植木外科クリニック
●体の負担が少ない内視鏡下手術を導入
昨年十月に開業したクリニック。西鉄那の川二丁目バス停前にあり、外科・胃腸科・消化器科・呼吸器科・肛門科の診療を行っています。一階に広々とした待合室と診療室、CTや内視鏡など真新しい設備のそろう検査室、二階に個室中心の病室、三階に手術室があります。
植木敏幸院長(59)は久留米大学医学部を卒業後、同大学第二外科に入局し、佐田病院などに勤務。とくに消化器の手術に豊富な経験を持っています。「モットーは患者さん主体の医療。時間をかけて話を聞き、分かりやすく治療計画を説明し、全力で治療に当たるよう心がけています」と植木院長。患者さんの身になり、胆のうの結石やポリープ、早期の胃ガンや大腸ガンなどに内視鏡下手術を導入。
「健康のためには、充分な睡眠とバランスの良い食事、適度な運動、そしてストレスをためないことが大切。ガン年齢といわれる四十歳以上の方は、早期発見のため定期的に血液検査や内視鏡検査など受けてほしい」とアドバイス。禁煙外来、内臓脂肪測定やメディカルダイエットなど、生活習慣病の予防にも力を入れています。
先生自身のストレス解消法は、ベースギターを弾くこと。大学時代の仲間とバンドを組んで、一緒に練習をしたり、年に数回ライブを開いて、ビートルズの曲などを演奏しているそうです。
植木外科クリニック
院長 植木敏幸さん
診療時間は午前9時から午後0時半、同2時から同6時
水曜・土曜は午前9時から午後0時半
日曜・祝日休診
福岡市中央区白金2-11-9 CR福岡ビル1-3階
電話 092(534)5200
http://www1.ocn.ne.jp/~uekigeka/
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