ギンギラ太陽,sはかた演劇ワークショップ
ギンギラ目線で博多の街を見てみよう
博多市民センターでは、先月から地元劇団「ギンギラ太陽,s」の大塚ムネトさんたちを講師とする演劇ワークショップを開催中です。参加者は、中学2年~高校3年の子どもたち18人。5月31日(日)には、大塚さんと一緒に博多の街に飛び出しました。
午前中に冷泉公民館を出発し、川上音二郎像からゲイツビル(旧福岡玉屋)、川端商店街、博多べい、櫛田神社と、博多の歴史を巡りました。午後は公民館に戻り、見てきたことを絵や言葉で表現するワークショップにチャレンジ。「ギンギラ太陽,s」の持ち味は、福博の代表的な建物を擬人化した“かぶりモノ”に代表される綿密な取材と観察に基づく創作です。その手法を体験することにより、子どもたちは博多の町の歴史や、アート、演劇そのものを体で学んでいます。初対面の頃は戸惑いが見られた子どもたちも、回を重ねるごとにすっかり打ち解けた様子。それぞれの考えや意見をのびのびと表現して、夕方までにステキな絵と詩のコラボレーション作品を完成させました。
「子どもたちの発想は、僕が思いもつかないものばかり」と語る大塚さん。6月28日(日)に開催されるワークショップの集大成ともいえる発表会を、子どもたち以上に楽しみにしているようです。
演劇ワークショップの発表公演
6月28日(日)14時から
博多市民センターホール(福岡市博多区山王)
観覧無料 みんなで見に来てね!
問/博多市民センター
電話番号092-472-5991
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
コメント 0件
記事について思ったことをコメントできます
(承認されるまではコメントは表示されません。しばらくお待ちください。)

