映画『守護天使』主演カンニング竹山さん、佐藤祐市監督インタビュー

映画『守護天使』

100年に一度の大不況のなか、薄給サラリーマンがヒーローに!?
ソラリアシネマ、UCキャナル他にて公開中


主演カンニング竹山さん、佐藤祐市監督インタビュー 大ヒット作『キサラギ』で日本中を熱狂させた佐藤祐市監督の最新作は、1日の小遣いがワンコイン500円という哀しき中年サラリーマンが主人公。彼とその仲間たちの“ヘタレ”な3人組が、ひょんなことから、闇サイトにかかわる犯罪に巻き込まれる麗しき女子高生を救う!

過酷な不況を生きるお父さんたちに希望を与える今作の公開を前に、主演の竹山さんと佐藤監督が福岡を訪れました。

冒頭から「NGワードはないので、何でもどんどん聞いてください」笑いを取りながら和やかなムードの二人。とにかく一生懸命やったという竹山さんは今作が映画初主演。
「最初にお話をいただいたときは、TVのドッキリ番組だと思って信じていませんでした。演技のことはよくわからないので、監督から一つひとつ丁寧に教えてもらいました」と竹山さんが言えば「彼は最初現場に来るのを嫌がってたんですよ(笑)」と監督から突っ込みが。それに対して「確かに最初は戸惑いましたが、やっているうちに映画の作り方とかがわかってきて、面白くなりましたね」とまじめに語る竹山さん。監督も「主演の彼がどのように見えるかが映画のポイントだと思ったので、竹山さんがリラックスして演じられるよう気を配りました」とフォロー。
映画の外でも絶妙のコンビぶりでした。

いつものお笑いモードとは違う竹山さんの活躍が見られるこの映画で、不況を吹き飛ばす明るいパワーをもらえそうです。

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