自分の子どもなのに、どう接したらいいかわからない…最近、そんな声を聞くことが多くなってきました。教育論や子育て論が過剰になるあまり、「優秀な親にならなければ」と思い込み、子どもとの距離感をうまく保つことができないケースも増えています。
「まず親自身が、自分のことをきちんと知り認識することが、子どもとのコミュニケーションでも最も重要です。コーチングで自己基盤力と呼んでいるものですが、これがしっかりすれば、子どもの感情を上手に受け止めたり、その子ならではの力を引き出したりすることがやりやすくなります」と語るのは、子育てコーチングくらぶダブルスの子育てコーチ・最上輝未子さんです。コーチングを子育てに活用してママも子どももハッピーになろう、を合言葉に仲間たちと四年前に活動を始めました。
育児や子育てに悩む人のため、定期的にセミナーを開催したり、無料の「お試しコーチング」を受け付けています。登録無料のダブルス会員になると、最新の情報をお知らせするメールマガジンを受け取ることもできます。詳しくはホームページをご覧ください。
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