繊細なビーズアクセサリー
自分がつけたいアクセサリーを自分で作ろうと思ったのが、作り始めた理由なんです。
佐藤史子さん(福岡市早良区在住)
●日常使いのものもブライダル用も手がけます
もともとアクセサリーが好きで、宝飾店に勤めた経験もある佐藤史子さん(40)。「宝飾店のジュエリーは敷居が高い気がしませんか? ビーズで気軽に着けられるものを作ってみたかったんです」。
最初は独学でしたが、やがて日本余暇文化振興会のビーズインストラクターの資格を取得。リング、ネックレス、イヤリング、ピアス、ブレスレット、携帯ストラップと、何でもお手のもの。
ネックレスであれば、パーツをテグスやワイヤーでつなぎ、専用のペンチで小さな金具を取り付け、形を作ります。「デザインはビーズをつなげながら考えます。だからほどくこともしょっちゅうなんですよ(笑)」
佐藤さんの作品の特徴はそのレースのように繊細なデザイン。あるとき従妹の結婚式のためにティアラを作ってあげたら、とても喜ばれました。それがブライダルアクセサリーを作るきっかけに。
現在はブライダルアクセサリーのオーダーも請け負っており、作品を置いているショップではレンタルも可。
「特別な日に着けるアクセサリーに、私が作るものを選んでいただくことは、とてもやりがいを感じます。将来、花嫁さんが自分で自分のブライダルアクセサリーを作るためのビーズ教室を開催できたらうれしいです」と夢をふくらませます。
現在、西新商店街の「モノカフェ ハコニワ」に出店中。
ブランド名は『e*fu』。
連絡先/電話番号090-5290-8291
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
コメント 0件
記事について思ったことをコメントできます
(承認されるまではコメントは表示されません。しばらくお待ちください。)

