ケアハウス菜和(なごみ)

ケアハウス菜和(なごみ)

●個性を大事にしたケアを提供

筑紫野市にある田園に囲まれたケアハウス。中庭を囲むように設計された建物には光がふんだんに差し込みます。ここには自立・要支援1―要介護5までの高齢者が全員個室で生活しています。
平成十八年、県内初のユニットケア(少人数制でのケア)として誕生。一つのユニットはワンフロア十人。本年四月一日に介護予防特定施設入居者生活介護の指定を受け、自立・要支援の方も受け入れられるようになりました。二人の自立・要介護者に対して介護職員一人と、手厚く職員を配置。「一人ひとりの個性や生活のリズムを大事にしたケアなので、自宅に近い環境で暮らしていただけます」と大石正信施設長。

 


ケアハウス菜和(なごみ)

●設備の整った快適な環境で生活

各部屋には電動ベッド、電磁調理器などが備え付けられ、トイレは自動点灯。館内には車いすタイプの機械浴、機能訓練室もあります。
「自由にしたいことをして生活することが基本ですが、各ユニットで新年会や節分などの季節の行事、ゲームやカラオケなどのレクリエーション、ショッピングなども楽しんでいます」。評判を聞いて関東などからも入居される方もいるということです。


施設長 大石 正信さん

施設長 大石 正信さん(56)
高齢者のニーズは一人ひとり違うので、できる限り応えていきたいと思っています。


ケアハウス菜和(なごみ)
筑紫野市筑紫49-4
電話番号092-926-2755
http://www.care-nagomi.jp

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