クリスマスの鶏料理「プーレ・ア・ラ・ディヤーブル(鶏の悪魔風)」
もうすぐクリスマス。今回は、西部ガスクッキングクラブ香椎教室の定例講座
「おいしくヘルシー☆にこにこキッチン」から、ホーム・パーティーにオススメの「プーレ・ア・ラ・ディヤーブル(鶏の悪魔風)」をご紹介します。
ガスオーブンで焼き上げる見た目も豪華な鶏料理です。講師は料理研究家・管理栄養士の藤井えり子さん(56)。他にもタルトやサラダ、スープなど、クリスマスのご馳走が並びました。
マスタードの程よい辛みと
酸みが食欲をそそる
「プーレ・ア・ラ・ディヤーブル(鶏の悪魔風)」の作り方
材料(5人分)
鶏モモ肉(骨付き)……5本
塩・コショウ…………少々
サラダ油…………大さじ2
ニンニク………………5片
白ワイン…………1/2カップ
A マスタード(粒)…大さじ5
オリーブ油……小さじ2
パン粉……………40g位
ブイヨン(温)……3/4カップ
◎ソース
B ブイヨン……1/2カップ
デミグラスソース…大さじ3(またはトンカツソース)
マスタード(練り)…大さじ2
バター(無塩)……40g
塩・コショウ………少々
◎ガルニチュール(付け合せ)
ジャガイモ(正味)
カボチャ(正味)
Cニンニク(おろす)
サラダ油
塩・コショウ
みじんパセリ
クレソン………………5本
レモン(櫛切り)……5切れ
作り方
鶏を焼く
(1)鶏の皮を下にして置き、骨に沿って切れ目を入れ、筋切りします。両面に塩・コショウします。
(2)フライパンに油を熱し、強火で両面に焼き色を付け、フライパンに出た不要な油をキッチンペーパーで拭き取ります。二つ割りにしたニンニクと白ワインを加え、強火でフランべし、ふたをして10分、中火の弱火で蒸し焼きします。
(3)Aを混ぜ合わせます。
(4)天板に(2)の鶏を移し、皮面に(3)をたっぷり塗り、その上にパン粉を皮が隠れるまでまぶします。
(5)ジャガイモの皮をむき5の厚さの輪切りにし、カボチャも同じくらいの大きさに切って、Cをまぶします。
(6)(4)の鶏のまわりに、(5)が重ならないように置き、温めたブイヨンを周りから注ぎ、210度のガスオーブンで15分程焼きます(ジャガイモとカボチャが軟らかくなり、パン粉がこげてパリッと香ばしくなるように焼き上げること)。
ソースを作る
(7)鶏を焼いたフライパンに、Bのブイヨンとデミグラスソース(またはトンカツソース)を加え、少しとろみが出るまで、軽く煮詰めます。フライパンの火を止め、Bのマスタード・無塩バター(必要なら白ワインビネガー)を加えて、よくかくはんします。味見し、足りなければ塩・コショウをして、ソースを仕上げます。
仕上げをする
(8)盛り付けの皿にニンニク、ジャガイモ、カボチャを敷き、ソースをかけます。その上にみじんパセリを振り、鶏をのせ、クレソンとレモンを添えます。残ったソースはソースポットに入れます。
南区高宮・城南区飯倉・東区香椎にある「西部ガスクッキングクラブ」では、毎日のおかずからパン、お菓子作りまでバリエーション豊かな講座を開催しています。教室は笑顔でいっぱい! お気軽にご参加ください。
問/092-531-2900
受付時間:午前10時—午後6時(水曜日を除く)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
コメント 0件
記事について思ったことをコメントできます
(承認されるまではコメントは表示されません。しばらくお待ちください。)

