「レオナール・フジタ」展 幻の群像大作日本初公開
レオナール・フジタ (藤田嗣治1886—1968)
「素晴らしき乳白色の地」と讃えられた特有の画風と強烈な個性をもって、二十世紀初頭のパリで一躍画壇の寵児となった藤田嗣治(つぐはる)。
一九五五年フランスに帰化。一九五九年にキリスト教へ改宗し「レオナール・フジタ」となりました。
数奇な人生を送った彼の初期の作品から晩年の宗教画までを一堂に展示するのがこの展覧会です。
なかでも注目は、長年行方不明で、一九九二年にパリ近郊で発見された四点の大作。
これらは、フジタが大画面での裸体の群像表現に挑んだ、ダイナミックかつ貴重なもの。
もちろん日本初公開です。
◆会期 二月二十二日(日) — 四月十九日(日)
◆会場 福岡市美術館(福岡市中央区大濠公園)
◆開館時間 午前九時半—午後五時半(入館は同五時まで)。月曜休館。
◆観覧料 一般千三百円、高校・大学生八百円、小・中学生五百円
◆問い合わせ 福岡市美術館 電話番号092-714-6051
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コメント 1件
生活情報誌として、えりあすは、大変中味の濃いものだと思います。「レオナール・フジタ」展は、ネコを肩に乗せたような不思議なポーズとアニメチックな風貌の作者、レオナール・フジタに興味を持っています。
投稿者 安部さとみ さん : 2009年02月23日 03:15
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