おおさと眼科クリニック
網膜硝子体の日帰り手術に豊富な実績
明治通り沿いの地行バス停近くにある「おおさと眼科クリニック」。診療内容は眼科一般で、白内障や緑内障はもちろん、全国でも行っているところが少ない糖尿病網膜症に対する硝子体の日帰り手術を得意としています。「硝子体手術にかかる時間は人により異なりますが、思ったより時間はかかりませんよ。ですから安心して来院していただきたいですね」と大里正彦副院長(48)。
福岡大学医学部眼科を卒業後、同大学などで多くの手術を行ってきた大里副院長。「医学の道に進んだのは、内科医の父の仕事をする姿を見て。福大の眼科は世界的にも有名で、最新の技術が学べると思い、眼科を選びました」と語ります。手術で視力が回復した患者さんから喜ばれるのがうれしいとのこと。目の治療だけでなく、精神的な面でのフォローを心がけているせいか、患者さんから不安を感じずに来院できると言われています。
「目の病気は早期発見が大事。わが国の失明原因の第一位の緑内障は、自覚症状がある時にはかなり進行しているので、四十歳を過ぎたら年に一回、検査されるといいでしょう」。糖尿病の人は網膜硝子体の検査を、飛蚊症の症状がある人は網膜はく離の検査を受けることをすすめます。
奥さまでもある大里泉院長(41)とは、アメリカの国際学会で出会ったとか。休日に、二人のお子さんと家族そろって出かけるのが一番のリフレッシュ法だそうです。
おおさと眼科クリニック
診療時間は
午前9時―同0時半、
同2時―同6時
(土曜は午後2時まで)
日曜・祝日休診
福岡市中央区今川1-5-16
電話 092(737)0151
http://www.myclinic.ne.jp/ohsato/pc
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