光沢があり華やかな手染めの花

一つひとつ表情の違う手染めの花をハコニワでご覧ください!

手染めの花は手にとって実際に身に着けていただいくと、イキイキとした表情が出てきます。

萩原和代さん(福岡市中央区在住)


●一つひとつ表情が違うのが魅力です
手染めした布で花を作る萩原和代さん。お友だちに誘われたことがきっかけで手染めの花と出会い、十七年になります。

手染めの花は白布を花びらの形に切り抜き、刷毛で色を塗って染め、乾かし、コテをかけたり、手でひねったりして表情を出します。ボンドを使って花芯(ペップ)を付けて成形すれば完成。
「色の出し方やコテのかけ方、花芯の付け方で、一つひとつ花の表情が変わるところに魅力を感じます。花芯は沈みすぎても、飛び出しすぎてもだめで、バランスが大事なんです」

出来上がった花はつややかな光沢があって、華やか。ブーケやコサージュ、髪飾りにして使います。「ある方は一つのコサージュをバッグにつけてみたり、いろいろ上手にアレンジして使い回してくださって、うれしく思ってます」

子どものころから物作りが好きだったという萩原さん。疲れたときも光が差す作業机の前に座るとほっとすると言います。「作業机の前は私の指定席なんです」

作ったものをいろんな人に見てもらいたいと、手づくりイベント「西日本新聞 暮らしの文化祭」に出品。「対面式販売でドキドキしましたけど、足を止めてくださる方とお話しし出したら止まりませんでした。たくさんの人との出会いがあってワクワクして、とても楽しかったです」


現在、西新商店街の「モノカフェ ハコニワ」に出店中。
光沢があり華やかな手染めの花

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