筑紫野アスレチッククラブ ウインズ
●高齢者にも人気のアスレチック
アスレチックとスイミングの両方ができる「ウインズ」。アスレチックは健康維持のために利用する人が多く、高齢者にも大人気。マスター会員になればジム、エアロビクス、サウナ、プール、お風呂が自由に利用できます。最初は体力維持のために始め、続けるうちにマラソンなどの競技に参加するようになる方が多いのが特徴。「ウインズ楽走会」が結成されていて、各地のマラソン大会に皆で出かけています。
選手育成コースの子どもたちとコーチ
●会員急増中の子どもスイミング
スイミングは子どもが主体。泳力別コースで練習しています。「温度差に順応することと、心肺機能のトレーニングによって体力がアップします。喘息が改善されたり、風邪をひかなくなったとよく聞きます」とコーチの岸浩一郎さん(38)。
コーチ 岸 浩一郎さん
上達すれば選手育成コースに入ることができます。小学生から高校生までレベルに応じたコースで特訓。三歳から通っている三宅綾香さん(14)の目標は全国中学校大会出場。「泳ぐことが楽しくて、週に六日通っています。平泳ぎはキックのタイミングが難しい」と言う三宅さんは高校生になっても続ける意気込み。「全国中学校大会やインターハイで活躍できるような選手を育てたい」と岸コーチは熱く語ります。
筑紫野アスレチッククラブ
ウインズ
筑紫野市二日市西2−1−15
092(923)1700
平日10:00—22:30(土曜は21:30まで、日祝は20:00まで)
投稿者 adtsu : 2008年04月26日 08:31
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