ディズニーの最新作『ボルト』 - 臨場感あふれる「デジタル3Dシネマ」 -

この迫力は映画館でなければ味わえない
臨場感あふれる「デジタル3Dシネマ」

ボルト

この夏、映画館にちょっとした“異変”が起きています。その名も「デジタル3Dシネマ」。ワーナー・マイカル・シネマズ筑紫野をはじめ、3Dバージョン対応の映画館では、超立体のキャラクターたちが、次々スクリーンを飛び出してくるハラハラドキドキの映像を楽しめます。

ではどうして、平面の映像が立体に見えるのでしょうか? 人間の目は左右に2つありますが、両目で同じものを見ているつもりでも、左目と右目では少しずつ違った角度からものを見ています。この違いが脳内で組み合わされて、立体を認識しているのです。

デジタル3Dでは、人間の視覚のしくみを利用します。デジタルプロジェクターを用いて、左目・右目のデータをぞれぞれ1フレームにつき各3回(計6回)投影。左右個々に円偏光をかけられた映像が交互にスクリーンに投影されることで、目に錯覚を起こさせます。これにより「映画の中に入っている」ような立体感あふれる映像を、円偏光メガネをかけるだけで見ることができるのです。

本日、8月1日から、ディズニーの最新作『ボルト』がデジタル3D作品として公開されます。TVセットの中で育ったスター犬のボルトは、少女ペニーを守るスーパーヒーロー。自分自身がすごい力を持っていると信じていましたが、ひょんなことから外の世界に出てしまい、自分を取り巻く世界がTVという“偽物”だったことを悟ります。失意のボルトでしたが、ペニーとの絆だけは“本物”だと信じ、新たな仲間と共に彼女に再び会いに行くまでの冒険を描く感動作です。立体で動くボルトは映画館でしか味わえない迫力。これは見に行くしかないですね。


問/ワーナー・マイカル・シネマズ筑紫野
電話番号   092-918-3030(音声案内)

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