トマトとエノキたっぷり「トマトソースとスパニッシュオムレツ」「エノキとアサリのしぐれ煮」

トマトソースとスパニッシュオムレツ」「エノキとアサリのしぐれ煮

写真:左から時計回りに、ご飯、エノキとアサリのしぐれ煮、
キノコ汁、青トマトのナムル、スパニッシュオムレツ
 

今回はJA福岡市が主催するお料理教室から、旬の農作物を使ったレシピを二つご紹介します。
JA福岡市女性部の女性四人が素材のおいしさを生かした料理を提案。
野菜たっぷりのスパニッシュオムレツとちょっと珍しいエノキとアサリのしぐれ煮。
作り方は思ったより簡単。具だくさんのオムレツで実りの秋をたっぷりいただきましょう。

「オムレツのポイントは、卵も具も全部混ぜてから、フライパンに入れることと素材の切り方。しぐれ煮はアサリを煮すぎないこと。貝の口が開いたら火を止めます」と橋本さん。JA女性部の藤武子さんは「びっくりするほどたくさん野菜の入ったオムレツです。千切りにすれば、ジャガイモを入れてもいいですね」と笑顔。


「スパニッシュオムレツ」

材料(4人分)
トマトソース…………適量
卵……………………4個
牛ひき肉……………30g
玉ネギ……1/2個(150g)
ニンジン……1/2本(50g)
アスパラガス…2本(40g)
ピーマン………1個(50g)
パプリカ……………1個
エリンギ……………30g
インゲン………………40g
塩……………………少々
コショウ………………少々
サラダ油…………大さじ
サラダ油(二度炒め用)……小さじ1

作り方
(1)玉ネギは繊維にそって薄く、ニンジンは千切り、アスパラガスはピーラーで根元の皮を取り斜め切り。ピーマン、パプリカは縦に切って種を除き、横に薄く切る。インゲンは斜め薄切り、エリンギは縦に薄く切る。
(2)ボールに卵を割り、塩・コショウを入れ、かき混ぜる。
(3)フライパンにサラダ油を大さじ1入れて牛ひき肉を炒め、色が変わったらニンジンをやわらかくなるまで炒める。玉ネギ→アスパラガス→ピーマン→パプリカ→エリンギ→インゲンの順に炒め、塩・コショウを少し入れ、器に移す。
(4)(3)の粗熱がとれたら(2)の卵と混ぜる。
(5)フライパンにサラダ油を小さじ1入れて、(4)の具を流し入れ、揺すりながら形を整え、皿に移す。トマトソースをかけて出来上がり。


「エノキとアサリのしぐれ煮」

材料(4人分)
エノキ…………2パック(300g)
アサリ……………(むき身)50g
塩…………………………少々
ショウガ………(みじん切り)1かけ

A 酒……………………大さじ2
しょうゆ………………大さじ1
みりん…………………大さじ2

作り方
(1)エノキは石づきを除き、ほぐす。
(2)アサリは塩水でふり洗いし、水気を切る。
(3)鍋にAを入れて煮立たせ、アサリ、ショウガを加えて火を通す。
(4)アサリをいったん取り出し、エノキを加えて汁気がなくなるまで煮る。
(5)アサリを戻し入れて、ひと煮立ちさせる。


 

JA福岡市のお料理教室は福岡市西区福重の
「博多じょうもんさん旬菜キッチン」で開かれています。
電話番号092-711-2065


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