気軽にフレンチを「白身魚のマスタード入りマヨネーズ焼き」

ソラリア西鉄ホテル総料理長の西木廣幸さんに、家庭にある食材を使って簡単にできるフランス料理の作り方を教えていただきました。
旬のイトヨリをメインに、彩りも鮮やかな「白身魚のマスタード入りマヨネーズ焼き」です。

白身魚のマスタード入りマヨネーズ焼き

「白身魚のマスタード入りマヨネーズ焼き」材料(4人前)
・イトヨリ(3枚おろし)4等分…1匹
・タマネギ(薄切り)…20g
・シイタケ(薄切り)…2個
・本シメジ(ほぐす)…1/3パック
・エノキ(ほぐす)…1/3パック
・マヨネーズ…60g
・粒マスタード…大さじ1
・マスタード…5g
・トマト(4等分)…1個
・みりん…大さじ4
・しょうゆ…大さじ1
・レモン…1/4個
・ニンジン(せん切り)…40g
・レタス(ちぎる)…1/2個
・カイワレ(2等分)…1/2パック
・サラダ油…適量
・塩…適量
・白コショウ…適量

料理長のワンポイントアドバイス
イトヨリに7分通りの火を入れておくのは、ソースをのせてから火を通すと時間がかかるため。こうすることでくさみも取れます。合わせソースは、マスタードを加えることで味が締まります。辛い味が苦手な方やお子さんにはマヨネーズと粒マスタードのみでも大丈夫。魚は、今が旬のタイなど白身魚はもちろん、青魚に替えてもおいしいし、下に敷く野菜をキャベツ、アスパラなどに替えても。しょうゆとみりんの代わりにバルサミコ酢を煮詰めたソースを使えば、より本格的な味わいに。盛り付けのコツは立体的に重ねること。野菜、魚、ソースをミルフィーユのように盛り付ければ、フレンチらしいおしゃれな一品に。

総料理長/西木廣幸さん

ソラリア西鉄ホテル
総料理長/西木廣幸さん

1968年、西鉄グランドホテルに入社。1988年、ソラリア西鉄ホテル洋食調理長に。2002年、フランス料理界最高の名誉の一つ「ディシブルド オーギュスト エスコフィエ」受賞。2004年、同ホテル総料理長就任。現在、RKB「今日感テレビ」(ゴハンのじかん)出演中。 

*取材協力
ソラリア西鉄ホテル
17F レストラン&ラウンジ「トランスブルー」
福岡市中央区天神2-2-43
092(761)6218
※6月末までイタリアフェア開催中


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメント 0件

記事について思ったことをコメントできます

(承認されるまではコメントは表示されません。しばらくお待ちください。)




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)