お父さんと子どものわくわくクッキング 魚の餃子

魚の餃子

ご家庭の自慢料理のレシピを紹介する「我が家の三ツ星」コーナー。
今回は福岡市男女共同参画推進センター・アミカス(福岡市南区高宮)で8月に開催された「お父さんと子どものわくわくクッキング」からアジのすり身を使った「魚の餃子」を紹介します。
お父さんと一緒に、すてきな一品と夏休みの思い出ができました。

「お父さんと子どものわくわくクッキング」は、夏休みに父親と子どもが一緒に料理をすることで、ふれあいの機会を作るとともに、食の大切さを学ぶ機会にすることを目的に昨年からスタート。今年も定員を上回る参加希望者が集まりました。
問/福岡市男女共同参画推進センター・アミカス 092(526)3755

材料(5〜7人分)
アジのすり身…250g
A 小松菜…200g、小ネギ…25g、ショウガ汁…小さじ2と1/2、片栗粉…小さじ1と1/2、  しょうゆ…小さじ2、酒…小さじ1と1/4
サラダ油…小さじ2と1/2
餃子の皮…28枚
キャベツ…150g
酢・醤油…適量

お父さんと子どものわくわくクッキング

親子で作ろう! カルシウムたっぷりメニュー「魚の餃子」の作り方
(1)小松菜はゆでて、細かく刻み、ふきんに包んで水気を絞る。小ネギは刻んでおく。
(2)アジは細切りにして、包丁で細かくたたき、すり身にする。
(3)(2)のアジのすり身に、Aの材料を加えてよく混ぜ、餃子の皮で包む。
(4)サラダ油をひいたフライパンを熱し、餃子を並べ、時々揺すりながら焼く。熱湯を注ぎいれふたをしてさらに5分焼き、ふたを取って水気を飛ばす。
(5)手でちぎったキャベツを熱湯にくぐらせ、酢醤油にしばらく漬けておく。
(6)皿に餃子を盛り、(5)のキャベツを付け合わせる。


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