美香先生(39)です。音楽が流れると、子どもたちは美香先生と一緒
に歌い出し、リズムを取って体を動かします。2歳の竜太朗君を連れた近藤裕美さん(40)は「うちの子は音楽が大好きなので楽しんでいます」、2歳の遥登
君を連れた上村好美さん(31)は「この時間は親子でしっかり向き合えます」と語っています。
●連絡先 090(7988)2428(越智さん)
詳しい日程と料金はホームページで。
http://www.angel-note.net
民舞・和太鼓の会 風楽舞(ふうらいぼう)
1994年に設立された、福岡市の祭り・太鼓好きが集まったサークル。社会人を中心にメンバーは20人。代表の竹房仁志さん(39)=南区鶴田=は「太鼓好きもいれば祭りのお囃子・笛、踊り好きまでさまざま。それぞれのやり方で練習していますが、一緒にやると不思議と合う。どんたくや幼稚園、選挙事務所の開設など、依頼があればどこにでも行って場を盛り上げます」と笑います。今春大学生になった最年少の横山大地さん(18)=西区下山門=は「太鼓を打ったときの突き抜けるような気持ちよさ」にはまっているそうです。「福岡の祭りに太鼓や祭囃子を復活させたい」を目標に、“ゆるく”楽しく活動中。
●連絡先 090-2516-6851(竹房さん)
活動拠点:パピオビールーム(東区千代1-15-30)
活動日:週1回(不定)
