博多座十周年記念スペシャルバージョン 『母に捧げるバラード~夫婦の道~』
イクしゃんが博多に帰ってきた!
●七月二日(木)—二十七日(月)平成十六年、十八年に博多座で上演され、話題をさらった舞台がバージョンアップして帰ってきます。海援隊の一員として活躍する、武田鉄矢さんの故郷、博多を舞台に昭和をたくましく生きた母・イクと彼女を取り巻く人々の物語です。
五月十一日に福岡市内で行われた記者会見では、本人と母・イク役の二役を演じる武田鉄矢さんをはじめ、出演陣が芝居の扮装で登場。舞台に込めた思いを語りました。「最初の上演のときは、鉄矢が雑餉隈の駅に降り立つところから始めましたが、今回は昭和三十年代の博多の町をフィルムで上映するところから始めたいと思います。二回演じてみて、お客さんの反応などをみていると、思いもかけないセリフがお客さんに受けたりするんですね。それを考慮して、以前は『母』を描こうと必死になっていたんだけれど、今回は『夫婦』を核にすえて、夫婦を取り巻く時代背景や『博多の町』そのものにスポットを当てていきたいと思っています」という武田さん。
続いて、多彩な共演者の方たちも挨拶。最後は皆さんで記念撮影。武田さんはその後、新天町や大丸・エルガーラパサージュ広場で行われたイベントに参加。博多の町を盛り上げました。
第二部の「海援隊トーク&ライブ」では名曲の数々とユニークなトークが楽しめます。前回見た人もまだの人も、おおいに楽しめる、必見の舞台です。
問/博多座予約センター092-263-5555
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
コメント 0件
記事について思ったことをコメントできます
(承認されるまではコメントは表示されません。しばらくお待ちください。)

