ブラジル豆料理、フォー、カレーで夏野菜、インド料理、インド人シェフ

人気のブラジル豆料理

牛肉や豚肉入りで栄養満点

ブラジル出身の料理人が作るブラジル家庭料理を楽しめます。「ランチメニューの『フェジョアーダ』(写真、八百三十円)がおすすめです」とオーナーの山口輝義さん(36)。ブラジルの代表的な料理の一つで、ブラジル産の黒豆と牛肉、豚肉、ソーセージを、ニンニクや岩塩などを加えて煮込んだもの。あっさりした味ですが、スタミナ満点で夏バテ解消にぴったり。山口さんの実家で作る無農薬や低農薬の野菜を使ったサラダとスープ付き。

ドイスラゴス
福岡市中央区今泉1-1-4 TENJIN I(アイ) BLD2階
092(210)2014
営 11:30-翌1:00(無休)

人気のブラジル豆料理

牛肉と野菜入りフォー

●あっさりしたスープが美味

開店から二十三年になる、ベトナム出身のダン・ダック・ティンさん(56)が営む店。ランチタイムは同国から取り寄せる米麺(フォー)を使った料理が好評。「中でも牛肉入りの『フォー・ボー』(写真、六百五十円)が人気です」とダンさん。あっさりしたスープは、鶏ガラや野菜を煮込み、塩漬けした魚を発酵させて作るしょうゆ「ヌックマム」で味付けしたもの。モヤシやセロリ、大根など野菜もたっぷり入っています。揚げパンとフランスパンの気まぐれサービス付き。

本場ベトナム料理の店
Dang(ダン)
福岡市博多区博多駅前3-26-5
Mビル1号館地下1階
092(481)2830
営 11:30-14:00、17:30-22:00(土・日・祝日は夜のみ)
休 第3日曜

牛肉と野菜入りフォー

カレーで夏野菜を満喫

●手作りナンとラッシー付き

インドや日本のインド料理店で腕を磨いたオーナーシェフのバスネット・ラム・バハドゥルさん(43)が、一年前に開業しました。この時期のおすすめは、ゴーヤーやトマト、ポテト、チキン入りの「夏のスタミナカレー」(写真、千百円)。三十六種以上のスパイスを使ったカレーに、それぞれの食材のうまみが凝縮されています。「辛さは五十倍まで調節できます」とバスネットさん。手作りのナンや自家製ラッシーも付いています。ほかに子ども向けのセットメニューも好評。

インド料理
フォーシーズン ミラン
福岡市中央区六本松4-9-10 六本松コーポ107
092(731)3132
営 11:00-15:00、17:30-23:30(OS)(無休)

カレーで夏野菜を満喫

多彩なインド料理味わう

四十種のカレーやカバブなど

インドやネパール出身のシェフが作る、本場仕込みの料理が味わえます。四十種と豊富にそろうカレーが好評。「人気メニューは、料理がいろいろ楽しめる『亞橋ハーフスペシャル』(写真、千二百八十円)です」と店長の増利学さん(48)。チキンカレーと七種から選べるカレーの計二種、炭焼きチキン、スパイシーカバブ、プレーンまたはチーズのナンと多彩な料理がそれぞれ半分の量で、ミニサラダとドリンク付き。ボリュームがあり、カレーは辛さが百倍まで調整できます。

カレー料理専門店
亞橋 藤崎店
福岡市早良区高取1-28-24 セラ藤崎2階
092(844)8778
営 11:00—22:00(OS)(無休)

多彩なインド料理味わう

インド人シェフのカレー

カレーとタンドリー料理

インドムード一色の中でいただく本場インド料理。インド直輸入の五十種類のスパイスを使った本格派カレーは辛さ一倍から五十倍までお好みで選べます。女性限定「お得なレディース七点セット」(写真、千三百八十円)は好評。夏カレーフェアメニュー「なすカレー」(七百円)や「なすとキーマ(ひき肉)カレー」(七百五十円)、「イカとなすのカレー」(八百円)もあります。土製の窯タンドールで焼いたチキンやシシカバブー、ラム肉などのタンドリー料理も大人気です。

インドレストラン  タージー 本店
福岡市南区大橋2-16-1(大橋交差点そば)
092(541)8500
営 11:00−23:00(なし)

南ヶ丘店
大野城市南ヶ丘3-1-8
092(596)0190
テイクアウト・小グループパーティー
(50人)も承ります ●長崎店も有り

インド人シェフのカレー

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