多彩なビーズで作るアクセサリー
●三人で刺激し合うことが制作への意欲に
池辺いずみさん(41)、堀田敬子さん(40)、和泉郁子さん(39)の仲良し三人組は、それぞれの子どもが同級生で、ビーズアクセサリー好き。「i・h・i」として、展示会などに手作りした作品を出展しています。
「私がビーズアクセサリーに興味を持ち、二人にその話をしたら、和泉さんが前からやっていたことが分かったんです」と池辺さん。三人で話が盛り上がり、集まって作品を作ることに。その後、フリーマーケットに出品し、雑貨店などで販売するようになったそうです。昨年十月の「エルル暮らしの文化祭」にも出展。「反響の大きさに驚きました。ビーズアクセサリーを通して、来場した方々と話が弾みました」
作品を作るとき難しいのは、ビーズの組み合わせを考えること。ほめられたり、プレゼントして喜ばれるのがうれしいそうです。「近ごろは三人で一緒に作ることはなくなりましたが、作品を見せ合うと刺激になり、制作の意欲がわきます」と池辺さん。
六月に早良区弥生で開かれた「第一回エルル仲間の手作り市」にも参加。「今後も『手作り市』にほぼ毎月のペースで出品したい」と三人は目を輝かせます。
連絡先/092(831)1041(池辺さん)
難しいのはビーズの組み合わせを考えること。
でも、それも含めてすべての工程が楽しいですね。
池辺 いずみさん(福岡市早良区在住)
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