ポークとオレンジの南仏風サラダ
今回の「我が家の三ツ星」は福岡市早良区に今年5月に開院した
福岡山王病院併設のレストラン「レストランオーヴ」から、
病院ならではの健康に配慮した元気が出るメニューをお届け。
夏の疲労回復に役立つ豚肉に野菜をたっぷり添えて、南仏風のサラダ仕立てにしました。
材料(1人分)
◎豚肉スライス……………60g
◎レタス(リーフレタス等)…100g
◎パプリカ(赤・黄)……各1/6ヶ
◎オレンジ………………1/4ヶ
◎オリーブ(黒・緑)………各2ヶ
◎プチトマト…………………2ヶ
◎香草(好みで)…………少々
[バルサミコドレッシング]
◎オリーブオイル…大2
◎バルサミコ酢…大1
◎塩……………少々
◎コショウ………少々
「ポークとオレンジの南仏風サラダ」の作り方
(1)豚肉スライスは白ワインを加えたお湯で湯通しして冷ましておく。
(2)サラダは水洗いし、良く水気を切り冷蔵庫で冷ましておく。
(3)パプリカは短冊に切り、オリーブオイルでさっと炒め冷ます。
(4)オレンジは皮をむき、くし型にカットする。
(5)プチトマトは半分に切り、塩を振りレンジ強で2~3分加熱し水分をとばす。
(6)皿にサラダを盛り付け、湯通ししておいた豚肉をのせ、オレンジ、パプリカ、オリーブをかざり、バルサミコドレッシングをかける。最後に好みの香草をかざり出来上がり。
「ポークとオレンジの南仏風サラダ」
豚肉はビタミンB1を多く含むことから疲労回復に効果があるといわれています。また豚肉の脂身には、血液中のコレステロールを下げる脂肪酸や、良質のたんぱく質を多く含んでいることから、脳卒中の抑制や病気に対する抵抗力を高め、記憶力の衰えを防ぐなどの働きがあります。
食べることは健康の基本ですが、私たちはこのおいしい「食」を通じて、あなたの健康のお手伝いをしたいと考えています。
福岡山王病院レストランオーヴ
料理長 渡邉 秀一
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