プリザーブドフラワーをセンス良くアレンジ
すてきな花器を探して、小物にもこだわりを持ったアレンジを心がけています。
大坪 裕子さん(福岡市城南区在住)
●色と形のバランスを取ってオシャレにまとめる
ワイヤーで小物入れを作ったりするなど、もともと作ることが好きだった大坪裕子さん(32)。プリザーブドフラワーのアレンジに出合ったのは七年前のこと。「お花に携わるアルバイトをしていたときにアーティフィシャルフラワー(造花)のアレンジの体験レッスンを受けて、生花、プリザーブドフラワーのアレンジに進み、FDA(フラワーデコレーター協会)の講師の資格を取得しました」
プリザーブドフラワーのアレンジは、好きな花器を用意して、材料の花や葉にワイヤーを通しフォームに挿していきます。「イメージを思い浮かべながら、バランスを考えて完成させます」。かわいい感じのアレンジからシックなアレンジまで、大坪さんの手にかかると感性豊かにまとまります。
出来上がったアレンジは玄関先に飾ったり、テーブルに置いたりして楽しみます。五月の母の日には川端商店街でカーネーションを使ったアレンジを作って販売し人気を呼びました。作品はインターネットで購入可。オーダーにも応じます。「わたしの作ったアレンジを喜んでくれる方がいるのがうれしいです」。また大名で教室も開催。体験レッスンは三千円(材料費込)。「人に接することが大好きなので楽しいんですよ」。詳しくはお問い合わせを。
連絡先/電話番号 090-7396-3456
http://mano.ocnk.net/
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