「平泉 みちのくの浄土」展 【招待券10組20名様にプレゼント!!】
世界遺産登録をめざして
写真:国宝 中尊寺金色堂内陣 西北壇
平安時代後期に奥州藤原氏によって独特の誇り高き文化を築き上げた都市—平泉。中尊寺金色堂や毛越寺庭園など、藤原氏が目指した平和な理想郷を体現するような文化財や遺跡が数多く残されており、二〇一一年の世界遺産登録を目指しています。
はるかみちのくの「平泉の文化遺産」を、この福岡の地で目にすることのできる展覧会が福岡市博物館で開催されます。写真の中尊寺金色堂内の三つの須弥壇の一つ「西北壇」上に安置される仏像十一体(国宝)を、堂内の配置そのままに、寺外では初めて公開します。これらの仏像を含め、藤原氏が遺した名宝約二百六十点を展示します。
なお、今回、この展覧会の招待券を十組二十名様にプレゼントします。
◆会期/1月16日(金)—2月22日(日)
◆会場/福岡市博物館(福岡市早良区百道浜)
◆開館時間/午前9時半—午後5時半(入館は同5時まで)。 月曜休館。
◆観覧料/一般1200円、高校・大学生800円、小・中学生400円 (前売りは各200円引き)
◆問い合わせ/NHK福岡放送局・事業 電話番号 092-724-2843
招待券10組20名様にプレゼント!!
応募はこちらから
※応募締切は1月16日(金)です。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
コメント 0件
記事について思ったことをコメントできます
(承認されるまではコメントは表示されません。しばらくお待ちください。)

