新開橋歯科クリニック
●お口の中をトータルに診る
西鉄薬院駅北口から歩いて三分のところにある「新開橋歯科クリニック」。南川剛寛院長(34)は患者さんの口中の健康を守り育てるファミリードクターを目指し、一般・小児歯科から予防・矯正歯科、ホワイトニング、インプラントまで幅広く対応しています。
「父のような、患者さんに信頼される優しい歯科医になりたいと思い、この道を選びました」と南川院長。治療内容を丁寧に説明し、逐一、治療の進み具合を知らせるなど、患者さんの立場に立った診療を心がけています。
予防歯科に力を入れているのも特徴。「自分の天然の歯に勝るものはありません。年に一、二回の定期検診の受診をおすすめします」
休日のほとんどを研修や勉強会に費やすという南川院長。特に口の中と全身の健康との関係について熱心に研究していて、「かむことは全身の機能の活性化のためにも大切。脳の血流も良くなり、認知症の予防になります。また、唾液の分泌も促され、虫歯や歯周病の予防につながるのです」といいます。
最近の子どもは軟食傾向からあごや歯の成長がうまくいかず、歯列不正や早い時期からの虫歯・歯周病を引き起こす原因ともなります。「するめや昆布、大きくて固めのガムなどをかむといいでしょう」
薬院新川に面した明るい診療室には、診療台の横に小さな子どもが遊べるスペースも。同じ建物の二階にある「にしてつ保育園ピコラン」の一時保育の利用もできます(要予約)。
新開橋歯科クリニック
院長 南川剛寛(たかのり)さん
診療時間は
午前10時—午後1時半、同3時—同7時半
木・土曜は午前10時—午後1時半
日曜・祝日休診
福岡市中央区渡辺通4-11-3
電話番号 092-713-8810
http://www.shinkaibashi.com
http://www.myclinic.ne.jp/ohsato/pc
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