究極の麦とろ丼

読者の皆さんのおススメ料理レシピを紹介する「我が家の三ツ星」コーナー。
今回は6月16日の「麦とろの日」にちなんで、「究極の麦とろ丼」をご紹介します。
メニューを考案したのは「麦のいしばし」こと石橋工業株式会社の開発チームのお二人。
麦ご飯の上に青じそ入りのとろろがかかった食物繊維たっぷりの一品。
とろろはみそ仕立てですので、ご飯がついつい進んでしまいます。

究極の麦とろ丼

●材料(4人分)
米…カップ1
水(米用)…240cc
押麦… カップ1
水(押麦用)… 400cc
やまと芋… 100g
長芋… 200g
麦みそ… 40g
だし汁… 50cc
青じそ… 4枚
青のり…適宜

●作り方
(1)麦ご飯を炊く。米をとぎ、水加減をする。(通常のお米を炊くときの水加減)。そこに押麦と押麦分の水400ccを加えて炊飯する。白米のときよりもやや長めに蒸らし時間をとり、炊き上がったら全体をさっくり混ぜる。
(2)とろろを作る。皮をむいたやまと芋と長芋をフードプロセッサーにかけ、ペースト状にする。
(3)そこにだし汁・麦みそ・青じそを加えてさらに混ぜる。
(4)炊き上がったご飯を器によそい、とろろをかけて青のりを散らせば出来上がり。お好みでうずらの卵を乗せてもよし。
※麦のいしばしでは、健康にやさしい麦を使ったお料理教室を県内各所で開催中。詳しくはお問い合わせを。0942(53)1171

 

高祖奈々恵さん=写真左と中島久美子さん

「ポイントは麦みそ。量はお好みで。食物繊維には二種類あり、不溶性の食物繊維は、便のかさを増やして排便を促し、お腹をすっきりさせる効果があります。水溶性の食物繊維は、善玉菌を増やし腸内環境を整えます」と語る中島久美子さん。

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