かわ屋みつます
丹念に焼くとり皮が名物
●余分な脂落としうま味凝縮
福岡市・白金の「かわ屋」からのれん分けして、今年四月に光増潤さん(32)が店長となって開いた焼き鳥店。「看板メニューの『とり皮』(写真左、一本九十四円)は脂の少ない鶏の首の皮を自家製たれで味付けし、六日間にわたり七回焼いて余分な脂を落としています」と光増さん。表面はカリッとして中は軟らかく、噛むほどにうま味が出てきます。ワサビしょうゆで味わう「ささみのしぎ焼き」(写真奥、二本三百十五円)、締めにサービスされる「鶏のスープ」(写真右)も好評。
かわ屋みつます
福岡市南区大橋1-13-16
大黒ビル1階
電話番号092(561)2611
営業時間 17:00―23:30(OS)
休日 日曜、12月31日―1月4日
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